手相見じゃなくない? 

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ブログタイトルに偽りありか?

すでに「手相見」ではなく、手相「も」見る、「天然石デザイナー」。

いやいや、デザイナーを名乗るのも気恥ずかしい。

石は石として存在するので、私がデザインしたわけではない。

ではクリエイターと言えるか? 否、石は私が作ったものじゃない。大地からの預かりものだ。

それならばコーディネーターに近いかも。石と人間を繋ぐもの。

現在、過去に作成したブレスレットを組みなおし中。石は、割れたり紛失したりしなければ、他の石を加えてエネルギーを整え、何度でも持ち主をサポートしてくれる存在だ。

念の力で出現するパワーも変わってくるのが面白いところです。

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石の艶、石の色、さまざまな変化を感じ取れるが、持ち主のエネルギーとうまくかみ合っているの見ると、作り手として、嬉しい。

福祉の仕事に住環境コーディネーターという職種があるが、それをなぞらえて、開運環境メッセンジャーを自称したいと思います。

私にできるのは伝えることだけ。石には依頼者の想いを、手相からは依頼者の自分の深い部分の想いを。

以前、作ったブレスレットを直すとき、その時々で私自身の手元にくる石の流れ、私の感性がキャッチする石の種類の違いと傾向を知ります。そして、「今」必要なエネルギーはなにかと判断して、石の種類も入れ替えます。

それは人間関係にも通じると思います。

必要な縁、役割を済ませた縁は切り替わり、また他の石と組む。

新しいエネルギーに切り替わる。

この春、転居して多くのブレスレットを組みなおし、石たちを通じて、護符を作っているのだと再認識しました。

 

ren

手相見歴30年以上、同じく天然石愛好家です。

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