天空の門が開いたかも

パソコンが速くなったから、もっと記事をアップできれば良いところだが、OS Windows10になじむまで、あれこれ設定をいじっていたら、もう11月も末。来月は12月。年末!ひやぁ。

昨年の今頃は、引っ越し準備で大忙しだった。あの時のことを思い返せば、はるか昔のようでもあるし、ちょっと前の気がする。

しかしながら、思うに、引っ越しには、大きなエネルギーが働いたのを感じている。

すべてがあれよあれよ、と見えない力に導かれ、今の住居に越してくる前、越してきた後も、多くの方のご厚意に支えられて来たことを実感している。

私は普通なことだ、と思っていたら、傍から見ると、幸運だったのかぁと再確認した2019年。

これは、私が手相見に重心を置いた、置かざるを得なかった頃の状況に似ている気がする。 父を亡くした後、入院、手術が続いて、バイトも行けなくなる、入院先で手相を見ていたら、たくさんのひとに喜ばれた。そのうち見料を頂戴したところ依頼が増える 的な流れ。

最近、落ち着いて手相を拝見できる場所がみつからなくて、手相見も滞りがち。

深刻な相談内容が増えると、狭い町なので、気軽な場所で、というワケにもいかず。初期のころは、部屋を貸してくれる人がいらして、まとめて希望者を募ってくれたこともあったけね。

この数年は出入り禁止を受けたカフェもあったりして、私もいちおう、プロの洗礼を受けたのか?(汗)。

昨日の朝、空を見上げたら、大空を横切って、雲の橋がかかっていた。通勤途中なのでパノラマ撮影は叶わなかったので、雰囲気だけでも記しておく。

私的にはこの世とあの世をつなぐ、次元と次元にかかる橋に見える。

占星術で見ると数百年に一度の惑星配置があり、12月上旬には、エネルギーが変化するという噂も見かける。

不思議系のサイトで、この青空の向こうに、超大型宇宙船がかすかに映っていたりする写真を見たことがある。人間の目に見えないものが存在するのかもしれない。

そして、太陽系外から不思議なエネルギーが地球に接近中というニュース(フェイクニュース?)もあるし、南極大陸の氷の下で、重力や熱が確認されているという。

そういう変化のニュースを耳にすると、もう、手相、見なくても良いのかな。

現在、手相見よりも天然石アイテムの修復、浄化が集中しており、これも天空の門、エネルギーの関係かもしれない、と思っている。

エネルギーが変わっていくんだから。無理して手相見も続けなくても良いのかも。

 

人生、長く生きてくると思うところがある。

「運を良くするにはどうしたら良いですか」と聞かれるとこう答えている。

「運」は文字の通り、「運ばれてくるもの」だ。運び手は、人間だ。

どんな孤独な人でも誰かしらの手を通ってきたものを手にしている。

目の前の人に親切にしていると、周り回って、幸運がやってくる。

そういう事例を見聞きして、体感してきた。

嫌いな人、気に入らない人に、親切にできないなら、せめて、そっと離れよう。不親切にするよりはマシだと思う。親切、不親切っていうのも、立場が変わると見方も変わるので、一概に言い切れないが。

人間は、多面体だ。

あなたにとって「良い人」が、別の人にとっては「悪い人」な面を見せることもある。そこが深くて、だからこその人間。神様だって、怒らせると一番怖い存在だ。

でも、自分にとっての苦手な人は、案外、神様の御使いの化身かもしれないよ。間違った方向に行く自分の道を軌道修正させてくれて、別の御使いに導いてくれるような存在かもしれない。なんて思っている。だから限界まで我慢しなくていいんじゃないかな、なんて。