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reboot とは、コンピューターの再起動を意味するのだが。

正確には、リフォーム、リメイクと言うのだろうが、あえて、reboot という言葉で語りたい。

私は、他人様が石と出会うための 石の通り道、運の読み手であるから、縁のある石は、ワイヤーが切れた、もうブレスレットとしては使わない、など様々な理由で、用途変更になったとき、手元に戻ってくる。

石の命は、人間のそれと比べてはるかに長い。割れたりして、姿を変えても、浜辺の砂の粒に石英が存在するように。アクセサリーとしての石にとっては「第2の人生(石生か)」すなわち再起動することだ。

お預かりしたブレスレットは、ゴムを外して、可能なものは、水にさらして洗浄し、「浄化函」で休んでエネルギーをチャージする。「お告げ(直感ともいう)が降りてきたら」組みなおすという流れ。

現在、お預かりしている素材が複数あり、お待ちいただいているため、浄化函も手狭になってしまい、ネットで気に入った箱を購入しました。

今までの浄化函は、護符などが増えて、手狭になったため、それよりは大きい。

パイン材でできた、小箱。箱に書かれている文字、「卵」「パウダー」に惹かれた。現在、護符やハーブ、マジカルオイルで浄化中。

今回、再起動した品は2点。

チャームをつなげて、キーホルダー。大玉で迫力あります。

もう1点は、ブレスレットを身につけなくなったというので、ワイヤーでネックレスに。

ネックレスにするのは、もう一点ありますが、それは後日。

まだまだリブートreboot の品、控えています。

 

ren

手相見歴30年以上、同じく天然石愛好家です。

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