アメトリンのネックレス

以前、作成したブレスレットを、チェインメイルでつなげて、ネックレスに仕上げました。

アメトリンは、産出される鉱山が限られている石です。黄水晶(シトリン)と紫水晶(アメシスト)がひとつの結晶に存在しているため、市場に出回りはじめた頃は、人工石?という噂が流れました。

アメトリンは、二つの石の力が宿る天然石です。

カット水晶6ミリも使用しました。

チェインメイルは、丸カンをつなげた技法で、日本では「鎖帷子(くさりかたびら)」とも言われます。

丸カンも自作しました。丸カンは、アーティスティックワイヤーをアルミ棒に巻きつけて、ニッパで切り離す、という作業をします。

 

 

#267

No.267

No.267

チェインメイルのブレスレットです。中央はターキッシュラウンド、両端をペルシアンでつないでいます。

さすがに丸カンをこれだけつなげているので、持つとずっしり重みを感じます。これに小さな石を添えてみれば、目新しい感じになるでしょうか。

習作なので、後日、手を加えてみるかもしれません。

#251

No.251

No.251

ワイヤーで丸カンを作って組む、チェインメイルという技法を使って作ったブレスレットです。

初作品。ピザンチンを作っていたつもりが、書籍の説明を勘違いして、ピザンチンではない組み方をしてしまったようです。

フック部分は、シルバー925.

天然石をひとつも使用していません。作っている間は集中するので、時間つぶしにちょうどいい感じでした。肩は懲ります。

これに宝石質の石を組み合わせても、おしゃれになるのではないかと思います。使用したのは、アーティスティックワイヤーのノンターニッシュシルバー20番(0.8ミリ)です。

 

チェーンを作りすぎたので、スワロフスキーのパーツにシンプルで短めチェーンで、車用のサンキャッチャーも作ってみました。

120805suncatch

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チェーンの組み方にはピザンチン、ヨーロピアンなど様々な技法があるというので、時間があれば、試してみたいと思っています。