アメトリンのネックレス

以前、作成したブレスレットを、チェインメイルでつなげて、ネックレスに仕上げました。

アメトリンは、産出される鉱山が限られている石です。黄水晶(シトリン)と紫水晶(アメシスト)がひとつの結晶に存在しているため、市場に出回りはじめた頃は、人工石?という噂が流れました。

アメトリンは、二つの石の力が宿る天然石です。

カット水晶6ミリも使用しました。

チェインメイルは、丸カンをつなげた技法で、日本では「鎖帷子(くさりかたびら)」とも言われます。

丸カンも自作しました。丸カンは、アーティスティックワイヤーをアルミ棒に巻きつけて、ニッパで切り離す、という作業をします。