#455

No.455はマダガスカル産のディープローズクォーツの深いピンクが主役です。

ゴールデンシトリンが、ピンクのアクセントになっています。

ゴールデンシトリンに対の位置には、ディープローズクォーツの深みに対して淡い、宝石質のモルガナイト(ピンクベリル)のボタンカットを配置しました。

#404

モルガナイト(ピンクベリル)とアメシストのブレスレットです。

モルガナイトは、ピンクベリル、ベリル系の石です。

ピンクベリルとアメシスト

ベリル系の石には、青いアクアマリン、黄色のヘリオドールという仲間が存在しますが、ピンクベリルはその中で、高価な石に分類されます。

ブレスレットを希望される方で、ピンクを希望される方は少なくありません。ピンクの石、と思い当たるのはローズクォーツやピンクトルマリンですが、ローズクォーツは、手に入りやすい反面、持ち主のエネルギーを直に受けて、色が抜けやすいのが、難点です。

ピンクトルマリンはさらに効果で、石の粒が小さく、予算も高めになります。

ローズクォーツのピンクはふんわりした癒しの色ですが、モルガナイトのピンクは大人の愛、包み込むエネルギーを感じます。

それは、持ち主を始め、周りの人のエネルギーを浄化するほどパワフルなものです。

合わせているのは色味の美しいローズアメシストです。

魔除け、厄除け、心の癒しを司る石です。

 

#370-371

No.370

No.370

ゴールドルチルクォーツとモルガナイト(ピンクベリル)12ミリがポイントのブレスレット。
色相の希望が「ピンク」でしたので、ピンクカルセドニー、アクセントのチェリークォーツは人工石です。
ゴールドルチルクォーツの両端は、ローズアメシストでまとめています。
No.371

No.371

このブレスレットは、二重巻きで身に着けます。
留め金具はニューホック、他の素材はsilver925.
モルガナイト(ピンクベリル)6ミリ、鮮やかなのは、カラーサファイアのピンクです
鮮やかな色を引き立てるのは、レインボームーンストーン。
サファイアとルビーは同じ、コランダムという鉱石ですが、ルビーと呼ばれるのは鮮やかな赤のみで
その他はすべてサファイア=カラーサファイアと呼ばれます。
 サファイアは青が一番有名で、聖書にも出てくる賢者の石。ダイアモンドの次に硬いとされる
石です。
覚悟をもって身に着けると、サポートしてくれますが、持ち主を選ぶ石でもあります。
モルガナイトは、ピンク系の癒しのイメージの代表はローズクォーツですが、ローズクォーツは、少女のイメージですが
ピンクベリルは、それよりももっと大人で懐の深い愛情を呼び寄せるといわれます。
モルガナイトは、アクアマリンの仲間で、ベリルという鉱物ですが、ベリル系の中では、一番高価な石です。

#368-369

#368
 
No.368

No.368

モルガナイト(ピンクベリル)10ミリを主役にして、宝石質の水晶系(シトリン、ローズアメシスト,グリーンアメシスト(プレシオライト)、ローズクォーツ)を合わせました。
依頼主の希望がピンク系でかわいらしい感じ、というお話でしたが
ピンク=ローズクォーツだと、今ひとつありきたり、と思いまして、モルガナイトの10ミリ珠を用いました。
癒しと心の高揚がテーマです。
#369
No.369
以前、作成したブレスをお直ししました。
アメシスト+グリーンアメシストに
勾玉の小さいのを案定数4つを陰陽の組み合わせで配置し、守護力を表しました。
モリオン(黒水晶)にサファイアも加えています。



ベリルのチャーム

アクアマリンとモルガナイトのチャーム

アクアマリンとモルガナイトのチャーム

左は、アクアマリン8ミリを中心に、レインボームーンストーン4ミリ、黄水晶のボタンカット、ガーネット、プレナイ6ミリト。
右は、モルガナイト8ミリ、レインボームーンストーンのボタンカット、ペリドット4ミリ、ルチルクォーツ4ミリ、ローズアメシスト6ミリ。
金具はsilver925のフックと丸カンです。
アクアマリンもモルガナイトも鉱物的にはベリルの仲間。
意味合いとかパワーどうのよりも、見た目にこだわった組み合わせです。
モルガナイトの丸玉は、数が少ないので同じベリルの仲間でも高価に扱われます。
エメラルドも、ベリルの仲間です。

#307-308

No.307

No.307

シーブルーカルセドニーとカット水晶6ミリのシンプルなブレスレットです。

精神と肉体の調和に働きかけるシーブルーカルセドニー。
眼の覚めるよな青ですが、天然のカルセドニーを人工的に染めたものです。
染めたものですが、価値が認められ、またパワーがあるとして流通する石です。
他人とのコミュニケーションにも力を貸してくれます。
No.308

No.308

 
モルガナイトのさざれ石と、水晶8ミリ球でシンプルに作りました。
ローズクォーツのほんわかした、癒しのパワーよりも、数段踏み込むような、自分から放つ明るいパワーがあるモルガナイト(ピンクベリル)はアクアマリンの仲間。 愛と癒しの石です。
 
 
上記2品は、今まで秘蔵していた石たち。蔵出しです。
 


メイアクト

#288

No.288

No.288

先日、キーホルダーとして作成したものをブレスレットに組みなおしてみました。石の色の組み合わせを気に入ってくださって、ぜひともブレスレットにと希望されたのです。
ピンクに魅かれるというお話だったので、石の配列もピンク=モルガナイトが大目。数は8。

対するホワイトムーンストーンは4つ。
カット水晶をポイントにして光満ちる綺羅星のように。ポイントには深い色合いが魅力のディープローズクォーツ。
silver925の座金も良いと思います。

#256

No.256

No.256

薔薇の彫刻水晶をポイントに、両脇にはペリドット5ミリ。虹入り水晶8ミリ、モルガナイト(ピンクベリル)の宝石質ボタンカット8×5の を合わせました。

モルガナイトはベリル系の石。アクアマリンやエメラルドと同じ種類の石です。

今回、高品質の石が手に入ったので、ふんだんに配置しました。

「愛光堂のいしものがたり」(角川春樹事務所 刊行 )によると

モルガナイトは「やさしさ」や「おもいやり」「愛情」を表します。恐怖心や安心感やゆとりを与えてくれるという石です。

私は

恋愛運に代表的なのはローズクォーツですが、ローズクォーツは、自分自身の心の癒しに用いることが多いです。自分自身に働きかけて、恋愛につなげるイメージがあります。

一見、ローズクォーツもモルガナイトもピンク色で似ている印象ですが、じっくり見ると、モルガナイトの色には凛とした強さを感じます。お値段も違いますけども。

自分自身だけではなく、見る人、他者ににも働きかける強い石だと思います。

256-02薔薇彫刻

256-02薔薇彫刻

薔薇の彫刻をポイントにしたのは、風水でもそうですが、洋の東西を問わず、薔薇という花はシンボル的に、女性にとって幸運の形だからです。

ペリドットは、依頼主の誕生石だというので、守護的な意味で用いました。

問題を解決するように働きかける石としても知られ、不安な心のあるときに持つと心が明るくなり、向上心が復活します。相手も自分も許す心をサポートします。

ネガティブなエネルギーを除けてくれます。

この写真でははっきり映っていませんが、虹入り水晶という石たちの中に、それは美しい虹が映ります。これを目にできるのは、身に着ける人、持ち主の特権と言えましょう。

 

#246

No.246

No.246

モルガナイト(ピンクベリル)と水晶8ミリのブレスレットです。

モルガナイトは別名ピンクベリル ベリルの仲間には青から緑色はアクアマリンと呼ばれ、黄色はヘリオドールと呼ばれます。

ベリルはローズクォーツよりも踏み込んだ愛情と癒しの力があります。ピンクが好きだけれど、ローズクォーツは相性が今ひとつ、という方には、次の段階として、モルガナイトをお奨めしています。お値段もローズクォーツよりは少々お高いです。

#234-235

#234

No.234

No.234

アメシストは色の幅が広い石です。

中央は宝石質のアメシスト10ミリ

 

ローズアメシスト6ミリカット球、一見黒く見える濃い色の石を組み合わせてワイヤーでまとめました。

留め具はどちらもニューホックで、ニューホックの両脇の石は水晶のように見えますが、グリーンアメシスト(プレシオライト)です。

#235

No.235

No.235

宝石質のレモンクォーツのラフカットタンブルを中心に、ベリル系の石、アクアマリンとモルガナイト(ピンクベリル)でまとめました。

石の明るさで全体のエネルギーの活性化をイメージしました。