月と金星

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 本日、バイトから帰宅したら、絵に描いたような三日月、そして金星が並んでいました。

iPhoneSEで撮影。国立天文台のホームページで調べたら、月齢は2.9、(まさに三日月)

そして金星でした。宵の明星ですね。

 国立天文台の「今日のほしぞら」の図を見ていたら、金星の横には、アンタレスがあり、東の空には海王星、木星、土星が天頂に向かって斜め上一直線上に並んでいました。暗い森の中なら見つけられたかもしれないが、私の住んでいるところは中心街なので明るくて見られない。

 今日のバイトはいつもより、ゆったり時間が流れた。チョクで話すと暇だったのだが、それは諸事情により私の仕事の量が少なかったからだ。

 ちょっとのんびりした気分になり、帰宅時には、フレームのメッキがはがれた老眼鏡を、修理に出すため眼鏡店に持っていくことにした。私の老眼鏡は、(最近はシニアグラスとかリーディンググラスとかおしゃれな呼び方をするが、老眼鏡だ)コンタクトで視力矯正をしているが、手元の文字を読むには、老眼鏡が必須。

老眼鏡がないと手相も見られない。むむ。

天然石関係に必要なのはハ〇キルーペかもしれない。

 この春に、とても気に入った老眼鏡のフレームを見つけて、既製品ではなく、眼科検診して注文し愛用していたのだが、ヘビロテしすぎたか?磨きすぎたか? フレームのメッキというか塗装がはがれてきた。まだ半年くらいしか使ってませんがな。

 代替品を求めて眼鏡店に立ち寄ったが、好みのフレームがなくて、「修理できますか」と尋ねたら、できるということなので、預けた。所要時間は1ケ月。代金は1万円弱(税込)

 予備の老眼鏡があって良かった。今度は別の眼鏡屋さんでも似たようなデザインのフレームを探してみようかな。

  

西洋占星術で言うと、この星の配置、意味ありげに見えるんですけど。どうなんですかね。

ren

手相見歴30年以上、同じく天然石愛好家です。

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