今、思うこと

最近、さまざまな事情で私から、距離をおかれていた方々から、たてつづけて、お声をかけていただいた。にこやかに。続くと運勢の波を感じる。

些細なことだったが、道で合ったとき、あからさまに無視されたり、不満を口にされたこともある。

多くの人の手相を見てきた。私の見立ては、ときに相手を失望させ、ときに不快にさせることもあっただろう。

他人様の運勢を見るということは、良いことばかりではないので、そんなことは覚悟はしていた。最初に「諭吉さん」を受け取ったときに。

そうして、手相見をした内容は、数年たたないと、依頼者には理解できないことがあるかもしれない。

私が見ているのは、現状(手相)の先にあるものだから。

…なぁんて呟いているが、一ヶ月前の自分を思い返すと、まさかこんな場違いなところでバイトをするだなんて。思っていなかった。

3回の研修を経て、独り立ち。精神的に疲れたワ。

今年はこの感染症の騒ぎで手相見の機会も減るだろうし、長年続けていたバイトも、制度改正で更新されるか微妙だったので、手相見もやめどきか?それとも本腰を入れることになるのか? とちらりと思ったりもした。

その、「バイト話」が振られたときは、とりあえず、掴んでみた。それは、私が望んでいた条件と合ったからだ。そして、今までの私の行動ならば断わってしまうところだったが、あえて逆を選択した。

背後霊が「Go」と言ったからだ。

メインのバイトが休みの時に副業がしたい、でも毎週はしたくない。体力がないので、体に楽なちょっとした、バイト。

そして手相見として、他人様の相談に乗るとき、「足し」になるかならないかが大事。ああ、この期に及んでも思考の基準が「手相見」かぁ。(汗)

ところが、体力は使わないが、脳を酷使するバイトだった。(大汗)

次の更新は半年後。とりあえず目標にするつもり。

遠くにあった事象が、自分の近くに来ていると思う今日この頃。

「それ」は大きすぎても、見えないし、小さすぎても見えない。

感染症との戦いは、戦争と同じものだと思う。

大戦を経て、世界は平和を築いてきた。たとえそれが見せかけだけだったとしても。

今、試されている。

想像力が必要だ。

今、大きな波が来ている。

困難な時ほど、感謝の念を持とう。この社会で、働いてくれている人がいるから、まだ、衣食住には、困っていない。

強引でも良い、自分の周りのことは「良いこと」だと思っている。

昨日と今日は続いているようで、続いていない。

感謝ノートを記して、おこう。

今、目の前にミサイルは飛んでこない。けれど、小さな侵略者(ウィルス)と戦っている人類。非常事態だ。

社会の仕組みや思想が大きく変わる波を、同時に生きている。

命さえあれば、働いて、稼ぐことができる。

この波を人々が協力して乗り切って、世の中が良い方向にシフトしますように。

 

 

あなたには生き延びてほしい。