母の入院 後編

母の入院について、最初に記したのは、先月の26日。

母の手術は24日、腹腔鏡手術で、行われました。

亡父も、大腸癌による腸閉塞が原因で横行結腸穿孔となり、緊急手術をしたことがあります。当時、父は60代後半。今回母は、四捨五入すると90。

母も開腹手術だったら、体力が~とか認知機能が~とかいろいろと不安です。

年齢も年齢ですし。

しかしながら 手術は予定時間よりも早く終了。術後も好調、ということで、予定より早く、術後1週間で退院となりました。盲腸なみか?

医学の進歩と最新治療技術の恩恵に浴して、老母は6日目から常食となり、帰宅後、シャワーを浴び、食事をし、今はテレビを見ています。

高齢なので、短期記憶はかなり怪しいのですが、それは年相応ということです。

びっくりだワ。

Youtubeで、直腸癌の手術を体験された方々の講演会を聴いておいて、いろいろと心構えとか、準備ができたことは、ありがたかったです。

これも文明の利器の発達のおかげですね。

退院前に、癌の再発率などの説明もされましたが、腸閉塞の危機から、一転、普通の食事が摂れるようになったことが本当に良かった。

5年後の再発の可能性よりも、1日、1日が天からの贈り物に思えます。

食欲も戻りつつあります。

けれど、手術前の健康状態には完全に戻ることは難しいかもしれません。

母の天寿も少しだけ先延ばしになった感も拭えないですが。

けれども、生きていてくれてよかったです。

異変に気づいてくれた主治医の医師、消化器内科、外科手術の担当医師の皆さん、看護師の皆さん、案じてくれ、サポートしてくれた友人たち、職場の皆さん、背後霊の皆さん、私や母に関わってくれたすべての皆さんには、感謝しかありません。ありがとうを100万回でも言っても足りません。

当たり前なことが、当たり前ではない日常であることを再認識できた、今回のできごとでした。

もちろん、ブログを読みに来てくださった皆様、本当にありがとうございます。ブログの更新もどうしようとかドメインの更新もどうしよう、とか考えていましたが、とりあえず、ドメインは更新しました。

母の入院が長くなりそう、と思って表題に1 とつけたけど。

2を持って退院となりました。よってタイトルも、前後編に改題しました。

ありがとうございます。

あと、不思議なことに、私の右腕で育てていた、福毛(8センチくらいあった)のも、母の退院の日に抜けていました。

私の運気、使い果たしたのかも。運気は自分用に少し残しておきたかったです。(汗)まだ、あるのか??明日はどっちだ?