このブレスレットは、No.476の組みなおしです。組みなおしなので

No.476の写真も、貼っておきます。

 変更点は、モルダバイトの両脇に配置していたボタンカット水晶を、黒針入り水晶に変更したところです。

 黒針入り水晶は、ブラックトルマリンインクォーツとも呼ばれて、エネルギーを整えるというか、健康運をサポートするときに使うことが多いのですが、今回、虹入り水晶の浄化エネルギーをあらゆるルチルクォーツでサポートして、パワーを増幅する意味で組みました。

 私自身は、石を配置するときの気持ちとしては円=魔法陣というか、パワーツールとしての護符の力もこめています。

 基本、左右対称で組みますが、必要と感じたときは左右非対称で組むこともあります。

モルダバイトは、このブレスレットにおいては、「氣」の入りと出を意味します。

モルダバイトの宇宙エネルギーを黒針水晶で、健康的なエネルギーと、グリーンルチルクォーツでヒーリング力、そしてタイチン(太陽)ルチルで増幅しているイメージです。

 このブレスレットは、仕事上のエネルギーサポートをする意味もあるので、石のひとつひとつを吟味して揃えました。使い方次第ではゴムの切れるのが早いかもしれません。

 このブレスレットが思いのほか早く切れてしまったら、モルダバイトはもう少し大きめにしてみると、「モルダバイトフラッシュ」がもっと感じられるかもしれません。

 さて、仕事のサポートにブレスレットを用いるときは、定期的な浄化も必要です。

 毎日の簡単な浄化は、水晶のクラスターに載せる、お香の煙で、月光浴、太陽光などなど。

体力的に、がっつり疲れたときは、身に着けている石たちも疲れていると言えます。

 数ヶ月に一度、思い立ったら、「塩埋め」浄化法というのが、良いと思います。

この浄化法は、実話系ほん怖漫画「強制除霊師 斎(いつき)」著者:小林薫 斎 の中で知ったのですが、読んでいて、しっくり来たので、ピンときたら試してみるということで

私もレッツ浄化。

ざっくりと言うと

 薄く塩を器に敷いて、その上にブレスレットを載せ、塩で埋めます。

その塩の先端は尖らせておく。

そして2~3日休ませ、その後、取り出して、ブレスレットを水道水の流水で1分ほど洗う。

清潔なタオルで1~2日休ませる。

 ブレスレットに名前を付けると良い。塩埋めをするときは、これから休ませるから、とブレスレットに声掛けをする。と良い。

塩や水に弱い石もあるので、それはクリスタル・チューナーやお香で浄化するのが良いでしょう。

これは水晶系には有効だと思ってます。

 「塩埋め」は自己責任でお願いします。

というところですかね。

 石の艶が良くなりエネルギーがすっきりするのを体感できたので、友人知人にはお勧めしています。

 使用した塩は、スーパーで売られている安い塩で十分で、使用した後の塩は捨てても良いし、決まりはないそうです。

私は塩風呂に使用しています。

 

ren

手相見歴30年以上、同じく天然石愛好家です。

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