#463-465

もう2019年も残すところあと3ヶ月を切りました。秋ですね。

秋と言えば、サファイアのブレスレット。

数年前に依頼主に頼まれてサファイアのブレスレットを作るとき、購入していた石が眠っていたので、3つ、作りました。

No.463

写真で美しく色が出ていませんが(汗)ブルーサファイアとカラーサファイア、水晶4ミリ玉。

No.464

No.464

シンプルにブルーサファイアの5ミリと4ミリのカット水晶。六芒星を形成して魔法陣。光の柱が立って見えますよ。

No.465

これは、ブルーサファイアと、ガーネットを合わせました。

宝石、ではなくて天然石ですが、とても青が美しいのです。

残念なことに私のスマホ写真では色がきちんと出ませんでした。

サファイアは賢者の石、秋に左手にサファイアのブレスを身につけると、金運があがるそうです。

昔、自分用に作ったサファイアのブレスレットは、あっという間に消え失せ(大汗)。サファイアの丸玉の穴はすごく細く、ワイヤーを使うのが一番なのですが、ビーズリーマーで穴を広げ、ゴムで組んでみました。

3年ほど前に作ったサファイアのブレスレットも同じゴムで作りましたが、その方のブレスはゴムを交換することなく、大切に身につけてくださっていました。

ブレスレットを作るとき、ゴムを結ぶときが一番、緊張します。今はゴムの結び目は、レジン液をUVライトで固めて接着しています。

ゴムの結び目が、きちんと石の穴に収まるかが、大事なところで、肝心なときに通らない、組みが解ける場合は、デザインを変えてみると、すんなり完成したりするのを考えると、見えない力が働いているのかも、なんて思ったりします。

No.463は一発OKでしたが他の2点は、当初の組み方では、ゴムが治まらず、試行錯誤し、サファイアの石の数を加えたり、他の石を加えると、完成に至りました。3本作りましたが、気分的には10本くらい作った気がしました。

残ったサファイアではワイヤーのブレスレットを作ろうと思います。

石の聲(こえ)

ゴムの交換、ワイヤーの交換、金具の付け替え、ひび割れた石の交換等に私の手元に届く石たち。以前は自分の手元から旅立った石だったが、今は、縁あって他の作者のブレスレットも頼まれたりする。

届いた石たちは、お札と浄化のアイテムが収まった函にしまわれ、浄化というお休みを取る。脳裏の片隅に石は存在して、そこに、石の聲が聞こえると、函から取り出されて、アイテムは、生まれ変わる。それからマジカルオイルを滴らせたティッシュに包まれて、アイテムはエネルギーを充填し、持ち主の許に帰っていく。最近の流れはこんな感じだ。

聲(こえ)の別名はひらめきとも言う。組み合わせを考えているうちに、降ってくることがある。

 このブレスレットは、新作ではありません。

最初2本組みのワイヤーで作成し、一度は持ち主の手元から失せ、追加で作成したところ、最初のブレスレットが持ち主に戻った。

そこで、合わせて4本組みにした。トルマリンの種類の中で高価な真紅のトルマリン、ルベライトとピンクトルマリンとカラーサファイアを組み合わせている。

繊細で豪華で、作っていた私には、石の数が多くて大変だったが、楽しい思い出しかない。

今回は、金具が壊れて私の許に帰ってきた。

持ち主はブレスレットを示して「もう、いいかなって思っていたんだけど」と語った。

石は、あらゆるものと闘ってきた持ち主のエネルギーを吸収して疲れているように見えた。

函にしまいながら、考えた。一度分解して、再構築して新しいブレスレットに組みなおすことも考えた。

けれども、このブレスレットの石のバランスは、これが一番良いという答えに至った。

石はエネルギーを充填するのに時間を要したが、金具の交換のみで持ち主の許に返すことにした。

経年で変色したシルバー部分は、あえて磨かず、ニューホックの色を銀から金に変えて。

サファイアは、「覚悟の石」とも「賢者の石」とも言われる。石の力と繊細さを合わせて、女性には、女性の力を高めて、頑張って欲しい。

疲れたときは、函でパワーを充填するから。

#436

No.436

今から7年ほど前に作成したブレスレット#168のゴムを交換依頼を受けました。主力を担っていた石は、ハイパーシーンでした。石は割れたのも有り、そのほかの石もエネルギーを使い果たしていた(これは石としては本懐か)ので、作り直しました。

水晶を加え、サファイアとラピスラズリを足しています。

手前の虹入り水晶の両脇がサファイア、奥のグリーンルチルの水晶の隣に、ラピスラズリ、写真では写りが今ひとつですが、黒針入り水晶を2つずつ、対として配置しました。

サファイアはエネルギーの循環を良くして、ラピスラズリには厄除け、幸運を引き寄せる力が宿っているのです。間にはヒマラヤ産の水晶も加えています。

以前に用いたメインは、「ハイパーシーン」名前のとおり、強さを意味する石だったのですが、十分、負のエネルギーを被ってくれたようです。

外した石は、お庭に埋めて「珠埋め」として、土地の守護をお願いすることに用いるのも良いと思います。

以前は、ブレスレットの修理やゴム交換を頼まれると、早めにとりかかっていたのですが、最近は、石を休ませ、浄化し、エネルギーを充電させるため、専用の函に格納します。

石を時折、眺め、直感が降りてきたとき(石が語りかけてきてから)作り直すことにしています。

自分の体調が悪いときは、石には触れません。

かなりお待たせしている品もあります。ご容赦願いたいと存じます。

 

#424-426

以前、作成したブレスレットに、石を加えたりして、デザイン変更したブレスレットです。新作とは言えないけれど、石を足す、または交換して、生まれ変わった姿。

No.424

ピンクトルマリンと水晶のシンプルだけどプラスのエネルギーに満ちているブレスレット。前回は、銀のワイヤーワークでつないでいましたが、ワイヤーが変色していたので、銀のワイヤーを、ナイロンコートワイヤーにして、石を増やして作り直しました。

No.424

No.425

シトリンの通し穴がすごく細くて、一番細いゴムで作成していたのですが、今回、ナイロンコートワイヤーにしました。

写真では留め具にカニカンを使っていますが、やはり扱いづらいので、ニューホックに交換しました。

No425

No.426

以前は、中央に大きなラフカット水晶を置いていたのですが、外して、ゴールデンヒーラーに交換しました。黒く見えるのがサファイア、赤いのも、サファイアです。

先月末から、今月冒頭にかけて、ブレスレットのゴム交換が続いています。今回はデザイン変更したものを載せましたが、ゴム交換だけ、というブレスレットも多数ありました。

No.426

業者用のゴムを買っているので、ゴムだけはたくさん在庫があります。

#414

以前作成したブレスレットの石が、頑張って欠けてしまいましたので、欠けた石を黒針水晶に置き換えて、作り直しました。

ゴールデンヒーラーを中心にして、その対にはヒマラヤ水晶。2つの黒針水晶11ミリと、7ミリの黒針水晶で、自分自身の内包されたエネルギーを癒し、願望成就に働きかけるように組みました。

前回のブレスレットはこちら。

No.364

このブレスレットに使用していたのが、サラフィナイトという、石で、潜在意識と顕在意識の橋渡しをしてくれるという石です。

天使が羽を広げたような模様が浮かんでいるのでセラフィム(熾天使)にまつわる名前がつけられました。美しい石ですが強度は低いので、日常的に身につけていると、頑張りすぎて欠けてしまうかもしれません。そこで、サファイアを残して、パイライトとセラフィナイトを、黒針水晶に交換しました。

合わせて、他のブレスレットの石も部分的に交換しました。




#411

新年を迎えて作ったのはリメイクしたブレスレットです。

前の制作番号はNo.371.

No.371

微妙に石の配列を変えて、「氣」の入り出にブルーサファイアをひとつ加えました。

No.411

No.411

ブルーサファイアが一粒入っただけで、雰囲気の「甘さ」が引き締まった印象になります。大人な感じです。

モルガナイト(ピンクベリル)とピンクサファイア、レインボームーンストーンで「女性の出会いと恋愛」を精神的な部分でサポートする、などと考えて作ったものです。サファイアとルビーは同じコランダム系の石です。美しい赤の石はルビーと呼ばれ、その他の色はすべてカラーサファイアと区別されます。

そこに、ブルーサファイアを加えたのは、ブルーサファイアの持つエネルギー、「自分自身のターニングポイント」に立っている人をサポートし、より高い精神性を導く力を得るためです。

預かったブレスレットは、浄化箱で眠らせた後、ワイヤーを外して、1月2日のムーンウォーターに浸して浄化し、組みなおし、また浄化箱にてエネルギーをチャージします。

ワイヤーカバーなど石に接する部分は、silver925の部材を使用しています。




#407−408

NO.407

ガーネットとレインボームーンストーン、ラピスラズリ、水晶のボタンカットで、細めにしあげました。カラーの部分はカラーサファイアです。

No.407

石にはそれぞれ意味があります。

ガーネットは努力が報われる。

サファイアは金運。

レインボームーンストーンは女性の直感を研ぎ澄まします。

また、光り物には魔を祓い幸運を引き寄せる、ラピスラズリには、水晶と同じくらい、魔除けと招福の力があります。

自分で購入せずに贈り物として手にした時はその力が強くなると言われており、贈り物に、ラピスラズリとターコイズはお勧めです。

NO.408

ターコイズとラピスラズリ、レインボームーンストーンに水晶、ディープローズクォーツです。

No.408

ディープローズクォーツは8ミリで、そのほかは6ミリ、ボタンカットです。

少し細めな印象です。

#387

387)

ダークブルーサファイアと対にあるのはレインボームーンストーン。

ボタンカットの部分はレインボームーンストーンです。

秋に、左手にサファイアを身につけると運気が上がります。

今から来年の運気上昇の種を蒔いておくには、サファイアは良い石です。

 

ダークサファイアのブレスレット

No.387 ダークサファイアのブレスレット

#386

二重巻きのブレスレットです。

ピンクの石は、ピンクオパールです。遊色効果のないオパールをコモンオパールと呼びます。

黄色く見える石も、オパールです。こちらは遊色効果のあるプレシャスオパール。オパールは、自分自身を磨き、輝くことで運を開く石。

磨くときには、傷つくことがあるかもしれません。でも傷つくことが、より石(あなた自身)を輝かせるように、傷つくことさえも糧として光り輝くことができるのです。

そんなことから、世間では「魔法の石」と呼ばれることもあります。レインボームーンストーンを添えて、ラピスラズリ、ピンクサファイアを加えています。レインボームーンストーンは女性の直感力をサポートし、サファイアは賢者の石、ラピスラズリは、不運を寄せ付けないために加えています。

 

No.386 オパールとブルームーンストーンのブレスレット

No.386 オパールとレインボームーンストーンのブレスレット

依頼主の希望の色が先にあって、それに沿って合う石を選んで、相性の良い組み合わせをしてみました。ボタンカットで小さめの石なので、2重巻きにしてもあまり重量感がありません。留め金具はニューホックです。

オパールは、硬度が低い石です。水分が多いためです。ですから乾燥が大敵です。でも

水で洗ったり、超音波で綺麗にするのは避けてください。

願いをかけた後の浄化は、月光浴やお香でサッと済ませることをおすすめします。


 

#379

ピンクサファイアを対極にして、ブルームーンストーン、カット水晶 それぞれ6ミリです。

ピンクサファイアのブレスレット

ピンクサファイアのブレスレット

あまり目立たないけど、ポイントとしてピンクサファイア、ブルームーンストーンで、品が良く、女性の直観を磨いて幸運への感度をあげ、水晶で自分も、周囲のマイナスエネルギーを浄化します。

写真でははっきり写っていないのですが、ブルームーンストーンの青い光がとても美しいです。

レインボームーンストーン

ブルームーンストーン

使用しているのは、細めのアンタロンゴム(ドイツ製)5ミリです。オペロンゴムと違って、少し頼りなく感じられるかもしれません。

透明なゴムが濁ってきたり、変色したときは、交換時期です。

サファイアとルビーはコランダムという鉱物で、色が深紅なものをルビーと呼び、その他の色合いの石はファンシーサファイアと呼ばれます。

天然石市場に出回る品は光沢向上のため、鉛ガラスの浸透処理がされています。この処理が施された原石は、裸石(ルース)に使用されるのです。

サファイアもルビーも、「覚悟の石」。持ち主を選ぶ石とされています。