自分の機嫌は自分でとる

早いもので、転居してから、一ヶ月過ぎて、3月に。

私の好きな言葉はたくさんある。

「禍福は糾える縄の如し」

「天網恢恢疎にして漏らさず」

「袖摺りあうのも他生の縁」

そして、「ライオンに手を噛まれたら、押せ」というのも有ります。

嫌なこと、辛いことがあったら、引きこもるのではなくて、あえて、踏み込んでみるというか…。好きではない人に、あえて接してみるとか?

 

もともとビビリな性格で、時々、我慢しすぎると弾けてしまうというか。

これで過去、数人、友人を失ってきた。

自分の悪い点だと自覚もある。

省みて、不満があったら、飲み込まず、小出ししにするようにしている。

思うようにできていないけど。

年齢も年齢なので、自分で自分の機嫌をとるのが一番大切だと思う。

転居を決めたときは、自分史上高階層の部屋で、老母は不満ばかりであったが、今、この機会を逃せば、引越しはできない!と意を決した。

おかげさまで、親戚、友人、知人、業者の皆様のご尽力のおかげで、無理っぽい物品の山から、引越しが叶った。

これほど、他人様の力に頼りきり、ありがたいと思ったことはない。

無理して、他人様に好かれるより、ありのままの自分でいて、周りに居てくれる人を大切にしていくことが大切かと。

引越しを決めたときから、不思議な縁が不思議につながってきた。

これは石に関してもそうかもしれない。

 

他人様に勧めているけど、自分ではまだ所有していないメテオライト。

メテオライトを購入するとき、一目ぼれして手に入れたのは

レムリアン水晶のピンク。ローズクォーツのレムリア水晶。

モルダバイトの丸珠は高額なので、さざれを購入。さざれでも、レムリアンより高い、モルダバイト!

もうすぐ平成の世も終わり。

昨日の常識は今日の非常識になるような、価値観が変わってくるだろう。

時代の狭間に立っているような印象だ。

引越しなどに予想以上に出費がありましたが、皆様のおかげでなんとか、糊口をしのいでいる。

ここからは業務連絡関係。

★★★

修理関係の依頼を多くいただき、現在は、受付から発送まで、1ヶ月以上かかる場合がありますので、よろしくお願いします。

皆さん、納期を定めないでくださり、感謝して。

 

不思議な縁といえば、ワタクシ何度か、占いの仕事をメインにしませんか?とお声をかけて頂いた経験がございます。

それは、電話占いであったり、喫茶店の片隅でとか、プロデュースしますよ、とか。

私は自分で他に職を得ているうちは、天職でいいんじゃないかと思っています。天職はお金にならないものという説がありますね。

今、生業にすると、目先の生活費に目が眩んでカンが鈍るとおもっているのですけども。

そのうち、生業にせざるを得ない状況(職を失うとか)になったら、きっとその時は、それで落ち着くんじゃないでしょうか。

てか、最近、ブログの来訪者が急激な伸びを見せているのは、なにかに載っているんでしょうか?気のせい?

 

 

石の聲(こえ)

ゴムの交換、ワイヤーの交換、金具の付け替え、ひび割れた石の交換等に私の手元に届く石たち。以前は自分の手元から旅立った石だったが、今は、縁あって他の作者のブレスレットも頼まれたりする。

届いた石たちは、お札と浄化のアイテムが収まった函にしまわれ、浄化というお休みを取る。脳裏の片隅に石は存在して、そこに、石の聲が聞こえると、函から取り出されて、アイテムは、生まれ変わる。それからマジカルオイルを滴らせたティッシュに包まれて、アイテムはエネルギーを充填し、持ち主の許に帰っていく。最近の流れはこんな感じだ。

聲(こえ)の別名はひらめきとも言う。組み合わせを考えているうちに、降ってくることがある。

 このブレスレットは、新作ではありません。

最初2本組みのワイヤーで作成し、一度は持ち主の手元から失せ、追加で作成したところ、最初のブレスレットが持ち主に戻った。

そこで、合わせて4本組みにした。トルマリンの種類の中で高価な真紅のトルマリン、ルベライトとピンクトルマリンとカラーサファイアを組み合わせている。

繊細で豪華で、作っていた私には、石の数が多くて大変だったが、楽しい思い出しかない。

今回は、金具が壊れて私の許に帰ってきた。

持ち主はブレスレットを示して「もう、いいかなって思っていたんだけど」と語った。

石は、あらゆるものと闘ってきた持ち主のエネルギーを吸収して疲れているように見えた。

函にしまいながら、考えた。一度分解して、再構築して新しいブレスレットに組みなおすことも考えた。

けれども、このブレスレットの石のバランスは、これが一番良いという答えに至った。

石はエネルギーを充填するのに時間を要したが、金具の交換のみで持ち主の許に返すことにした。

経年で変色したシルバー部分は、あえて磨かず、ニューホックの色を銀から金に変えて。

サファイアは、「覚悟の石」とも「賢者の石」とも言われる。石の力と繊細さを合わせて、女性には、女性の力を高めて、頑張って欲しい。

疲れたときは、函でパワーを充填するから。

話をしよう2

写真は、ハーキマーダイヤモンド と呼ばれる水晶です。

巷ではクリスタルブームが起こりつつあった頃、地方都市の地元に水晶を売っているお店が見られませんでした。通信販売や東京に行ったときに、水晶を買っていました。

ハーキマーダイヤモンドは、米国、ニューヨーク州ハーキマーで採掘される特殊な水晶です。その形状は、私たちの知っている水晶のイメージとは違います。天然産出の状態で、普通の水晶とは異なっていて、丈の長さがなくて、側面が美しいのが特徴です。別名、ドリームクリスタル「夢見の石」。

枕の下に忍ばせて眠ると、夢でお告げしてくれる場合もある、らしい。

東京の天然石の専門店の店先で、「ダイヤモンドだって!」と驚いていた親子づれがいましたが、「フォルスネーム」(誤称)です。

私は、叔父からもらったお小遣いで、当時ブームの兆しを見せていた水晶関係の書籍を購入し、読み、著者が通信販売をしていました。その業者さんから、水晶を購入していました。取引は、20年くらいしていたと思います。辛いこと、悲しいこと、頑張りたいとき、そこから水晶を購入していました。

今から思うと、水晶の価値がわからない、不勉強な人間でした。

にもかかわらず、お店の方は、丁寧に応じてくださり、当時は現代金と希望を添えて現金書留郵便で注文するというスタイルでした。大切な人への贈り物にする水晶は、そこから購入していました。

その頃、届いた水晶は美しかったのはもちろんですが、形状が独特で、届いた水晶のすばらしさを、再認識したのは、この数年のことです。

送られてきた水晶には、皆、意味がありました。

時空を越えて、今、私を癒してくれている。そのことが感じられます。

私が天然石でブレスレットなどを作るようになって、10年以上になります。始めたのは、お世話になっている方への贈り物が動機です。それから、手相見の時のサービス。その延長で紹介されて、おかげさまで数が作成できました。多くの石との出会いは依頼主がいらっしゃればこそです。これだけ作っていると、だいたいわかってきたことがあります。

たとえば、「財運アップのブレスレットが欲しいです。予算は〇〇〇円です。色はピンク系がいいな」

財運アップの場合は、方法的には、バリバリ働く?宝くじなど懸賞運を上げる?どちらを希望しますか。バリバリ働くとして、今、バリバリ働けないのは、なぜですか。お給料が安くて、テンションが下がるから?体調がよろしくないからですか?

どうすれば、財運があがると思いますか。今流行の仮想通貨?株?積立貯金しますか?積立貯金を阻むのはどんな要因ですか。 支出を抑えるアプローチが必要ですか。

まずはそこから決めてください。財運、金運アップの石はネットで調べるとたくさん、出てきます。俗にいうタイガーアイはお値段も安くて、持ち主を豊かにしてくれる力があります。「豊かに」するのは金運だけとは限りません。アベンチュリンには、持ち主の持っているものを増やす、という力があります。

「でも、可愛くないよね?ピンクの石のが欲しいの」

ピンク系の石は、恋愛や癒しの力を必要としている方にお役に立つと思います。好きな彼に振り向いてもらえるよう、頑張って働く!という方には力を貸してくれるかもしれません。その延長線に財運アップがあるのです。

ピンクベリルにピンクトパーズ、トルマリン、クンツァイト、サファイア。ピンクの石は多いですが、「財運UP」で「ピンク」で予算が「〇〇円」と3点ある場合は、予算が重要です。

予算と色を天秤にかけることになります。「お金に糸目はつけないよ」というお言葉を依頼主からいただいたのは数回あります。 今まで、予算を聞いて、なんとか、添えるようにしたいと、石を探し回って、時間ばかりかかっていました。

ある時、気がついたのです。依頼主の依頼に応えたくて、何時間も石を探し回っていたけど、それは、「私がなんとかしてあげたい」と思っていたからです。

もう、なんとかしてあげたい、というよりは、その時の「石との出会いがベストタイミングである」と信じます。

そんな私に、占いというか、その延長線でお話ししてから決めたい!よくわからない!という場合は、カウンセリングという大げさなものではないですが、メールなどで直接、ご相談くださいませ。


輪廻のように

ゴールデンヒーラー

3月21日の春分の日を前に、絶賛(?)開催中。ブレスレットのゴム交換が集中しています。ブレスレットのゴム交換時には、そのブレスレットが持ち主とうまく行っているか、なんてこともわかったりします。ただのゴム交換で、終わることもあるし、作った当時と状況が違っているので、部分的に石を交換して、新作に生まれ変わることもあります。

共通している流れとしては、ブレスレットが届くと、浄化函に入ってもらって、浄化とエネルギーの充填をします。「浄化函」と謳っていますが、本当はエネルギー充填函でもあります。函のなかには、護符や、マスタークリスタル、アロマオイルが入っています。

休ませる期間はブレスレットによって違ってきます。

大仰な言い方をすれば、「閃き」があるまで。神様が降りてくるまで。

閃いたら、ゴム交換や石の交換などを経て、出来上がりましたら、ホワイトセージの葉を燃した煙で浄化してから、再び函に入ります。

函は、世界中で採掘された石たちが集う、一種のパワースポットです。

磁場も乱れるくらいのエネルギーが渦巻いていると言えましょう。

そして、袋にしまわれて、持ち主の元へ帰っていくのです。

それは、人間の輪廻のように思えます。同じでありながら、まったく同じではなく、別の「役目(願い)」を担って旅立つのです。石は、人間よりはるかに寿命が長い存在です。

ブレスレットの形でなくなり、一つ一つの石となっても、存在し続け、誰かの手元にあると考えれば、その旅の途中で、出会えたことが奇跡に思えるはず。

星の記憶でたどれば、遠い昔、同じ星の一部だったかもしれません。

もしも、願い事が叶ったり、自分にはもう必要ではないというブレスレットがあったら、石を交換して、少し雰囲気を変えてみるというもいいと思います。また、誰かに譲ってあげて欲しいと思います。ゴムの交換は、ブレスレットの石たちの湯治というか、休憩時間です。

現在は、最長で、2ヶ月弱ほどお待ちいただくこともありますが、

この記事に、心の奥が響いた方は、ご連絡ください。

気長にお待ちくださる方限定ですが。




#415

久しぶりに、手に取ってみたい!と思って、購入した石、「ゴールデンヒーラー」その不思議な色合いというよりは、一目ぼれに近い衝動でした。届いて、手に取ってから、ヒーリング、癒されるどころか、頭痛がビンビン来ました。これがよく言われる「石酔い」でしょうか。購入した時、形状はブレスレットでしたが、とてもそのまま身につけるのは、よろしくないと感じて、浄化函に3日間休ませて、バラシて使用しました。残った数個を加えて自分用に組んだのが、このブレスレットです。

ゴールデンヒーラーに、アゼツライトと金針水晶を組み合わせてみました。

当初、違うデザインで組みましたが、2度、3度とゴムを結んでも結んでも、ほどけてしまい、そのうち私も己の限界に挑戦しよう!(どういう根拠でかは謎)組んでは結び、ほどけて、やり直し。さすがに4回も続くと、この石とは相性が悪いのではないか、とふと思ったりしてですね…。

こういうときは、

虎に腕を噛まれたら、抜くな、押せ!

と考えて4回目に派手にゴムが切れて、散らばったゴールデンヒーラーを集めて、次は配列を頭で考えずに、ひろった順番で組みました。

そうしたら、ゴムひもがほどけず、すんなりと完成したのです。

アンシンメトリー 左右非対称なのは、石のご意思。

身につけたとき頭痛はしませんでしたが、体中にふわふわした不思議な感覚を体感できました。アゼツライト単体では石酔いはしなかったのですが、ゴールデンヒーラーはパワフルな石でした。ヒーラーと名前がついているけど、なかなか、にぎやかな石だと思います。




石を買いました

天中殺を抜ける前後から、問い合わせや、注文が続いたため、久しぶりに天然石を多めに買いました。

powerstone180224

石を購入する場合は、扱う問屋によって、仕入れに得意な石があるので、色々と探し回って、「これだ!」という石を選びます。

単発で注文すると、住んでいるのが北海道なので、送料が負担になるので、だいたいまとめて発送してもらいます。

常時、多くの石を在庫しているわけではありませんので、タイミングが合うと「すぐ欲しい」という依頼者に応じることができます。ご希望に添えない場合もあります。

おかげさまで、興味のある石を手に入れて、おススメして、だいたい気になる石を手にして見ることができていたためか、このところ、「心が動く」石に出会えていなかったんです。

そこで、インフルエンザで休んでいるうちにじっくり、卸さんのサイトを見て回ったんです。

この、備忘録を公開している理由のひとつに、「活動」している内容を、天然石卸さんに見ていただき、「卸」で石を購入するためでもあるのです。

依頼者の希望をお聞きしますが、ポイントを押さえて、あとは「お任せ」と依頼されることが多いので、「直感」に響く石と出会えるかどうかが、重要です。

これだ!と思って仕入れても、石をブレスレットに組む段階で、しっくりこない(調和できない)場合や合わないこともあり、この場合は、依頼者の方へ請求できませんので、丸々持ち出し。手間賃も出ないことも少なからずあります。

銀針水晶と黒針水晶

それもこれも、石との出会いが「縁」であり、石好きが高じた利益を重視していない作成スタイルだからだと思っています。

今までの作成スタイルを見直して、もっと良いエネルギーを依頼者に循環させる方法を模索したいと考えております。

近いうちに「作成までの流れ」を新しくする予定です。

ゴールデンヒーラー

今回、久しぶりに良い石たちを迎えることができました。

ビビッとアンテナが反応したのは、これ。「ゴールデンヒーラー」。水晶にマグネシウムが包まれて、黄色に発色しています。黄金色に輝くものを「ゴールデンヒーラー」というらしいですが、黄水晶とは違う色合いの、内包物の個性が一粒一粒にあって、惹かれました。

今回は、パワフルな石だったようで、手元に届いて、手にしたところ、頭痛がしたので「石酔い」したようです。

ホワイトセージで浄化してから、浄化函に3日間眠らせました。

3日ぶりに手にしても、力の強さを感じます。アゼツライトのゴールドと似ている感じです。

この、ゴールデンヒーラーと黒針水晶のエネルギーを統括、調和させる石として選んだのは、ヒマラヤ産のアイスクォーツです。

これから、まとめて作成に入りますので、更新は数日後になると思われます。

調子よいときに随時更新したいと思います。

 

ヒマラヤ産アイスクォーツ


#373 ロードクロサイトの秘密

No.373-347 リメイク品

No.373-347 リメイク品

No.373は、以前作成した、No.374をリメイクしました。2本のブレスの組み合わせを、一本にまとめて、留め金具をカニカン(フック)からニューホック(ボタン形状)にしたのです。久しぶりに戻ってきたブレスレットに違和感をおぼえ、このための備忘録、写真を整理しながら比べてみました。

すると。

No.347

No.347

ラピスラズリに合わせた中央のロードクロサイト(菱マンガン鉱)が真っ白になっていたのです。

この、ロードクロサイトは昔、友人から譲り受けた品で、大切に保管していた品です。もしかして、まがいものだったのでしょうか。

いやいや、長いこと保管していたが、色味は変わらなかった。調べてみました。

光や水分、塩分に弱い石とされています。

ロードクロサイトは「愛と情熱と思いやり」を象徴するヒーリングストーン。(出典:角川春樹事務所刊行 愛光堂の石ものがたり 著者・新垣成康、新垣靖子 )

大人の恋愛の悩みにも効く石というお話ですが、ネットで調べると、美しいロードクロサイトが一晩で真っ白になったり、徐々に白くなったりするというのは、ありがちな話だそうです。

持ち主の心に反応する石ということですね。そこらへんは、ネット検索していただけるとたくさん、読めます。

私の印象としては、持ち主のエネルギーを浄化したような印象です。

赤から白に、石がしらせてくれたこと。

自らの内面の声を聴いて、自分の心休まることを選んでほしいと思います。

 

8月、9月はコレ

忙しい上に暑くて、更新も滞っております。

今月から来月にかけて、ワイヤーブレスレットを作成しようと石を探しておりました。
今回仕入れましたのは、これ。
ラピスラズリとレインボームーンストーン、ガーネット。
いずれも宝石質の天然石ビーズです。
150815stone02
ラピスラズリは、幸福を招く石。運気が低迷している人に活力を導き、引き寄せる手伝いをしてくれます。
努力しているのに成果に繋がらないという方、お試しください。レインボームーンストーンは、実は別名ホワイトラブラドライト。
隠れた才能に光を与え、能力を根気強く磨き上げることに力を貸してくれます。
ガーネットはマイナスエネルギーを変化させ、肉体に直接働きかけます。
ラピスラズリもガーネットも、ホワイトラブラドライトとは相性がとてもよいのです。
次はこれ。
美しい。でも人工石。ガラスビーズです。
サンキャッチャーには天然石を使用していましたが、太陽の光で色褪せる天然石も多いのです。使用する天然石を水晶や一部のみの種類にして
彩りに、人工石を使ってみることにしました。
150815Cubic
これから作成するサンキャッチャーは、願い事を叶えるというよりも、場を浄化し、魔除け、招福に特化するアイテムとなります。
最後はこれ
インディアン・アゲート
めのうです。
色がとても美しいので購入しました。
ネックレスにしてもよいし、ブレスレットにしても良いと思います。
アゲートの中には人間に喜んで手を貸してくれるエネルギーが存在すると言われています。
150815Indian

翡翠は白いが

150613翡翠

写真は、翡翠です。アクアマリンに似ているけども、翡翠。(ジェダイト)です。
翡翠とは緑色、と思われている方も多いでしょう。
私もそうでした。
本来、翡翠は白い色が多く、東洋では、緑色の品が貴重とされたのです。
最近、ラベンダー翡翠と呼ばれる品も珍重されていますね。
青系、赤系、黄系などに別れ、色によってパワーも微妙に違ってくるとか。
基本、翡翠は持ち主の想念に反応し、増幅させる力があるとか。
翡翠を手にするときは、「豊かな自分」をイメージしてください。

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お財布に付けるといいことあるかも?
翡翠とアベンチュリンとラピスラズリ、オニキスのチャーム


6月、石は翡翠、あるいは緑

 

160615 翡翠写真は、手前はインド産のアベンチュリン7ミリ珠 奥の大きいのがビルマ翡翠(ジェダイト)の10ミリ。宝石の翡翠と違い、ミックス色味の幅があるので、お値段がお手ごろ。6月は、テーマが緑、または翡翠です。このあとは珍しい黒翡翠と色の薄いパステルイエローの翡翠が届く予定。
なぜに翡翠か?というと、これは直感というか、空から落ちてきたというか。
翡翠は東洋では財運のお守りであり、東洋では金と同じくらい価値のある石だったと言われています。
黒翡翠は珍しく、石のパワーでは忍耐力を養い、繁栄を約束する、仕事運のお守りでもあるのです。ブレスレットにするのはもちろん、お財布のチャームにしても良いのでは。アベンチュリンは写真ではわかりづらいでしょうが、煌く緑色が美しい。アベンチュリンは別名「インド翡翠」とも呼ばれますが、翡翠とは別の鉱石です。
今の季節の青空に生える木々の葉の色を思わせる瑞々しさがあります。
風水ではお金を緑色が表す、と言われる流派もあるそうです。
 緑は女性も男性も身につける人を選ばない色だと思います。エメラルドの宝石はお高いけど、緑色の翡翠なら手に入りやすいし。
6月は、翡翠、あるいは緑がメインとなるでしょう。