私の話

備忘録なので、記録しておきます。

8月末に、母の血液定期検査の結果、貧血の数値が出て、念のため、ということで再検査を受けることになりました。

同じ頃私は持病のせいか、体調がいまいちで、クリニックに数年ぶりに足を運んでいました。

待合室で、診察に呼ばれたその時、ちょうど母のかかりつけ医院からスマホに連絡がありました。

再検査結果に異状が見られ、専門病院に紹介してくれるという内容でした。検査結果は、ただならぬことを告げていたようです。

いっぽう、私は、十年以上前に甲状腺腫瘍で右葉を切除しており、残る左葉にも腫瘍が残っていて、年に1~2度検診を受けています。

その腫瘍なのか、甲状腺の左葉が急に大きくなってきて、わずかな痛みも感じたたため、母の検査をする総合病院で、診察を受けることにしました。

定期検診は3ケ月前に済ませていましたが、甲状腺にピンポン玉くらいの腫れが見られたからです。

検査の科は予約に空きがなく、診察は3週間後の予約となりました。

母が手術当日、私は病棟で手術が終わるのを待っていたころ、受診予定の耳鼻咽喉科の看護師から、病状についての確認の電話がありました。

私が受診予定の時は、母の、母の手術時には、立ち会っていた私に自分自身の病状の電話が、絶好のタイミングでかかってくるなんて。

そういうめぐり合わせなんだと思いました。

母の手術の後日、私自身の腫瘍の診察があり、念のため、エコー検査することになりました。

甲状腺の腫れに、私は、右葉の腫瘍のため、切除手術を受けた時の経験から、全摘を覚悟しました。 母の退院の後、私が入院となるかも。

また、老母の術後の容態次第では、要介護となるかもしれない。

その時はどうする?

心配事は考えるとキリがありません。

母の例もありますから、即入院といわれた場合も想定して、自分の入院用バッグも用意しておきました。

エコー検査の後、検査結果を聴くのも、科の予約が混んでいるので、1週間後となりました。

ところが! その1週間の間にですね、ピンポン玉の大きさだった甲状腺の腫れが、シュルシュルと縮んでいたのです。驚きました。小さくなるというより、しぼんだという感じ。

違和感を感じてからちょうど2ケ月ほど経っていました。

担当医も、「もともと腫瘍内部は液状なので、大きくなったり、小さくなったりするんです。血液検査も異常がないので、痛みは内出血していたからかもしれませんね」

「これから、大きくなった場合は、しばらくようすを見て、小さくならなかったら、針を刺して調べましょう! 」ということで、要経過観察となりました。手術も入院も、ひとまず無しとなりました。

安堵しました。

9月は母と私両方の病の検査、診察で、有休の半分を消化してしまいました。(汗)有休があってよかった!

この運の良さ(個人の感想です)、生かしていきたいと思っています。

ブログや、人様には言えなかったこと、それは神様(背後霊)への感謝や御礼は、神=紙 専用のノートにいろいろと記しておこうと思います。

あ、まだ持病の診察が1件残っているんだけども。

それは、後日。