今年の総括

今月は、1度しか更新してなくて、気が付いたらもう、2020年が目前でした。師走感が無いまま、年末年始休暇に突入。精神的にくじけそうな気分でいた後半に待ちに待った、年末年始休暇。

半日断食もして修行僧のように、こもってすごそう!のんびり、まったりして過ごそう、年賀状も印刷して、買い物も…なんて考えていたのですが。

28日土曜日の夕方、老母、年明け86歳が散歩の帰路にて転倒し、右肩の関節を脱臼しました。

気が動転した老母は通りがかった女性に、旧居の電話番号しか言えず、女性が電話をかけてくれても、電話がつながらず(当たり前だ)、自力で帰宅しました。

年末の、土曜日の夕方。主治医の医院は閉まっています。

慌てて近くの救急病院に母を連れて行きました。レントゲンの結果は脱臼。救急の医師は脳外科担当だったのですが、出張で来ていた医師が、もう一度駆けつけて来てくれて、二人で施術をした結果、あっという間に関節は戻りました。聞くところによると、関節を戻すときはか・な・り、「痛い」と聞いていましたが、幸い痛みは少なかったようです。

しかしながら、3週間は安静を要するということで三角巾で右腕を保護しての帰宅となりました。

年末の、アレやコレは予定変更。酒宴もなし。静かな年越しになりそうです。

住んでいる市は積雪が例年より少ないとはいえ、凍結路面です。母には無理に散歩に出ず、集合住宅の昇降でやめておけ、と伝えていたのです。とにかく骨折ではなかったので、幸いでした。介助も少なくて済みます。

救急病院に電話をしたとき、「万一、入院が必要な場合、ベッドが空いていないので、特別室、差額ベッドになります」とか言われて、一瞬頭がグルグルしました。しかし、頼りの総合病院は命に係わる状態でないと受け付けてもらえないので、市内の救急対応の病院に行くしかありません。

今回、高齢者の事故は、本当に突然、降ってわいてくるのだと、あらためて思いしりました。

翌29日は、手相見。今年、手相見は、少なめな一年でした。

タイミングが合わないというか、以前ほど積極的に「見る」意識が少なかったかもしれません。その分、濃い内容ばかりだったと思います。

不思議なご縁で拝見するに至った方に始まり、今年の締めに拝見した方には、自分史上最高額の見料を頂戴しました。ご厚意でいただいたのです。最初に拝見した第1号の方よりも、高額な見料です。恐縮しましたが、「お金のエネルギーを拒むな」という教えに則(のっと)り、ありがたく頂戴いたしました。

思えば今までも、年末には、旧居にてストーブが壊れたり、ボイラーがおかしくなったり、トラブルに見舞われるも、人の姿を借りた天使に救われた気がします。今回は、手相見の依頼者も、私にとって天の御使いだったような気がします。お告げの内容は「これからも手相見を続けるように」。

いただいた見料にはそんなエネルギーが宿っている気がしたのです。

今まで、そんなに「夢のような幸運」には縁がないと思っていた私ですが、振り返ってみると、欲しい!と思ってた品、たとえば

レムリアンシードの水晶ポイントや布草履、猫柄の巾着、仕事、蛇の抜け殻、リーディング、ヒーラーの伝授など、必要な時に、欲しかったものが友人たちからプレゼントされていることを。

欲しいもの、けっこう引寄せているんじゃない? と今さらながら気がつきました。本当、今さらで、お恥ずかしい。

ということは、願いかた次第では、もっと大きなものをつかみ取れるのかもしれないじゃないですか。

西洋占星術では、500年、200年に一度の星回り。

これからは今までの物質的なもの、目に見えるものよりも、目に見えないもの、精神的なものに重きが置かれる時代の幕開けです。

人間に生まれて、「想像力」が授けられているのなら、良いことを思い描いて、エネルギーを上げていけるんじゃないかと思う。

落ち込む自分も、落ち込む余力があるってことですよ。

転居して、バイト先も近くなったし、図書館も近くなった。図書館は、リクエストに応えてくれるので、とてもありがたいです。

そして、こんな辺境のブログにお越しいただき、ありがとうございました。

皆さんのおかげで、手相見、天然石のあれこれも続けてこられました。

感謝しかありません。

皆様、良いお年をお迎えください。