アメトリンのネックレス

以前、作成したブレスレットを、チェインメイルでつなげて、ネックレスに仕上げました。

アメトリンは、産出される鉱山が限られている石です。黄水晶(シトリン)と紫水晶(アメシスト)がひとつの結晶に存在しているため、市場に出回りはじめた頃は、人工石?という噂が流れました。

アメトリンは、二つの石の力が宿る天然石です。

カット水晶6ミリも使用しました。

チェインメイルは、丸カンをつなげた技法で、日本では「鎖帷子(くさりかたびら)」とも言われます。

丸カンも自作しました。丸カンは、アーティスティックワイヤーをアルミ棒に巻きつけて、ニッパで切り離す、という作業をします。

 

 

名札用チャーム

仕事でがんばる人の護符として、名札用に作りました。

ガーネットを、赤、緑を対にしています。努力が報われる石、風水では金運をサポートする色が、赤と緑です。

運気の底上げも、外せない。プレナイトも3つ使用しています。

#460

数年前に、フローライトを多く構成して作成したブレスレットがあり、

No.393

フローライトがくすんでしまったというので、主役の石、タイチンルチルとペリドットを残して、組み替えました。

フローライトには才能を開花させるという意味もありましたが、今回は、ブルームーンクォーツとアベンチュリン、クリアクォーツを組み合わせています。

アベンチュリンには、「持っているものを増やす」という意味があります。ルチルとペリドットで対。アベンチュリンは2つで安定。光をもって、癒して導くという意味もあります。

私自身、作っているときの流れを見ると、黒系の石が多かったり、水晶系が多かったり、ベリル系がメインだったり、「マイブーム」というのがあると思っています。このところはメテオライト(隕石)系が多いです。

地球(大地)の力も、宇宙の力も、借りれるものは、借りちゃう、そんな開き直りもあるのかもしれません。

#459

No.459は、6ミリから8ミリの珠を用いた、一見、華奢な印象のブレスレットです。

華奢な印象ではありますが、石の品質には、こだわりました。

中央にはマダガスカル産のディープローズクォーツ、

はさんで、ラピスラズリ、スターカット水晶、モザンビーク産のガーネットに、オレンジ色のカーネリアンを合わせています。

色味が薄くてわかりづらいですが、非加熱の天然アクアマリンも「気」の入り口として配置しています。

丸珠の水晶も、ガーデニング水晶、虹入りの部分もあります。

#457-458

No.457とNo.458は、リブート品です。

モリオンのブレス、ブラックルチル(黒針水晶)とモリオン(黒水晶)のブレスにそれぞれ、メテオライト(隕石)を加えています。 有名な隕石系のパワーストーンにはギベオンがありますが、今回はムオニナルスタ隕石を使用しました。どちらも採掘された地名を冠しています。

パワーストーンとして用いられる隕石の大部分は鉄からできているので、錆びます。そこにメッキ加工して錆を防ぎます。加工の過程で浮かび上がる、ウィドマンシュテッテン模様が、隕石の証とされ、各々、カラーも施されています。

地球の内部が育んだ天然石と、遠い宇宙から飛来した隕石の組み合わせ。その石の経てきた時空を想いを馳せるとき、人間の悩みも苦しみも少し小さく感じられ、楽になれるのかもしれません。

加えてみると、ブレスレットの印象がハッとするほど変わった気がします。

エネルギーの調和です。

#456

No.456はモザンビーク産のガーネットと水晶、ゴールデンシトリンの組み合わせ。6ミリ珠で繊細なイメージでまとめています。

ガーネットのアクセントに、ゴールデンルチルを加えています。

誕生石(月)と誕生日石の組み合わせです。

#455

No.455はマダガスカル産のディープローズクォーツの深いピンクが主役です。

ゴールデンシトリンが、ピンクのアクセントになっています。

ゴールデンシトリンに対の位置には、ディープローズクォーツの深みに対して淡い、宝石質のモルガナイト(ピンクベリル)のボタンカットを配置しました。

re-boot

reboot とは、コンピューターの再起動を意味するのだが。

正確には、リフォーム、リメイクと言うのだろうが、あえて、reboot という言葉で語りたい。

私は、他人様が石と出会うための 石の通り道、運の読み手であるから、縁のある石は、ワイヤーが切れた、もうブレスレットとしては使わない、など様々な理由で、用途変更になったとき、手元に戻ってくる。

石の命は、人間のそれと比べてはるかに長い。割れたりして、姿を変えても、浜辺の砂の粒に石英が存在するように。アクセサリーとしての石にとっては「第2の人生(石生か)」すなわち再起動することだ。

お預かりしたブレスレットは、ゴムを外して、可能なものは、水にさらして洗浄し、「浄化函」で休んでエネルギーをチャージする。「お告げ(直感ともいう)が降りてきたら」組みなおすという流れ。

現在、お預かりしている素材が複数あり、お待ちいただいているため、浄化函も手狭になってしまい、ネットで気に入った箱を購入しました。

今までの浄化函は、護符などが増えて、手狭になったため、それよりは大きい。

パイン材でできた、小箱。箱に書かれている文字、「卵」「パウダー」に惹かれた。現在、護符やハーブ、マジカルオイルで浄化中。

今回、再起動した品は2点。

チャームをつなげて、キーホルダー。大玉で迫力あります。

もう1点は、ブレスレットを身につけなくなったというので、ワイヤーでネックレスに。

ネックレスにするのは、もう一点ありますが、それは後日。

まだまだリブートreboot の品、控えています。

#454

No.454

災厄から身を守る、ガードする為に、用いられるのは黒水晶やオニキス、ブラックトルマリンなど黒系の石が多いのですが

黒系の石は、ガードが強く、エネルギーを吸収しやすいためです。一定量の負のエネルギーを吸収すると、曇ったりするようです。

黒系列の石は曇るというか照りが無くなるとか、割れるとか。

No.454

今まで身につけていた黒系の石のブレスレットに変わって作ったのが、虹入り水晶とゴールデンヒーラーの組み合わせです。

今までとは違う展開、光で災厄、負のエネルギーをはじく、意味もあります。癒しの力でエネルギーを得るためのブレスレットです。

 

#453

No.453

No.453

ガーネットとスモーキークォーツのシンプルな組み合わせ。これは、身につける人の運気の器を大きくするための石の組み合わせです。

グリーンガーネットを加えて、左上の緑の石には、グリーンターコイズを加えています。