今年もよろしくお願いします。

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年末に、2020年の総括をして、翌日に新年のご挨拶をしたかったのですが、手書きの年賀状を書いていたら、こんなに日が経ってしまいました。

寒中お見舞い申し上げます。

ご挨拶が遅くなり、申し訳ございません。

今年もよろしくお願い申し上げます。

私は、言霊を使おうと、今年の年賀状は文字を自筆で書く!と思い立ち、年末も年末から、印刷し、(大汗)空白を文字で埋めました。

そうこうしているうちに、松の内が明け、立春を待つまでとなり、「あけおめ!」から「寒中見舞い」になり、年賀状くじの抽選日前にすべて書き終わりました。

また、昨年末のイベント「2021年開運のポイントを、アストロロジーカードで占う」企画に、予想以上にお申込みいただき、ありがたく、嬉しく存じます。

皆様、ご依頼をありがとうございました。

ブログを記すのは、リーディングが終わってからだ!と思っていたら、思いのほか 時間を要しまして、こんな日にちに。(大汗)

昨日までで、依頼者の方にはすべて、リーディング結果を送信しました。

未着の方いらしたら、お手数ですがご連絡ください。迷惑フォルダに振り分けられていないかご確認ください。

また、メール設定などで送信先の機種で添付写真が読み取れない等もありますので、その場合は、名前を明記せずに、ブログで紹介することも可能です。

どのようにリーディングしたかは、細かくは申し上げられませんが。

まず、一人一人のお名前と居住地を告げて、ハウス(場所)、天体(行動)、星座(性質)を各1枚ずつ引いていきます。引いたカードはその都度、スキャナーで読み取りました。写真も撮影しましたが、見やすさを考慮して、読み取って添付しました。

カードの4隅には、文字が記されています。

それは、文言だったり、天然石の名前だったりします。

ひとつひとつが重要なメッセージです。

まず

アストロロジーカードの ハウス(室)で開運する問題点を読みます。

ざっくりいうと

第1ハウスは自分自身が社会的に見せていく顔

第2ハウスはお金、財産 、持って生まれた才能など

第3ハウスは願望、コミュニケーション、知的活動

第4ハウスは家庭または心の帰る場所

第5ハウスは 遊びや自己表現、願望

第6ハウスは 健康、仕事場や奉仕の場

第7ハウスは 1ハウスの自分に対して、7ハウスは「相手」つまり対人関係

第8ハウス 共有を意味。自分と他者の境界線が無くなります。また遺産を表し、ご先祖様との間で資産を共有している状態です。

第9ハウスは 探求。知らないことを知りたい!

第10ハウスは 社会的な最終目標。天職や適した肩書もこのハウスでみます。

第11ハウスは 人脈やコミュニティー。同じ目的を持つ仲間たちとどのようにかかわっていくのかを読みます。気軽なサークル活動の類もここで見ます。

第12ハウスは 潜在意識。魂、さらにその奥にあるもの。目には見えない秘密のハウス。日常生活のお酒や芸術活動もここでみます。

 

示された問題(開運のポイント)が見えたら、どう行動すればよいのか?これは天体(星)で見ます。

これは次回に続きます。

今年も「たなくじ」太田吉!ゲットしました。

ren

手相見歴30年以上、同じく天然石愛好家です。