アメトリンのネックレス

以前、作成したブレスレットを、チェインメイルでつなげて、ネックレスに仕上げました。

アメトリンは、産出される鉱山が限られている石です。黄水晶(シトリン)と紫水晶(アメシスト)がひとつの結晶に存在しているため、市場に出回りはじめた頃は、人工石?という噂が流れました。

アメトリンは、二つの石の力が宿る天然石です。

カット水晶6ミリも使用しました。

チェインメイルは、丸カンをつなげた技法で、日本では「鎖帷子(くさりかたびら)」とも言われます。

丸カンも自作しました。丸カンは、アーティスティックワイヤーをアルミ棒に巻きつけて、ニッパで切り離す、という作業をします。

 

 

♯430

アメトリンと水晶

以前、作成したアメトリンと虹入り水晶のブレスレットのサイズダウンも兼ねて組みなおしました。サイズダウンというのは、簡単なようで、意外と難しいのです。小さい石や大きめな石、それぞれの数や配置にかかる意味も合わせて考えるからです。

今回はサイズダウンともともとの石のサイズ、配列がうまくいかなかったので、ボタンカット水晶のサイズを変えて、「氣」の入り抜けとして、ゴールデンシトリンを配置しました。

どちらも、商いに欠かせない金運のエネルギー、浄化と引き寄せを考えてみました。組み直しは早々にまとまったのですが、「浄化箱」に寝かせてエネルギー充電完了です。



#330

 

No.330

No.330

自分用に作りました。自分用なので、今まで、ブレスレットを作るときのこだわりを全て打破してみよう。
試してみようとクセのある素材(石)を配置しています。
アゼツライト、アゼツライトのゴールド、ルチルクォーツに龍の彫刻入り、アメトリン、星入り水晶の星の無いのはただの水晶。星は入っていなかったけれど、虹がすばらしかった石です。あとは、いただきものの水晶8ミリでつなげています。
 初めて身につけたとき、ビリビリとした感じがして、アゼツライトの強さか?と思ったのですが、たしかに身につけていると、ビリビリします。
パッと見て、イメージは異界への門です。このビリビリ、吉と出るか、凶とでるか。

#322

No.322

No.322

 タイトルをつけるとするなら、「月と太陽」という、なんのひねりないネーミングになります。
奥のポイントがアメトリンのタンブルです。
 紫水晶と黄水晶がひとつの結晶になっている石。
紫水晶 アメシストは太陽の光を浴び続けると褪色(色あせる)ので夜の石と言えるかも知れません。
月のように表面裏面があり、地球のように夜と昼がある印象です。
手前の石はゴールドシトリン12ミリ珠。シトリンはペールイエローからこのゴールドシトリンのように色味の幅が広いのが特徴です。
 アメトリンもゴールドシトリンも金運と財運を司りますが
アメトリンの紫水晶は浄化と霊的な守護を意味し、ゴールドシトリンはエネルギーの活性化という力も宿ります。
このブレスレットでは二つのポイントのほかに、32面カット水晶の6ミリが重要です。
64面カットは意外とお手ごろな価格ですが、32面カットはなかなか  お手ごろ価格では手に入らないほど、カット面が美しく
光の下で見たらおもわずその輝きに眼を奪われるでしょう。
ポイントの石を用いずとも、充分主役になれる輝きです。
それほど、技術が高くまた、それゆえに他のパワーストーンを浄化し力を増幅させるのだと思います。
豊かな自分をイメージするのに最適なパートナーになるでしょう。

#317

 

No.317

No.317

アメトリンのラフカットとレインボークォーツの12ミリ珠。ボタンカットの水晶は、人工水晶です。
色々と組み合わせて、6パターンほどデザインを考えましたが、依頼主の手首のサイズを考えて、一番、しっくりくるのはこの組み合わせでした。まさに、石のエネルギーとエネルギーのせめぎあい。6パターンを考えている間、眼にしている自分自身がうっとりするくらい美しいアメトリンと虹入り水晶でした。
アメトリンのパワーを存分に引き出してくれるであろうレインボークォーツの大きさ。身につけたときにずしりと感じるはずです。
アメトリンの自然の芸術といえるこの美しさを眼にするたび、持ち主の運気を上げてくれるにちがいありません。

6/11 サイズ変更のため、ボタンカット水晶の配置を変更しました。画像は変更しています。
アメトリンと虹入り水晶の数はともに7つ。
数秘学で7という数は「飛躍」を意味します。

#310

No.310

No.310

アメシストと水晶のブレスレット。
アメシストは濃淡の幅が広い石で、世間では恋愛の石というイメージですが、魔よけ、霊的な守護を得る石でもあります。
一般的な濃い紫から、薄い色でローズクォーツに近い色のローズアメシストなどを並べてみました。
ポイントに使用しているのはグリーンアメシスト。(別名 プレシオライト)
普通のアメシストにある熱を加えると、美しいグリーンに変わるのですが、どのアメシストでも良いというわけではありません。
ある鉱山のアメシストが、美しい色となるので、大切にされるのです。
このグリーンアメシストには、美しい虹が宿っています。
水晶の光は浄化と守護を意味するので、あえて水晶を多めに配置しました。
グリーンアメシストと対になるのは、アメトリン。シトリンとアメシストが同じ結晶内に存在する不思議な石です。

アメトリンのバッグチャーム

アメトリンのバッグチャーム

アメトリンのバッグチャーム

贈り物にと依頼されたバッグチャームです。

アメトリンをポイントにして、モルガナイト(ピンクベリル)とカット水晶、シトリン(虹入り)、ヒマラヤアイスクォーツ、ペリドットと水晶の薔薇彫刻を合わせました。それぞれのパーツをつなげているのはチェーンメイルの技法を使ってます。

全体的に見ると長いですが、カニカンをどこのチェーンの部分につけても良いようにしています。

魔よけとして、銀=silver925の座金を使用。

「癒し」をもたらすヒマラヤアイスクォーツと浄化と活性化のアメトリンと、女性としての幸せとラッキーモチーフの薔薇を、依頼主のお話をうかがってあわせてみました。

#181-183

 

No.181-183

No.181-183

先日2011年7月4日付けの「新しい試み」で、石を説明してご依頼いただいたブレスレット3点です。

3連として身につけても良いし、2本選択して身につけても合う配色にしました。

女性の幸福、そして金運を呼ぶ石を中心にまとめました。

No.181

No.181

#181)

上質のピンクベリル=モルガナイトにシトリン、ロードナイトの薔薇彫刻を対にして組みました。

ロードナイト=薔薇輝石 という和名を持つ石は、寛大な心と包容力を象徴し、また新陳代謝を高め、若さと肉体的エネルギーを保つとされています。

 

No.182

No.182

No.182) ペリドットと、翡翠にカット水晶を組み合わせました。

ペリドットは太陽の石と言われエネルギーを持つ石です。

風水では緑は金運を司る色です。

翡翠は、パワーストーンとして金運系の石と組み合わせるとその力が倍増し、財運をも呼ぶとされています。

 

No.183

No.183

No.183)

手許の石を浄化し(アメシスト)

新しいお金を呼ぶ(シトリン)が

ひとつの結晶となって存在するアメトリン中心に、シトリンをポイントにしました。

アメトリンは世界で唯一の鉱山で産出される、希少な石で、身につけるのもイイですが、お財布と一緒にしまうとお財布の財運も上げてくれるという石です。

丸玉は高価ですが、今回はお手ごろな価格でカットされた石を手にすることができた品です。

カット石に丸玉の水晶という組み合わせは落ち着いた印象があります。

#175

 

No.175

No.175

ヒマラヤゴールドアゼツライトの10ミリ、ゴールドアゼツライト6ミリ、アゼツライト8ミリに虹入り水晶とアメトリンのボタンカットを使用しました。

アゼツライトの配置は3つ。

力を持つ数と三角形の配置で組みました。

アゼツライトは、全チャクラに対応し、中でもヒマラヤゴールドアゼツライトは、第3の目と言われる第6チャクラによく働きかけるそうです。

瞑想や祈りをサポートしてくれるブレスレットです。

アゼツライトの意味、またはパワーについては、下記サイトをご覧ください。

■アゼツライトの専門店

http://the-azeztulite-shop.enomoto-tsusho.com/