9月の思い出

まるで、鳳凰を思わせる雲。数日前に撮影。

私が生きてきて、今まで見たことのない大型台風が、本土に接近中とか。

975hPaで、「爆弾低気圧」とか表現されるのに、「925hPa」ですよ。

風速80メートルなんて、ピンときません。ちょっとした強風で傘がさせない時にも恐怖を覚えるので、接近中の地にお住まいの方々の気持ちを想像すると、胸が痛みます。どうか無事でありますようにと祈ることしかできません。

自然災害の前には、人間が作り上げたものが、脆く壊れてしまう。

せつないです。

2年前の今頃は、「ここ」にいるとは、想像すらしていなかった。

その日、夜中に大きな地震があり、それと知らずに寝ていた(汗)。

朝、友人からのLINEで停電を知りました。

同じ月に最後の愛猫を看取って、悲しむ間もなく引っ越しを決め、怒涛の年末年始。視聴していたEテレ「0655」の干支ソング、「おれイノシシだし」の歌が頭をグルグル。

捨てても捨てても荷物は減らず。

結果、ゴミもとりあえず引っ越してきました。(大汗)

捨ててきたものには郷愁がありますが、この2年、無くても生きてこられたなぁ。

年が明ければ、もう2年です。

手相見の仕事も、天然石の仕事も今年は、コロナ禍や内容に追われていて思うようにこなせていません。

10年前に夢で見た「10」の数字は予言だったのでしょうか。

体調がよろしくない日が続いて久々に検査通院したり、これからはも老母を連れて検査通院したりする予定。

私が、普通に暮らしていけるな、と思っていると、必ず 持病による軌道修正が入ってくる気がします。

「普通」の暮らしは予定にないのかも。

手相見が天職なのか。天職から離れると、健康で贖いを求められているような気がします。

昨日、夢の中で大きな天然水晶の杖を、だれかから渡されました。

自分を癒し、他人を癒すツールです。

 

酒もたばこも、暴飲暴食も控え夜遊びもせずに過ごしてきたが、持病が悪化していうのなら、それが、私の人生の予定通り。

お約束の寿命ということか。

持病と身体、なんとか共生していくことにしたい。

歳も歳だし、イレギュラーな展開があったとしても、たまにブログで近況報告できたら良いと思ってます。

読んでくださる方には感謝しかありません。