夢見の話し

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何度もブログで話しているが、十数年ぶりにインフルエンザに罹患しました。ワクチンを接種していたので、症状は軽く、熱も最高にあがって38度ちょっとだったし、病院へ最初に行ったときは、検査結果はマイナスでした。念のためにもう一度病院へ行った時も、体温は36度5分。関節痛もなくて、こんな状態で5日間も仕事を休まなくてはならないなんて、と思いましたよ。

でもその後、倦怠感は出てきて、眠るだけの2日間。咳も出てきて、お腹は筋肉痛で、そこがつらかった。

処方された解熱剤は、38度をこえた時というか、頭痛があるときに2回飲んだだけです。

眠っている間、不思議な夢を見ました。夢の中でお店に行っている。そこで知り合ったのが、天然石屋さんで、新しく出会った天然石を扱う人は、体格がすごく大きくて、首から綺麗なレインボームーンストーンのネックレスをかけていた。

その次の日に、夢の中で立ち寄ったのは不思議なお店。

不思議な雑貨をたくさん扱っていた。窓から見える風景も懐かしく感じて、ガラスの器の中に不思議な、白い綿毛をつけた繊細な植物がたくさん封じられていたのが印象的です。

壁の時計では、約束の時間が午後7時であるが、現在は午後6時45分を示している。

1月末から2月の頭まで、同居の母にまで伝染して、ほぼ引きこもりしていましたので、豆まきも恵方巻も今年はなし。光のイメージを念じて自宅を浄化するイメージで過ごしました。

それから時間差で筋肉痛が出現し、倦怠感も後をひいたけど、後から「天中殺」を抜けていたことに気づきました。

運気、停滞していたけども、ちょっとすっきりした感じは、「コレ」だったんだ~と不思議な感じです。

こう思うのにはもうひとつ理由があり、伏せているときに、手相見の依頼や天然石の依頼や問い合わせが、それこそ「ドドド!」という感じて、来たからです。

体調が重症ではなかったので、横になりながら、メール返信したりしてですね。

ついでに友人にもメールしたりしてました。

 

皆様には気長に待っていただいて、感謝しかありません。

自分の進む道は「こっちだよ」と背後霊(天然石の霊?)に思いきり示されたような気がしています。

そういや、手相見を有料で始めた時も、病に伏せっていたときの手相見がきっかけだった。

前回、インフルエンザに罹患した時は、半月寝たきりになっていて、今度、罹患したら「死ぬかもしれない」とずっと思っていたが、なんとか生きている。ありがたい。

人生の横道にそれかけた時の軌道修正は、ちょっとキツイ。

こういうパターンなんだなって、思い知りました。

潜んでいた数か月でしたが、今日は久しぶりにたくさん、天然石を注文しました。

届くのが楽しみです。

 

ren

手相見歴30年以上、同じく天然石愛好家です。

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