3月に雪

気がついたら、3月でした。オラクルカードに、天然石に、手相見。

さすがに手相見は、2月まで依頼を受けていましたが、3月からはお断りしています。理由はコロナウィルス関連の外出自粛です。

私の住む街からも、感染者が出ています。

元旦には積雪のなかったわが街ですが、 3月に入って、雪が降りました。

週末に猛吹雪の中バイト先に出勤したら、私以外のバイトは皆お休みで、近場の私だけが出勤していました。

前住所より現在は通勤距離が3分の一なので距離的には近くなりましたが、除雪車があちこちで稼働しているため、除雪後の道がツルツルで滑ります。その分命懸けの出勤になったような気がします。(汗)

行き帰りに1回ずつ、転倒しました。

朝は、除雪車を前に開脚転倒。

夜の帰宅時には踵から滑って、したたかに背中を打ち付けました。

雪道で転倒し、生死を彷徨った友人や、脊椎を圧迫骨折をした知人もいます。我が老母は、年末に転倒し、右肩を脱臼しましたが、幸い私は打ち身で済みました。

昔、霊感のある人に、「私は何でもないところで転ぶんですけど」と相談したことがあります。

返答は、私はこの世ならぬ空間に足を踏み入れることがあり、そのたびに「向こうの人」が蹴り返してくるから、転ぶんでしょうね、と言われたことがあります。妙に納得した覚えがあります。

某人には「足が地についていないから」とか言われました。常に幽体離脱気味ということか?

今回は雪道だからしかたないか。

蹴り返してくるってことは、まだ、この世にいなくちゃいけないのか。

この冬は、通勤距離も近いし、転ばずに春を迎えられると思ったところに打ち身。それで週末は打ち身の筋肉痛で、ほぼ自宅。

近場の買い出しには出かけましたけど。

日本の神託カードで、現在の「コロナウィルス」について尋ねてみました。私的には納得するカードが出たのですが、ここでの公表は控えます。

今年は西洋占星術でも200年の一度の星回り。社会の在り方、考え方が大きく変わる時期が来た。と聞いていましたが、今回の「コロナウィルス」関係はそんな印象です。

今、いろいろと考えて、皆の知恵を結集し、様々なことが変革していく。後から振り返ったら、ああ、あれがきっかけで、社会が変わったんだよね。とつぶやくような、そんな流れでしょうか。

世界がこんなに近くなっている時代、争うことなく、知恵を出し合い、協力して時代をつなぐことができるのか、今、試されているのかも知れません。

スクラップ アンド ビルド 。

それが戦争や紛争でなくて、良かったと思っています。

とりあえず、食べ物はまだ、ありますし、ミサイルが飛んでくる不安はありません。

このところ、急にブログの閲覧者が増えているのは、皆、私の生存確認か? と思い、転びまくった週末を備忘録に記しておくことにしました。