#457-458

No.457とNo.458は、リブート品です。

モリオンのブレス、ブラックルチル(黒針水晶)とモリオン(黒水晶)のブレスにそれぞれ、メテオライト(隕石)を加えています。 有名な隕石系のパワーストーンにはギベオンがありますが、今回はムオニナルスタ隕石を使用しました。どちらも採掘された地名を冠しています。

パワーストーンとして用いられる隕石の大部分は鉄からできているので、錆びます。そこにメッキ加工して錆を防ぎます。加工の過程で浮かび上がる、ウィドマンシュテッテン模様が、隕石の証とされ、各々、カラーも施されています。

地球の内部が育んだ天然石と、遠い宇宙から飛来した隕石の組み合わせ。その石の経てきた時空を想いを馳せるとき、人間の悩みも苦しみも少し小さく感じられ、楽になれるのかもしれません。

加えてみると、ブレスレットの印象がハッとするほど変わった気がします。

エネルギーの調和です。

自分の機嫌は自分でとる

早いもので、転居してから、一ヶ月過ぎて、3月に。

私の好きな言葉はたくさんある。

「禍福は糾える縄の如し」

「天網恢恢疎にして漏らさず」

「袖摺りあうのも他生の縁」

そして、「ライオンに手を噛まれたら、押せ」というのも有ります。

嫌なこと、辛いことがあったら、引きこもるのではなくて、あえて、踏み込んでみるというか…。好きではない人に、あえて接してみるとか?

 

もともとビビリな性格で、時々、我慢しすぎると弾けてしまうというか。

これで過去、数人、友人を失ってきた。

自分の悪い点だと自覚もある。

省みて、不満があったら、飲み込まず、小出ししにするようにしている。

思うようにできていないけど。

年齢も年齢なので、自分で自分の機嫌をとるのが一番大切だと思う。

転居を決めたときは、自分史上高階層の部屋で、老母は不満ばかりであったが、今、この機会を逃せば、引越しはできない!と意を決した。

おかげさまで、親戚、友人、知人、業者の皆様のご尽力のおかげで、無理っぽい物品の山から、引越しが叶った。

これほど、他人様の力に頼りきり、ありがたいと思ったことはない。

無理して、他人様に好かれるより、ありのままの自分でいて、周りに居てくれる人を大切にしていくことが大切かと。

引越しを決めたときから、不思議な縁が不思議につながってきた。

これは石に関してもそうかもしれない。

 

他人様に勧めているけど、自分ではまだ所有していないメテオライト。

メテオライトを購入するとき、一目ぼれして手に入れたのは

レムリアン水晶のピンク。ローズクォーツのレムリア水晶。

モルダバイトの丸珠は高額なので、さざれを購入。さざれでも、レムリアンより高い、モルダバイト!

もうすぐ平成の世も終わり。

昨日の常識は今日の非常識になるような、価値観が変わってくるだろう。

時代の狭間に立っているような印象だ。

引越しなどに予想以上に出費がありましたが、皆様のおかげでなんとか、糊口をしのいでいる。

ここからは業務連絡関係。

★★★

修理関係の依頼を多くいただき、現在は、受付から発送まで、1ヶ月以上かかる場合がありますので、よろしくお願いします。

皆さん、納期を定めないでくださり、感謝して。

 

不思議な縁といえば、ワタクシ何度か、占いの仕事をメインにしませんか?とお声をかけて頂いた経験がございます。

それは、電話占いであったり、喫茶店の片隅でとか、プロデュースしますよ、とか。

私は自分で他に職を得ているうちは、天職でいいんじゃないかと思っています。天職はお金にならないものという説がありますね。

今、生業にすると、目先の生活費に目が眩んでカンが鈍るとおもっているのですけども。

そのうち、生業にせざるを得ない状況(職を失うとか)になったら、きっとその時は、それで落ち着くんじゃないでしょうか。

てか、最近、ブログの来訪者が急激な伸びを見せているのは、なにかに載っているんでしょうか?気のせい?

 

 

#405

このブレスレットのテーマは「宇宙の英知に繋がる」です。

メインの石は、銀色のメテオライト(ムオニナルスタ隕石)とリビアンデザートグラス(パステルイエロー)という、宇宙からの隕石が地球に激突した衝撃で、その熱から形成されたガラス。

発見場所のリビア砂漠から採掘されたものがリビアングラスと呼ばれます。

宇宙からの使者

宇宙からの使者(ムオニナルスタ隕石)と隕石から生まれた石(正確にはガラスだけど)を対に配置して、その間をつなぐものは、人類に大切にされたラピスラズリのタブレットです。「氣」の入り、抜けを司るポイントとしてペリドットのタンブルを配置しています。

さて、このムオニナルスタ隕石、ギベオン隕石と同じ?と思われるかもしれません。隕石(メテオライト)なのは同じだけれど、発見された場所が違います。

ギベオン、メテオライトは、1936年、ナミビアで、ムオニナルスタ メテオライトは、1906年にスウェーデンで発見されたそうです。

どちらも主成分は、ニッケルに鉄。それに加工を施したものです。

網目状のウィドマンシュテッテン構造と呼ばれる模様もその過程で出現します。

ラピスラズリもリビアングラスも、有名なツタンカーメンのマスクに使用されいる石。

もともとは、宇宙のかけらで形成されている人のカラダ。

遠い時空の昔は、同じ存在であったかもしれません。

この世の悩みや不安も、宇宙時間で考えると、小さなことのように思えます。

宇宙の英知に繋がることができる、スターゲート。天と地をつなぐ魔法陣です。