#422-423

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No.422は、ポイントをふたつ置き換えてみました。リメイク品です。珠のサイズは8ミリ。

ゴールデンヒーラーとゴールデンシトリン

黒く映っているのは、濃いアメシストです。対のポイントに、ゴールデンヒーラーとゴールデンシトリンを合わせてみました。

ピンクオパールが主役の、ターコイズと、ペリドット、アクアマリンを加えて、6ミリ珠で細めのブレスレットです。

No.423

 

ピンクオパール

オパールはコモンオパールという、遊色効果のないオパールですが、オパールは魔法の石。身につける人を癒してくれます。

アクアマリンは、心のストレスを和らげます。

また、ペリドットのビーズ加工品は、あまり流通していないそうです。宝石として人気があるからなのだとか。

太陽の石、と呼ばれるペリドットの緑は、風水では「お金」を表します。

ターコイズは持ち主に危険が及ぶと石の色が変化するという伝説が有り、持ち主を守ってくれる石として知られています。

持ち主の誕生石がターコイズなので、ターコイズメイン。対になる部分に高品質のラピスラズリ、これも12月の誕生石です。

ラピスラズリは、不運を排除する力があると言われています。

春が来て、これからの季節に、夏の日差しに映えるようなイメージでまとめました。




#421

ゴールデンヒーラーを加えて、リメイクしました。

オブシディアンが基本ですが、アメシスト、ルチルクォーツ、ゴールデンヒーラーを配置して、三角形をイメージしています。

No.421

「3」は数秘術でも、不思議な数字であり、「3回叩く」「3回唱える」など魔術的なものには「3」はよく登場します。「発展」も意味して、方向性を生み出す力が宿ります。3はカバラでは「知性」を意味して、神聖な存在を理性的に見極める鋭い知性、霊的な世界の完全性と、とらえます。




#413

男性用に作成しました。

健康と仕事の運の向上が願い事で、男性に定番の黒い色味のブレスレットはご希望ではなかったので、ポイントで使用しました。

一番大きな12ミリ玉の銀針水晶を中心に、対となるのは、龍の彫刻を施された金針水晶。ポイントには虹も見える黒針水晶。間をを繋ぐのは、ヒマラヤ山脈で採掘された水晶。

これに黄水晶、紫水晶(ローズアメシスト)、ヒーリングストーンとして有名なゴールデンヒーラー(黄色を帯びた水晶)、気の入りと出のポイントとしてオレンジガーネットを配置しています。

たくさんの種類の石が配置されているようですが、基本は水晶に、ガーネットとアメシストが相対してます。アンシンメトリーに配置しているのは護符をイメージしているからです。



#412

No.412は、かなり以前に作成したブレスレットの組み直しです。微妙に石の配置が変わっているので附番しました。

天然石のブレスレットを作成し始めて、10年過ぎますが、ブレスレットは身につけていると、必ずゴムが劣化します。

ゴム交換のたびに、石に触れると、「氣」が宿っている石、「氣」が枯れている石など、体感できます。

今回のブレスレットの石は、まさしく「氣」が宿り、言葉ではっきりいうと「生々しい」。「生きている」。

良い意味で、持ち主に愛され、石もなじんでいるという印象でした。石の中には虹が見えるようになっているものもありました。

前回の作成番号は104

No.104


#409

依頼主から、手持ちのブレスレットのゴム交換を依頼されて、組みなおしました。石を選んだのは私ではありませんが、組みなおしには、悩むことがなく、石がデザインを教えてくれたという不思議な感覚を得ました。浄化箱に納めた石は、石が浄化&エネルギーをチャージできました、という感覚を得てから、組みなおします。

一律に、お預かりして何日、という決まりはなく、ブレスレットによって、日にちにはばらつきがあります。

このブレスレットには、破邪好転、白と黒の引用のバランスにアメシストの霊的な守護を感じました。

黒色の石には、オニキス、ブラックトルマリン、黒水晶などがあります。

 

#404

モルガナイト(ピンクベリル)とアメシストのブレスレットです。

モルガナイトは、ピンクベリル、ベリル系の石です。

ピンクベリルとアメシスト

ベリル系の石には、青いアクアマリン、黄色のヘリオドールという仲間が存在しますが、ピンクベリルはその中で、高価な石に分類されます。

ブレスレットを希望される方で、ピンクを希望される方は少なくありません。ピンクの石、と思い当たるのはローズクォーツやピンクトルマリンですが、ローズクォーツは、手に入りやすい反面、持ち主のエネルギーを直に受けて、色が抜けやすいのが、難点です。

ピンクトルマリンはさらに効果で、石の粒が小さく、予算も高めになります。

ローズクォーツのピンクはふんわりした癒しの色ですが、モルガナイトのピンクは大人の愛、包み込むエネルギーを感じます。

それは、持ち主を始め、周りの人のエネルギーを浄化するほどパワフルなものです。

合わせているのは色味の美しいローズアメシストです。

魔除け、厄除け、心の癒しを司る石です。

 

#382 追記あり

レインボーオブシディアン、メインでポイントはアメシスト、氣の入りと出は水晶です。

他人から、受けるマイナスの波動を、プラスに転じて己のエネルギーとできる組み合わせ。他人様に自分のエネルギーを増幅してブロック、良い運気だけを受け取ります。

最初に組んだのは、水晶を配置してみました。

二晩経って、石が「自分を使ってみては」と語りかけて来た。

そこで、組みなおしてみた。全体的な配置は変更はないが、氣の入りと出に使っている石を、クリア水晶から、金針入り水晶に変更。

こちらが最終形。

No.382 金針水晶入り

No.382 金針水晶入り

こちらが前回作成したブレスレット

レインボーオブシディアンのブブレスレット

レインボーオブシディアンのブレスレット

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#368-369

#368
 
No.368

No.368

モルガナイト(ピンクベリル)10ミリを主役にして、宝石質の水晶系(シトリン、ローズアメシスト,グリーンアメシスト(プレシオライト)、ローズクォーツ)を合わせました。
依頼主の希望がピンク系でかわいらしい感じ、というお話でしたが
ピンク=ローズクォーツだと、今ひとつありきたり、と思いまして、モルガナイトの10ミリ珠を用いました。
癒しと心の高揚がテーマです。
#369
No.369
以前、作成したブレスをお直ししました。
アメシスト+グリーンアメシストに
勾玉の小さいのを案定数4つを陰陽の組み合わせで配置し、守護力を表しました。
モリオン(黒水晶)にサファイアも加えています。



#310

No.310

No.310

アメシストと水晶のブレスレット。
アメシストは濃淡の幅が広い石で、世間では恋愛の石というイメージですが、魔よけ、霊的な守護を得る石でもあります。
一般的な濃い紫から、薄い色でローズクォーツに近い色のローズアメシストなどを並べてみました。
ポイントに使用しているのはグリーンアメシスト。(別名 プレシオライト)
普通のアメシストにある熱を加えると、美しいグリーンに変わるのですが、どのアメシストでも良いというわけではありません。
ある鉱山のアメシストが、美しい色となるので、大切にされるのです。
このグリーンアメシストには、美しい虹が宿っています。
水晶の光は浄化と守護を意味するので、あえて水晶を多めに配置しました。
グリーンアメシストと対になるのは、アメトリン。シトリンとアメシストが同じ結晶内に存在する不思議な石です。

#265

No.265

No.265

 ラフカットのグリーンアメシスト(別名プレシオライト)とボタンカット水晶のみで組んでみたブレスレットです。

座金はsilver925、留め具は、silver925のマグネットスクラブです。

プレシオライトは、特定の鉱山から採掘されるアメジストに一定の熱を加えると、美しいグリーンになるので、グリーンアメシストとも呼ばれます。

宝石質のラフカットの大粒が、美しいです。

宝石には力が宿る、パワーストーンと呼ばれるものはこれくらいの光を取り込んでいるものではないかと最近思っています。

天然石にはパワーがあると言われて久しいですが、宝石のサファイア一粒とと天然石のサファイアを比べると、数多く身に着けても力の強さが違うのかもしれません。

カットと研磨で多くの人の手を経て手元に来た石たち。見た人間の眼を喜ばせることで、さらに強いパワーを発揮してくれるのではないでしょうか。