自信作 #438

まったくの新作ではなくて、ゴムを交換して、数粒水晶を交換しました。

今まで、基本的にゴムだけ交換したブレスレットは、作の数にはいれていなかったのですが、このブレスレットはなかなかの自信作なので、写真を載せておきます。

ディープローズクォーツをメインに、ムーンストーンとモルガナイト(ピンクベリル)でまとめています。

愛されている石、つやつやでエネルギーに満ちています。

#379

ピンクサファイアを対極にして、ブルームーンストーン、カット水晶 それぞれ6ミリです。

ピンクサファイアのブレスレット

ピンクサファイアのブレスレット

あまり目立たないけど、ポイントとしてピンクサファイア、ブルームーンストーンで、品が良く、女性の直観を磨いて幸運への感度をあげ、水晶で自分も、周囲のマイナスエネルギーを浄化します。

写真でははっきり写っていないのですが、ブルームーンストーンの青い光がとても美しいです。

レインボームーンストーン

ブルームーンストーン

使用しているのは、細めのアンタロンゴム(ドイツ製)5ミリです。オペロンゴムと違って、少し頼りなく感じられるかもしれません。

透明なゴムが濁ってきたり、変色したときは、交換時期です。

サファイアとルビーはコランダムという鉱物で、色が深紅なものをルビーと呼び、その他の色合いの石はファンシーサファイアと呼ばれます。

天然石市場に出回る品は光沢向上のため、鉛ガラスの浸透処理がされています。この処理が施された原石は、裸石(ルース)に使用されるのです。

サファイアもルビーも、「覚悟の石」。持ち主を選ぶ石とされています。


 

#347

No.347

2連のブレスレットです。
恋愛系の出会いに願いをかけて、石を選び、作成しました。恋愛系にはローズクォーツ、モルガナイトが有名ですが、もっと一歩進んで、恋愛だけではなくて、人生全体の幸福にも的を絞りました。
もっと一歩進むには、インカローズ(ロードクロサイト)は必須。6ミリと4ミリを使用。
幸福を呼び寄せるには、ラピスラズリのAAAクラス4ミリ。
ホワイトラブラドライト(レインボームーンストーン)で直観力UP。
ターコイズも、あったほうが良い。
金具、座金、U字金具丸カンにアジャスターチェーンはsilver925、これは魔除けも災厄避けも意味しています。
ガーネットは努力が報われる、運気の器を広げる意味があります。
さて、今回のブレスレット使用には今までのナイロンコートワイヤーではなく、三重県の宝飾加工会社から、「ステンレスワイヤー」を
仕入れて使用しています。
ステンレスワイヤー
強度アップしているはず。
願い事があるブレスレットには、石に氣をいれる術があるそうなので、浄化のあと、氣を入れてお引渡しします。
プログラミングにはあるアイテムを使用するとパワーアップするらしいのですが、それは自分で試してからにします。

#338

No.338

No.338

タンザナイトとレインボームーンストーンのボタンカットで作りました。
ナイロンコートワイヤーに留め具などはsilver925を使用しています。
タンザナイトは別名ティファニーストーンと呼ばれる石です。
 ある人の出会いが、私に石の別の側面を教えてくれました。
タンザナイトは決意をサポートする石。運勢の闇から出る勇気のない人は持ってはいけないという石です。
やり直したい、生まれ変わりたい!と強く願ったときには、タンザナイトはきっとあなたの強い味方になってくれるはずです。

 

#303

No.303

No.303

二連のブレスレット。
ルベライト(トルマリンの中で、赤色のものを指します)が主役のように見えて、実は主役は、非加熱のサファイアのボタンカットです。

No.303-02

No.303-02

市場に出回っているサファイアは、熱処理をされたものがほとんどです。天然で青い色、カラーの濃いサファイアはそれゆえに高価で取引されます。
私の作るブレスレットでの「天然石」のカテゴリに入る中でも、熱処理をされていない、天然の色のカラーサファイアは希少です。
写真ではわからないでしょうが、太陽の光の下でサファイアを見て、その精緻なカットと輝きに、納得していただけるのではと
思います。
ダイアモンドが宝石の王様なら、サファイアは王妃のイメージです。
サポートに配置したのは、ホワイトラブラドライト(レインボームーンストーン) のボタンカット。
ほのかに蒼白く輝きます。
それに、ガーネットやピンクトルマリンのボタンカット、シトリンのボタンカットを左右非対称に配置しています。
留め具はマグネットで、ロジウム加工されています。
着けやすくて、はずしやすいものを選びました。

派手にならず、本物の輝きをそっと身に着けたい。そんなとき、宝石たちが囁いてくれるようなブレスレットにしました。

#302

No.302

No.302

昨年の6月に作ったNo.287を2連ブレスレットに作り直しました。

ポイントポイントに、セイロン産ムーンストーンと、レインボームーンストーンなどを加えましたが、ゴム仕様からワイヤー仕様にしたので
水晶の精緻なカット珠を加えて2連にしました。
トルマリンと水晶は、とても相性が良いのです。
トルマリンは、色の種類も効能も多様で魅力のある石ですが、宝石質なので、通し穴が小さく、ゴムであると、細いゴムを使用すると、伸びやすかったりほつれたりすることも多かったので、思い切ってワイヤー仕様にしました。
留め金具はニューホックです。


ジスロマック

#300

No.300

No.300

記念すべき(本当か?)300番目のブレスレットです。最近周りで小さなブーム(になっているのか)の2連ブレスです。
メインの素材は上下のホワイトラブラドライトのボタンカットです。上のアクセントにカラートルマリン(緑)とペリドット4ミリ。中央にはアメジストのファセットカット。
下の部分は、ブルートパーズのシェイプカットにグリーントルマリン、シトリンのボタンカットを合わせました。
金具の部分は14金ゴールドフィルド。留め具は同じく14金ゴールドフィルドのマグネットクラスプです。
No.300-02

No.300-02

今年のうちに300番まで届くか微妙なところでしたが、おかげさまで、300まで到達いたしました。
今年もご依頼くださった皆様、ありがとうございます。
飽きっぽくて、大雑把な私が300を数えるブレスレットを作ることができるとは、作り始めた頃は想像できませんでした。
今はただただ、感謝の気持ちでいっぱいです。
この次の目標は、とりあえず、350ですか。
写真では、わかりづらいですが、アメシストの両端には、セイロン産のムーンストーンも少し使用しています。
このブレスレットに名前をつけるとするならば
そのものずばり、「宝石箱」でしょうか。

#286

No.286

No.286

昨日のNo.285と似た印象ですが、石が違います。
No.285はヒマラヤブルームーンクォーツですが
こちらは
ホワイトムーンストーンと水晶の組み合わせ。
ムーンストーンの和名は月長石。

6月の誕生石、ムーンストーンに32面カットの水晶6ミリ、ボタンカット水晶を合わせています。
「光」「キラキラ」がテーマ。
女性の直感を研ぎ澄ませ、望む未来を引き寄せるというムーンストーン。配置の数にもこだわって2-3とリズムをつけて石を配置しています。水晶を点で結べば、五角形となり、不思議な力を増幅させます。

身につけた人の若さを保ち、良き未来へと導くというムーンストーンはとてもすがすがしい波動を放っています。

#242

No.242

No.242

ミックスムーンストーン8ミリ、水晶6ミリ。

女性の幸せ、直感を磨いて掴み取る。

#212-213

No.212

No.212

ブラックムーンストーンと

ゴールデンシャインムーンストーンを対比させ、

オレンジムーンストーンと

ロイヤルブルームーンストーン

水晶の丸玉、カット玉、ボタンカットで構成しました。

依頼者の希望は

「日々の変化」でしたが

日々の変化というのは、本人の感性がとても重要です。

あらゆるカンを研ぎ澄ませ、直観力を生かして、自分の思い描く未来を手にできるように。

そういう意味をこめました。

ブラックムーンストーンには闇夜の灯り という意味もあるのです。

ゴールデンシャインムーンストーンは対比して、別名サンストーンとも呼ばれる石です。

色味は紅いですが、波動は力強く、男性的です。

両性のバランス感覚が、日々の変化を好ましいものにしてくれると思います。


No.213

No.213

マダガスカル産のローズクォーツに宝石質のローズアメジスト、シーブルカルセドニーと水晶を合わせました。
依頼主に、仕事や人間関係で必要な石をお任せいただいたので、
リーディングしてみました。
依頼主に必要なのは、シーブルーカルセドニーの青、他人に対する冷静さと寛容さです。自分自身に対して必要なのはローズクォーツに象徴されるような柔らかな波動です。
それは、自分では意識していないのではないでしょうか。
人間は完璧な存在に憧れますが、弱いところを他人にあえて、さらす勇気も必要です。
虹入り水晶で現状を開運招福への導きを
ローズアメシストは崇高さと霊的守護のため。全体に凛としながら、少しホッとする、というイメージでまとめました。