#466

新作、というよりは、リカバリーというか、リフレッシュというか。

組みなおして、「気」の入出を司る石を、さざれ石から丸玉に変更しました。エネルギー的には、新作に近いものがあります。

メインは、メテオライト(隕石)とリビアングラス(隕石が衝突した衝撃で生まれたガラス)が対を成しているところ。

メテオライトは、産地によって、「ギベオン」や「ムオルニスタ」の呼称を与えられることもあります。

「天」隕石 と「地」リビアングラス の間に、水 水晶、空 ラピスラズリ、そして緑、ペリドット、ペリドットは太陽の石とも呼ばれる石です。

あまり、丸玉の形状では出回っていませんね。たいていは、なんらかのカットが施されている天然石ビーズとして、市場に存在します。

ブレスレットは、輪の中に、宇宙、曼荼羅が存在します。

そこに、人間の腕、エネルギーが加わって、初めて パワーストーンとして存在できるのです。

パワーストーンがあるから、運気が上がるのではなくて、「所有者」の意思=エネルギーが、そのパワーを導きだすと言えるでしょう。

#405

このブレスレットのテーマは「宇宙の英知に繋がる」です。

メインの石は、銀色のメテオライト(ムオニナルスタ隕石)とリビアンデザートグラス(パステルイエロー)という、宇宙からの隕石が地球に激突した衝撃で、その熱から形成されたガラス。

発見場所のリビア砂漠から採掘されたものがリビアングラスと呼ばれます。

宇宙からの使者

宇宙からの使者(ムオニナルスタ隕石)と隕石から生まれた石(正確にはガラスだけど)を対に配置して、その間をつなぐものは、人類に大切にされたラピスラズリのタブレットです。「氣」の入り、抜けを司るポイントとしてペリドットのタンブルを配置しています。

さて、このムオニナルスタ隕石、ギベオン隕石と同じ?と思われるかもしれません。隕石(メテオライト)なのは同じだけれど、発見された場所が違います。

ギベオン、メテオライトは、1936年、ナミビアで、ムオニナルスタ メテオライトは、1906年にスウェーデンで発見されたそうです。

どちらも主成分は、ニッケルに鉄。それに加工を施したものです。

網目状のウィドマンシュテッテン構造と呼ばれる模様もその過程で出現します。

ラピスラズリもリビアングラスも、有名なツタンカーメンのマスクに使用されいる石。

もともとは、宇宙のかけらで形成されている人のカラダ。

遠い時空の昔は、同じ存在であったかもしれません。

この世の悩みや不安も、宇宙時間で考えると、小さなことのように思えます。

宇宙の英知に繋がることができる、スターゲート。天と地をつなぐ魔法陣です。


 

#380-#381

水晶というのは、ブレスレットとして持つときは浄化に特化したのを持つとよいそうです。アクセサリーとしてブレスレットに水晶を用いるときは、数次第では浄化に働きます。

No.380

No.380

今、この時期は、湿邪(しつじゃ)も有り、天候の乱れ即ち氣の乱れと連動し、人の念など、意外なところから意外なものが飛んでくることが多いので、アクセサリーとしての見た目に加え、自分の周辺の氣を浄化し、守護する仕様を優先しました。

オレンジアベンチュリンの勾玉に水晶、勾玉の対になる位置にはローズクォーツ。

No.381

No.381

虹入り水晶に、氣の出入り口として、リビアンデザートグラスを使ったもの。周辺を浄化しながらピンポイントで運気を拾います。

水晶メインの浄化と守護のためのブレスレット、一本、持っていると、落ち込んだ時、ついていない時にお役に立ちます。

いろんな願い事があって、いろんな石があるけれど、基本、自分自身がきっちり守られていないと、パワーの出力にも差が出ますから。


 

#375

今まで使っていたブレスレットを再構築してみました。自分用です。

リビアンデザートグラス、アゼツライトを加えています。

ルチルクォーツの一粒の価格が自分史上最高額。

この組み合わせで

石の力を借りて自分の能力をどこまで増幅できるかどうかのテスト中。

No.375

No.375

#372

No.372-01

No.372-01

天然石を扱う人間にとって、希少な石や高価な石を使ってパワフルな品を作ってみたいという希望はあります。

でも、他人様にそれをすすめることはできません。

ご予算もあるし、希望に添わない場合もあるからです。

また、とてもパワフル石なので人を選ぶことが多いからです。

今回、遠く離れた地からご依頼を承って作成したブレスレットには、天然石オタクの私の集大成というべき石を集めてみました。

もちろん、石で作るのは魔法陣のようなものなので、依頼主の希望を一番引き出しやすい配列にしています。

モルダバイト、リビアングラス、アゼツライト、クンツァイト、ペリドット

間にはアメシストやシトリンを入れています。

天と地をつなぐもの。

モルダバイトは、モルダウ川流域から採掘されます。隕石が地表に落ちて、混ざり合いガラス化したものという説がありますが、遠い宇宙からの記憶を宿しているのは確かです。

リビアングラスは、名前の通り、リビア砂漠から採掘される、隕石と地表が混ざってできたガラスです。エジプトのツタンカーメン王の黄金の仮面にも使われています。石の説明を読むと、オーラを拡大させ、天まで届けさせる。別な解説だと望むものを引き寄せる力があるそうです。

アゼツライトの説明は、ネットでたくさん出ているので割愛します。

ペリドットは太陽の石、クンツァイトは愛情の石です。