#301

No.301

No.301

301番目を年内に作成できるとは!ありがとうございます。

チェインメイルのブレスレットです。
アーティスティックワイヤーのノンターニッシュシルバーをワイヤーから、アルミ棒に巻きつけ、カットし
丸カンを作り編んでいきました。

使用している石は、タイチンルチルのゴールドルチルクォーツの8ミリから7ミリ。
ラピスラズリとターコイズの6ミリです。
数が少ない分、質の良い石を選びました。

ゴールドルチルは、水晶の中に内包物があると考えられるので、今回は水晶は使用していません。
ゴールドルチルクォーツは、世間一般では、金運財運を司る石として人気がありますが、霊的な観点で言えば、身につけた人の体温を一時的に上げることもあり、水晶の中にある針が、人間の特殊な治癒能力を高めると言われています。
ラピスラズリは、新陳代謝を高める力があると、信じられていました。
その色は青ければ青いほど、効果があるそうです。

留め具はロジウムのニューホック。金具はsilver925の丸カンです。
アーティスティックワイヤーは、silverでコーティングされている銅線です。
時間経過とともに色合いが変わっていくのも、楽しみの一つです。

No.301-02

No.301-02

留め具を外してみるとこんな感じです。
ネックレスにしても良いかもしれません。
お正月休みには、ネックレスにトライしてみようかな。

試行錯誤の果てに

今年は、大玉がマイブーム。
加えて宝石質の天然石もマイブーム。
天然石のパワーにあやかるなら、良い品質の、できれば大きくて美しい品にパワーが宿ると思い知ったからである。
アクセサリー用のワイヤーでは大玉を使用すると、すぐ切れてしまう。「切れにくいワイヤー」だの、「釣り糸」だの。
良いと聴いたものは全て試してみた。
試行錯誤、五里霧中。
そして
大玉にはブレスレット同様、ゴムがベスト。ゴムもドイツ製の切れにくいゴムを二重、3重で使用。
それに、宝石質の石を加えるときは、上部写真の左のように、ヘマタイトやシルバーのドラム型ビーズで補強して、丸カンを嵌めてアーティスティックワイヤーで加えてみた。
魔方陣のようで、パワフル。強度も良い。
なによりもゴムの伸縮が、多少の粗雑な扱いでも平気らしい。
大きな珠で穴が大きい石にはゴム!これが、旅路の果てに得た答えである。
ワイヤーが切れてしまって、そのままになっているストラップやキーホルダーがありましたら、ぜひとも修復をご相談くださいませ。
アーティスティックワイヤー、丸カン、ゴムを駆使して、もう一度、お傍におけますように。



#267

No.267

No.267

チェインメイルのブレスレットです。中央はターキッシュラウンド、両端をペルシアンでつないでいます。

さすがに丸カンをこれだけつなげているので、持つとずっしり重みを感じます。これに小さな石を添えてみれば、目新しい感じになるでしょうか。

習作なので、後日、手を加えてみるかもしれません。

#251

No.251

No.251

ワイヤーで丸カンを作って組む、チェインメイルという技法を使って作ったブレスレットです。

初作品。ピザンチンを作っていたつもりが、書籍の説明を勘違いして、ピザンチンではない組み方をしてしまったようです。

フック部分は、シルバー925.

天然石をひとつも使用していません。作っている間は集中するので、時間つぶしにちょうどいい感じでした。肩は懲ります。

これに宝石質の石を組み合わせても、おしゃれになるのではないかと思います。使用したのは、アーティスティックワイヤーのノンターニッシュシルバー20番(0.8ミリ)です。

 

チェーンを作りすぎたので、スワロフスキーのパーツにシンプルで短めチェーンで、車用のサンキャッチャーも作ってみました。

120805suncatch

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チェーンの組み方にはピザンチン、ヨーロピアンなど様々な技法があるというので、時間があれば、試してみたいと思っています。