不思議な力

手相見の見料についての記事を上げてから、アクセスが急増しているが、なぜでしょう。

基本、新渡戸さんが1人でリピーターさんが漱石さん4人でいこうと考えています。あまり変わらないと思います。

あ、漱石さん一人が前後するかもしれませんが。

今まで、通りすがりの手相見を自負していたのですが、最近はリピーターさんも増えてきましたので、考えを改めました。最初は時間をかけて拝見して、2回目からはポイントを押さえて流れを見るというスタイルが望ましいのでしょう。手相見を始めた頃は、リピーターさんがいらっしゃるとは考えていなかったのですが、数年やっていると、意外と需要がありましたね。

昨年は、紹介されたアルバイトで土日も働いていた関係もあり、日にちと時間が合わず、お断りした依頼も複数ありました。正直申して、アルバイトで働いていたほうが、収入も安定していたのです。ただし暇がない。

もしもこのアルバイトが続いたら、手相見は辞めることになるかもなぁ と頭のどこかで考え初めていたのは正直なところです。

ところがですよ、そんなことを考えたとたん、バイト先の仕事は終了しました。当初の予定が全て終了したのです。ミッションクリアです。

次に希望された業務内容が、施設内某所の整理でしたが、責任者が「その場所には怖くて一人でいられない」と言いながら、私にそれをしろ、と言う内容でした。

最初はやんわり断りました。でもなかなか伝わりません。当初の仕事のゴールが見えてきてだんだんその話が本格的になってきます。

場所が場所だけに「ちょっと氣が進みません」とお話したところ、突然、責任者が「仕事は終了した」と言いました。

延長するならば「勤務時間が今までの半分」になり、またその日の忙しさによって延長がある、つまり時間ははっきり決まらない勤務という条件で、または平日の仕事を辞めて専任するかだ、とも言われました。
詳細は省きますが、その仕事に専任するには不安な材料が多々ありましたし、

勤務時間が当日にならないとはっきりしないというのは、正直厳しいので延長はお断りしました。

今までパソコンのスキルで望まれて是非に、というのでいただいた仕事を無事に完了できてほっとした反面、延長をお断りしたとたん「もともとパソコンなんて必要なかった」と責任者の方に言い捨てられたのは、残念な思いもあります。

単純な言葉の行き違いだったとも思うのですが、信頼している複数の人や夢見でも「もうその場所のバイトは辞めたほうがよい」と告げられていたので、渡りに船だ、と判断しました。

あまりの急展開に、見えない力が働いていると思わずにはいられません。

今から思うと、責任者の方の態度や言葉も普通ではなかったように感じます。

当初の予定を終了したところでしたから「もう後ろは振り返るな、走って逃げろ」と背後霊に促されて、新たな気持ちで新年を迎えよう。

でも、ほぼ一年、そのバイトを通して私は見えない世界を見て、得た知識も少なくありませんでした。貴重な体験です。こんな私を紹介してくださった方や、採用してくださった方には感謝の言葉しかありません。
本当にありがたいことです。

急な終わり方に見えない力を感じたのは、もう一つあります。

バイトを辞めたとたん、手相見の依頼と天然石の依頼が続いたことです。

依頼主からのお礼のメールや近況報告も多く届きました。

堰を切ったように、という表現が合っているかはわかりませんが、続くときは続くなぁと感じました。

ヘミシンクを始めて一年以上になりますが、2014年はこのバイト先に勤めることで、私は前世のカルマをひとつ解消したと思っています。

ヘミシンクの「Hemi-Syncによる過去世(別の人生)探究(日本語版)」で

強烈な過去世の夢を見たときに、このバイトが決まったのです。それも不思議な偶然がいくつも重なってです。

当初は断りに断ったのですが、あれよあれよと決まり、氣がついたら土日その他で95日ほどの短いバイトでしたが、始まりも終わりも、不思議な展開、不思議な力に導かれていたような氣がするのです。

己の直感を信じていいのかどうか、オラクルカードを引いて尋ねてみたら

「あなたは正しい道を歩いています」というメッセージでした。



現在の私のガイド

現在のガイドのお嬢さん

続く、としていていつの間にか時間が経ってしまいました。

どうもこのところ調子が良くないので、ヘミシンク本を多数著作されている「まるの日圭」さんがヘミシンクで「ガイド拝見」をしてくれるというので、依頼しました。

「ヒーリングサロン ネコオル」

今までいろんな方に、ガイド(守護霊)を見てもらった経験があります。

ガイドは、見る人によって見え方が違うのじゃないかと思っておりました。ある人は二列で後ろに多数いる。ある人は光の存在、ギリシャの哲学風な男性、前世からつながる男性…等々。

どれが正しくて、間違いだというワケではない。

ガイドはその時々で交代するものだし、ヘミシンクによると、「見えない世界」がF10-F21という階層で現されるがあるので、その次元によるのかもしれません。

あと、ここがポイント!まるの日圭さんは、見えたガイドのイラストを描いてくださいます。

この記事のイラストの写真がそうです。

そしてA4用紙2枚に及ぶメッセージを記してくれます。

ヘミシンク歴1年とちょっとの私。断片的な経験はしていますが、リアルな体験はまだ。そこでモチベーションを維持したいという理由でお願いしました。

最近の不調に対して「現れた」のは、金髪のボブカットの若い少女。

天使のような雰囲気もあり、小悪魔風にも見える。

胸には緑色の石のペンダントをしている。

メッセージはA4用紙にみっちり書いてくださったが、部分抜粋してみますと

彼女が私に伝えたのは「もっと好奇心をもって、興味の有る事に集中して」

「今から必要なことは、人の言葉に振り回されすぎないようにすることです」

「これから出会う人は、自分と同じバランスを持っている人か、自分のバランスを崩す人かの二種類です」

そうそう、最近忙しくて、ワクワクすることなくなったなぁ。どうしよう?と

思っていたのだ。

ワクワクするものが見つからない。視界に移る世界は色褪せて見えるなとも思っていた。

「人からの誘いも少し考える時間を作って、それから返事をするようにしましょう」

メッセージを読んでいくうちに、

これからの世の中は

一人ひとりが好きなことを集中してやっていれば、人の文句を言う暇もない、良い流れの世の中になるのじゃないかなぁと思うのだ。

それが本当の、アセンション。次元上昇ではないか。

働き方も今までとは違う、産業革命以来の流れがくるのかもしれない。

メッセージからは、今の前面にでているガイドは、私に必要なモノを表現している。

私だけにじゃなくて、世間の人たちに向かって語りかけているようにも思える。

年末年始は時間ができるから、ヘミシンクを聴きながら、自分の内面と向き合ってみよう。

出産の経験は無いが、産みの苦しみに似ている気分を体験中。

私はもういちど、私を生もうとしている。

 

まるの日圭さんは、「ヘミシンクのある暮らし」というブログも開設しています。

興味深い記事も多いので、興味のある方はいらしてください。



いいんじゃないの

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このブログを始めた頃、精神的にも身体的にもキツかった。余裕がなかったとも言える。嘆くよりは、運を良くする方法を試してみて、その結果を記録しようとブログをつづった。ブログに来てくださる方のキーワードを見ると、「手相」「風水」「お茶碗に5円玉」「運気の変わり目」が多い。手相を「鑑定」ではなくて「見る」と言うのは、人の人生を鑑定する度量が私に無いからで、ただ見ているから。風水にこだわっていたのは、自分自身の運気が底の底だったので、言葉はよろしくないが「藁にもすがる」思いで始めた。もちろん「お茶碗に5円玉」もそうだ。

効能?ありましたとも。ありましたがブログでこんな良いことがあったよ~と具体的には申しません。私の「良いこと」は他人様から見たら「瑣末」なことかもしれないが、自分の「幸せ」は他人から認めてもらうことではなくて、自分で決めて良いと思うのだ。

今、自分を不幸だの、ツイテいないだの思っても、それは案外、意外なところにつながっていくかもしれない。言い古された言葉だが、「ピンチはチャンス」であるかもしれない。

私にはそういうことがあった。

自分自身の思考や行動が、実はテレビの影響だったり、周囲の人間の価値観から影響されていたりする。人間は学習したとおり動いている。

○○だから幸せ、○○だから不幸 という価値観はあなたの見ている世界だけかもしれない。常に決め付けしない、押し付けもしないようにして共存すれば良いのだ。

世間一般から見れば、私は老いていて、お金も無いし、持病があるし、独身。イコール 可哀相な存在だろうが、

若くないから、恋愛関連の心配も無いし、お金も無いから、失う心配も無いし、独身だから嫁姑の確執や夫への不満も無いし、いつ死んでも心残りは無い と言える。

他人の立ち位置を見て自分の幸不幸を判断しない。これからはそういう時代なのかもしれない。

私がヘミシンクを始めて1年経った。スピリチュアルな体験は明確にはないが、これは脳が慣れるまで2年はかかるというので、まぁ良い。

続けることがヘミシンクのコツだという。

良質の眠りを得られたので、体外離脱には興味は無いが、ゲートウェイの1,2巻に興味が出てきたところ。

2巻でCD6枚なのですが、一人だと挫折しそうなので、気長にヘミシンクの友(略してヘミ友)を探しています。

老いる自分について

私にとっての大きなイベントである夏至が過ぎて、冬至が待ち遠しい季節となった。

年に一度の定期検査では、甲状腺の良性腫瘍が、数は減っていないけれど、大きさが小さくなっていたので、ひとまず来年までは安心となった。ヘミシンクのCD「T細胞を巡る旅」を聴きながらイメージトレーニングをしていたので、効いているのかも。薬じゃないので「効いた」と書ききれないところですけど。

自分で自分の健康はイメージトレーニングで補っていこうかね。

年齢を重ねると眼は老眼になるし、耳も聞こえづらくなる。

年を重ねると、経験から見えないものが見えてくるから、実際の視力が落ちても良いんじゃないかな。

耳の調子が良くない場合も聴かなくていいことを聴かなくても済むと割り切ってしまおう。

ま、言うのは易いけど、一歩進んで二歩下がる状態だけど、そう思うことにした。

体の不調は、年齢的に あって当たり前だと思っているから、多少の検査結果の悪い数値はあまり氣にしない。

もちろん、健康なのに越したことは無いけどね。

今まで生きてきたんだから、不調な自分も受け入れる。

老いるという言葉にはマイナスのイメージがあるが、意味は違うだろうがアンティークとか熟成とか良い意味にとらえていこう。

老練していると思って、そうやって自分自身を納得させていくのだ。

若さと引き換えに得たものがある?

それは、限りあることが救いだと知ったことだ。

苦しみも辛さも永遠に続かない。この世で唯一平等なものは

時間であり、そして死である。

自分の体を労わり、ほどほどに暮らしていこうと思う。



桜が咲いた

ipod shuffle

私の住んでいる街でも、桜が咲いて、見ごろです。桜の花の色は多様で、見ている人間の心をウキウキさせます。

先日、ヘミシンクの「オープニング・ザ・ハート」を購入して聞いています。4枚組みで、1枚目のCDがすごく、調子が悪いのです。音飛びしてしまうので、CDを拭きプレーヤーのレンズをクリーニングし、複数のCDプレーヤーで試しましたが、開始8分以降の音が聞き取れず、CDの動作が止まってしまうというものです。

念のため、バックアップをとってあったので、そのCDを聴くときちんと聴けます。

何らかの理由で、購入したCDのデータになんらかの原因で傷がついたようです。

こういうことがあるので、バックアップは欠かせません。…というか、購入したCDのデータが不良になったのは初めてです。いつもの習慣に助けられました。1枚目はヘミシンクの基本で、無くても良いかと思ったのですが、基本は大事ですよね。

ポータブルCDプレーヤーの調子もよろしくなかったので、思い切って

ヘミシンクCDを集中して聴くために、ipod shuffleを購入しました。

クリップが着いていて、邪魔にならず、操作も簡単。shuffleという名前が付いていますが、順番に聴くことも可能です。

容量は2GBですが、インポート設定を「Appleロスレス・エンコーダ」に設定すると、高音質で取り込めます。10枚ほどのヘミシンクCDを取り込んで寝る前にパジャマのポケットにクリップして使用しています。

ipodは10年以上前に、液晶が白黒の初期の品、Mac専用の10GBのを購入していましたが、対応ソフトが進化しすぎて、新しいのを取り込んでいませんでした。当時、3万6千円くらいしたはず。

今回のshuffleは色も豊富で、4500円(税別)。一つのことに特化して聴くならお値段以上だと思います。プレイリストを読み上げてくれる機能も付いてます。ロボットの声でちゃんと読み上げてくれるんですよ。感動しました。

あ、今回「オープニング・ザ・ハート」を購入したのは、ヘミシンクのCDの中ではメインの「ゲートウェイ・エクスペリエンス」の次に人気があった品というので興味が湧きました。で、お安く、販売されていたのが見つかったからです。

幽体離脱はしなくてもいいけど、なにか変化を求めたいというか、「愛」を感じられるかも~という興味が勝りました。

これで、「何か」を体験したら、次は「エクスペリメンス」に行くかも。

まだ、実感は湧かないですが、さまざまなツールを使う楽しみがあります。

ストレス解消、疲労回復にはいいと思ってます。

手を握ってみた

先日見た、不思議な夢を記しておきます。 寝るとき、頭の上の位置には箪笥があります。 空間はありません。本当は頭上のオーラやチャクラのために、少し空間があれば良いのだそうですが、私の部屋は狭いので、そんな余裕はありません。 夢の中で私は、頭上に手を伸ばします。 すると、誰かの手があり、わたしはそれを握ります。感触から女性の手だとわかりました。 誰の手だろう、と思いながら目がさめかけ、もう一度、うっかり手を頭上に伸ばして、存在する手を確認して握ります。今度は、女性の顔が浮かびました。 変だぞ、頭上には空間はないはず。と思い出し、さらに確認して握ります。 そこで、目が覚めました。 伸ばしていた手は、もしかしたら、私の霊体の手が、背後霊の手を握ったのかも。 前回は男性だったが、頭上にいるのは女性のようです。 霊には性別が無いので、女性性があると判断しました。 ヘミシンクは続けることに意味があるので、寝オチしても、しなくても続けてます。 ヘミシンクの最中に、大きな光を見ることがあります。紫色や黄色など様々です。 このところ仕事が忙しくて、早朝にヘミシンクをすることがないので、成果はありませんが、気長に続けます。 このところは、ヘミシンクしないと、気持ちよい眠りに就けなくなったような氣がします。 眠りの質に貢献しているのは事実です。



自分自身への覚書

 

ヘミシンクを初めてから2ヶ月ほど経過。ヘミシンクの体験ブログを読み歩くと、「ヘミシンク」らしい体験ができるよう脳が慣れるまでに2年前後必要らしい。それまで私はヘミシンクを眠りのお供にしようと思っている。

眠りのお供に、「過去世の探求」を聴きながらのとき、夢を見た。衝撃的な夢だった。夢は夢で前世とは言い切れないが、あまりにリアルだったので、私のグループソウルが体験したものかもしれない。

時代は江戸時代くらい。僧侶同士の内紛から、一人は陥れられ、座敷牢に幽閉される。その幽閉される際には、拷問もされて、かなりな目に合うのだ。私は陥れたほうか、陥れられたほうかはわからない。が、夢の内容はリアルで目が覚めたとき、夢でよかったと心底思った。
私の過去世は、覗いてはならない扉の向こうにあるのかもしれない。

先日、ある方からうかがった話だと、厳密にいうと、人間には「罪」は存在しない。
過去世の過ちはリセットされるが、贖罪を望んだときに、魂の大きな成長が期待できる場合のみ、そういう人生設計がされるのだという。

ということは、どんなに悪事を働いても、その魂が氣にもしなければ、ありていに申せば「憎まれっ子世にはばかる」のだろうか。

しかしながら、現世にもまれて、荒んだ悪人でも、人間としては人生の経験値で行動しているとして、その魂は純粋で美しい部分があるとしたら、その部分=魂の美しい部分 が自分の行いを悔いて、自分自身に贖罪を課すのだろうか。

よく、「誰が見ていなくても、お天道様が見ている」という言い方をするが、お天道様、すなわち自分自身の深い部分、魂がすべて見ていることになる。自分自身の善も悪も。自分自身を偽りきれても、魂までは偽れない。

神様はいない、と言われればそうかもしれない。
神様は自分自身の魂のなかに存在するのだ。どこにも逃れられない。
たとえ、この世を去っても。

そう考えると、世の中の不思議な力を感じずにはいられない。

手相の相談の中に、「○○は××をしてくれないんですよね」「△△を■■してほしいのに、氣がきかない」という文言を聴くことがある。
自分自身に対する戒めの言葉として
相手にしてほしいことがあるなら、自分から先にするしかないと思う。

優しくして欲しいのなら、優しくすることから。

信じて欲しいのなら、信じることから。

お金が欲しいのなら、お金を使うことから。

仕事で認められたいのなら、他人の仕事を認めることから。

自分から行動しないとずっと

不満を言っているだけ。くれない族、くれくれ族のまま。

欲しければ、与えることから。

本日、見た夢は

その1

道に迷う夢。目的地に向かって歩いていると、途中、老人に会い現在地を訪ねたら、目的地と違う方向に来ていた。自分としては間違えようのない道を歩いていたはずなのに。ショック。

この夢、私はもしかして違う道に入り込んでいるという警告?

その2

行きつけの道に、新しいお店がオープンしていた。おしゃれ雑貨を取り扱う店。立派なお店の中もリアルに見えた。

新しいお店、これは自分のセールスポイントが増えたということか???

ヘミシンクをしてから、夢はくっきりしているような氣がします。。。



今は語れず

手相見です、と声を大にして言えない状態の手相見です。ヘミシンクを始めてから、眠りの質が良くなったような氣がします。肩こりも解消されたような氣がします。

氣がする、というのは、本人は「軽くなった」と思っていたら、行きつけのヘアサロンにて、マッサージされたとき「凝っていますね~」と言われたからです。氣のせい?

あちこちで、関連書籍を読んで知識を得ましたところ、ヘミシンクというのは、バイノーラルビートという手法を活用して商用にしたものだそうです。技術の詳しい内容は、ネットや書籍で得られますので省きます。

砕けて言うと、古い脳からの情報を引き出すとか。深い瞑想状態に導いてくれるというのですが、慣れていないと、すぐに寝オチする。人によっては2年から3年も寝オチするというから、続けることに意味があるというか、続けることが大事らしいのです。

すぐに劇的な体験ができると期待せずに、続けるのが大切。

ヘミシンクでは、自分のイメージ力を要求されます。

これだけで、普段使っていない脳細胞を一部活性化できそうな氣がしてくるから不思議。

ヘミシンクを同じ頃始めた、ヘミシンク仲間がイメージするものと自分のイメージ(体験?)が微妙に違うというのも、比較していて面白いと思います。

精神世界では、この世は、自分の考えが現れた世界と、よく言います。

長いこと生きていると、それは正しいと思えます。

幸福な人は、周りを幸福な視点で捉えますし、悲観的な人は悲劇的に捉えます。

常に怒っている人は、自分が虐げられているとどこかで感じているのです。

自分が虐げられているから、相手を攻撃してしまう。どこかに溜まった不満が出口を求めているのでしょう。

先日、ある一文に『「鍛えられていると思うか、いじめられていると受け取るか」それは本人の気持ち次第である』とありました。

私自身、もう人生に未来を考えるより、終焉を考えねばならない年齢ですから、残りの人生は、周囲から責められても、都合の良い考えでいくつもりです。

人生、もう終わりのほうが近いのだから、嫌なものはイヤだけど、せめてこの世は、苦しみや辛さまでも自分のために存在しているのだと、ご都合主義よろしく思うことにしました。

この世には、昨日の正義は今日の嘘ということもあるので、自分だけが正しいということは、ないと理解して過ごしていますが、自分は自分以外になれないので、なんとか折り合いをつけて生きていくしかないのです。

そう、願っています。



SIGN-サイン-

先日、空に浮かんでいた雲。白い羽に見えませんか。

ヘミシンクの、「創造性開発(クリエイティヴ・ウェイ」を購入しました。CD4枚組です。

私は基本、モノ書きなのですが、書いているときに、我に返るというか、自分で自分にブロックをかけてしまうところがあり、これを打破するためにいろいろ試しました。自己催眠にも挑戦したことがあります。

でも、あまり効果を感じられなかったです。

モノを作る人なら経験があると思いますが、 脳裏に浮かんだ妄想(アイディア)を3次元で表現するのには、見えないエネルギーが必要なのです。私には行動するとどうしても、ダメな部分に引っ張られる傾向があるので、何とかしたいと思っていました。私のガイド(守護霊)さんは姿を見せません。なにか意味があるのでしょうが、直感では指示してくれます。その直感のおかげで、過去、病を患ったときに、私は医師を変え、病院を変えて無事に済んだ経緯があります。

内側から、衝動があれば、それを信じて進むのが良いようです。迷って選択したもの…つまり、理性を働かせて手にしたものは、ババをひくのも思考癖のひとつです。

CDを購入すると、決めたとき、夢に見たのは、とても美しい満月の姿です。それは現実世界よりも大きく光が強い、見とれる月の姿でした。これを内面の「OK」と捉えています。

先日、美しい夕焼けが、西方浄土を思わせるように見られました。

美しい、とコンデジのシャッターを切りましたが、この美しさはあっという間に、夜のとばりに溶け込んでしまいました。

このタイミングというか、今示されているあらゆることを、自分へのサインとして、受け止めることにしています。

手相見をしていた頃、「当たっている」「当たりました」と言われても、自分は手相の線を見ているだけなので、不思議な感覚でした。読み取るだけではなくて、もっとよりよい方向へ、物事が流れたら良いのでは、と見続けて、御代を頂くようになってあっという間に5年以上過ぎていました。

こういうと、語弊があるかもしれませんが、手相見としての自信があるか、と問われれば、「普通」としか答えられませんでした。

紹介制で拝見しているということは、紹介してくださる方々の「見て欲しい」「見てもらいたい」と思いがあればこそです。

はじめから「信じられない」「怪しい」という気持ちがあり、開示される情報…「聞きたいこと」「悩みの内容」が明示されなければ、私の受け取る「内容」にもブレが出てくるのだと思います。

私に、相談をしてくださった方々に、恥じることのないように、これからも精進していきたいと思っています。

手相見でも、天然石でも、あなたと私の、出会いはきっと、必然だと思うから。