#415

久しぶりに、手に取ってみたい!と思って、購入した石、「ゴールデンヒーラー」その不思議な色合いというよりは、一目ぼれに近い衝動でした。届いて、手に取ってから、ヒーリング、癒されるどころか、頭痛がビンビン来ました。これがよく言われる「石酔い」でしょうか。購入した時、形状はブレスレットでしたが、とてもそのまま身につけるのは、よろしくないと感じて、浄化函に3日間休ませて、バラシて使用しました。残った数個を加えて自分用に組んだのが、このブレスレットです。

ゴールデンヒーラーに、アゼツライトと金針水晶を組み合わせてみました。

当初、違うデザインで組みましたが、2度、3度とゴムを結んでも結んでも、ほどけてしまい、そのうち私も己の限界に挑戦しよう!(どういう根拠でかは謎)組んでは結び、ほどけて、やり直し。さすがに4回も続くと、この石とは相性が悪いのではないか、とふと思ったりしてですね…。

こういうときは、

虎に腕を噛まれたら、抜くな、押せ!

と考えて4回目に派手にゴムが切れて、散らばったゴールデンヒーラーを集めて、次は配列を頭で考えずに、ひろった順番で組みました。

そうしたら、ゴムひもがほどけず、すんなりと完成したのです。

アンシンメトリー 左右非対称なのは、石のご意思。

身につけたとき頭痛はしませんでしたが、体中にふわふわした不思議な感覚を体感できました。アゼツライト単体では石酔いはしなかったのですが、ゴールデンヒーラーはパワフルな石でした。ヒーラーと名前がついているけど、なかなか、にぎやかな石だと思います。




#397-398

どちらも、組みなおしです。

No.397

依頼者が以前、別の方に作ってもらったブレスレットの、良い石をもとに追加して作成しました。

No.397

ユニカイト、という石に、オレンジガーネットと煙水晶を加えました。

ユニカイト(ユナカイト)は乱れがちな精神状態、感情の乱れを癒し、肉体とのバランスを安定した状態へと導く力があります。

これに、オレンジガーネット(ヘソナイト)と煙水晶を合わせて、持ち主のもともとの運気の量を増やすのを目標にして配置しました。

人間にはもともと、運の量というのがあるのですが、それらを少しずつ大きくするため、身につけると、頭が痛くなったりする場合があるので、そういう場合は、身につける時間帯を眠るときにする、とか

オレンジガーネット、煙水晶

時間を少なめにする、ところから始めてください。

No.398は自分史上、最高額の石を揃えて作ったブレスレットを組みなおしました。

自分自身の内面と、内なる力とつながり、大きな存在とつながるのがための配置です。

No.398

ギベオン隕石

グラウンディングも欠かせません。

そこで、ギベオン隕石を追加しました。

ギベオン隕石は1936年にアフリカのナミビア共和国のギベオンで発見されました。メテオライトとも呼ばれます。

ギベオンと言えば、「ウィドマンシュテッテン」と呼ばれる神秘的な模様が特徴です。

高温で惑星の中心部のような高気圧で混ざり合った物質が何万年もかけて温度が下がり、鉄とニッケルが分離を始めます。

こうして、形成され、研磨されたギベオンを、酸につけると、溶け具合で模様が出てくるのです。

ギベオンは、基本、鉄とニッケルが主成分で錆つくのを防止するためロジウム等でコーティングされたものが市場に出回っています。

石の力、意味は

「新しい段階へシフトする」

「新しい環境への順応」「価値観の変容を受け入れる」です。

 

 

#375

今まで使っていたブレスレットを再構築してみました。自分用です。

リビアンデザートグラス、アゼツライトを加えています。

ルチルクォーツの一粒の価格が自分史上最高額。

この組み合わせで

石の力を借りて自分の能力をどこまで増幅できるかどうかのテスト中。

No.375

No.375

#372

No.372-01

No.372-01

天然石を扱う人間にとって、希少な石や高価な石を使ってパワフルな品を作ってみたいという希望はあります。

でも、他人様にそれをすすめることはできません。

ご予算もあるし、希望に添わない場合もあるからです。

また、とてもパワフル石なので人を選ぶことが多いからです。

今回、遠く離れた地からご依頼を承って作成したブレスレットには、天然石オタクの私の集大成というべき石を集めてみました。

もちろん、石で作るのは魔法陣のようなものなので、依頼主の希望を一番引き出しやすい配列にしています。

モルダバイト、リビアングラス、アゼツライト、クンツァイト、ペリドット

間にはアメシストやシトリンを入れています。

天と地をつなぐもの。

モルダバイトは、モルダウ川流域から採掘されます。隕石が地表に落ちて、混ざり合いガラス化したものという説がありますが、遠い宇宙からの記憶を宿しているのは確かです。

リビアングラスは、名前の通り、リビア砂漠から採掘される、隕石と地表が混ざってできたガラスです。エジプトのツタンカーメン王の黄金の仮面にも使われています。石の説明を読むと、オーラを拡大させ、天まで届けさせる。別な解説だと望むものを引き寄せる力があるそうです。

アゼツライトの説明は、ネットでたくさん出ているので割愛します。

ペリドットは太陽の石、クンツァイトは愛情の石です。

#330

 

No.330

No.330

自分用に作りました。自分用なので、今まで、ブレスレットを作るときのこだわりを全て打破してみよう。
試してみようとクセのある素材(石)を配置しています。
アゼツライト、アゼツライトのゴールド、ルチルクォーツに龍の彫刻入り、アメトリン、星入り水晶の星の無いのはただの水晶。星は入っていなかったけれど、虹がすばらしかった石です。あとは、いただきものの水晶8ミリでつなげています。
 初めて身につけたとき、ビリビリとした感じがして、アゼツライトの強さか?と思ったのですが、たしかに身につけていると、ビリビリします。
パッと見て、イメージは異界への門です。このビリビリ、吉と出るか、凶とでるか。

#257

No.257

No.257

自分用に古いブレスレットを組みなおしました。

リカバリーではなくて、リメイクです。

使用しているのは、虹入り水晶8ミリ、タイチンルチル12ミリ、8ミリ、アゼツライトゴールド8ミリ、アゼツライト(白)8ミリ、ヘリオドール(イエローベリル)8ミリ、ボタンカット水晶です。全体的なイメージはイエロー、黄金の光ですが、氣の入りと抜け道として、白いアゼツライトを配置しました。

タイチン(太陽)ルチルと対にしてあるのはヘリオドール。黄色いアクアマリンと言ったほうがしっくりくるかもしれません。エメラルドやアクアマリンの仲間で、黄色いものをヘリオドールと呼びます。ストレスを緩和する働きがあります。

このところは6ミリていどの細めのブレスレットを身に着けていましたが、2012年の冬に向けて8ミリ玉、力の強い石を合わせてみました。

ブレスレットを右、左どちらに着けたらよいのか、という質問をされます。身に着けてみて、しっくりくる腕に着けるのが一番ですが、右腕は自分の意思での行動をつかさどり、左腕は、外部より受け取るエネルギーをつかさどる、と言われる説

右腕は石のエネルギーを放出し、左腕は外部からのエネルギーに働きかけるという説もあります。私は、身に着けてみて、しっくりくるほうとお伝えしています。自分の感覚(内なる声)に任せてみてはいかがでしょうか。


雑貨・インテリア

#249

No249

No249

ヒマラヤゴールドアゼツライト10ミリ、アゼツライト8ミリをポイントにして、虹入り水晶8ミリで作りました。

シンプルながら、氷、太陽、月、虹をモチーフにしています。

アクセサリーとして身に着けるブレスレットも、作るのは楽しいし、さりげなく願いをかけて身に着けるという意味では良いと思うのですが、シンプルに効能だけ、前面に押し出しているのも、これからは良いのじゃないかと思います。

ゴールドの光を天から下ろし、次の段階へと導きます。

 

#178

No.178

No.178

ゴールドアゼツライトをポイントとして、ロイヤルブルームーンストーン、オレンジムーンストーン、カット水晶、丸玉水晶です。

サイズは6ミリ。

この中で、一番、お高いのは、ゴールドアゼツライトですが、このゴールドアゼツライトは、創造者のための石とも呼ばれるとか。

見えざる光の存在に深いところで繋がって、幸運への直感を研ぎ澄まさせてくれると思います。

#175

 

No.175

No.175

ヒマラヤゴールドアゼツライトの10ミリ、ゴールドアゼツライト6ミリ、アゼツライト8ミリに虹入り水晶とアメトリンのボタンカットを使用しました。

アゼツライトの配置は3つ。

力を持つ数と三角形の配置で組みました。

アゼツライトは、全チャクラに対応し、中でもヒマラヤゴールドアゼツライトは、第3の目と言われる第6チャクラによく働きかけるそうです。

瞑想や祈りをサポートしてくれるブレスレットです。

アゼツライトの意味、またはパワーについては、下記サイトをご覧ください。

■アゼツライトの専門店

http://the-azeztulite-shop.enomoto-tsusho.com/

#172

No.172

No.172

男性用のブレスレット。

#096を愛用されていた方から、ブレスレットが切れてしまい、ほとんどの石が手許から失われてしまったそうですが、中心のダブルポイント水晶は使って欲しい、というお申し出を受けて、「お直し」と言うよりは、復活というか、再生です。

アゼツライト(白)の10ミリ珠を対極に用いて、ダブルポイントを2つ追加し、三角形、アゼツライトの8ミリを加えて、三角形。重ねて六角形になるように配置しました。

依頼主がお好きだというアクアマリンは、珠で2つ(陰陽)の位置に配置しましたが、ボタンカットのアクアマリンも加えて4つ(安定)の意味もあります。

アクアマリンは色味の幅が広い石です。

天然の色だからこそ、薄いのから濃いものまであり、グリーンの色を帯びたのもあります。透明度や色の濃淡で単価も違ってきます。

水晶の珠は、虹入り水晶の連の中からさらに選別して、とくに虹の入りのきれいなものばかりを使用しました。

究極の癒しとアゼツライトの持つ高次元の光とパワー。

このブレスレットの良さというか美しさは、手にした人にしか体感できない贅沢なものでしょう。