#459

No.459は、6ミリから8ミリの珠を用いた、一見、華奢な印象のブレスレットです。

華奢な印象ではありますが、石の品質には、こだわりました。

中央にはマダガスカル産のディープローズクォーツ、

はさんで、ラピスラズリ、スターカット水晶、モザンビーク産のガーネットに、オレンジ色のカーネリアンを合わせています。

色味が薄くてわかりづらいですが、非加熱の天然アクアマリンも「気」の入り口として配置しています。

丸珠の水晶も、ガーデニング水晶、虹入りの部分もあります。

#455

No.455はマダガスカル産のディープローズクォーツの深いピンクが主役です。

ゴールデンシトリンが、ピンクのアクセントになっています。

ゴールデンシトリンに対の位置には、ディープローズクォーツの深みに対して淡い、宝石質のモルガナイト(ピンクベリル)のボタンカットを配置しました。

#435

私はブレスレットを作っていますが、商いではないのです。かといって趣味でだけ、作っているわけでもないのです。「手にしてみたい」と石と出会えて、組んでみたイメージが「降ってきた」ときに作ります。依頼から、3日でイメージが降ってくることもあれば、待てど暮らせど、「降ってこない」こともあります。

No.435 翡翠のブレスレット

この感覚は、石が語りかけてくるような、と表現できるかもしれません。

依頼主の夢や希望は、金運。金運にアプローチする石は多くあります。単純に金運といってもどの方向性でアプローチするかによって用いる石も違ってきます。よく見かけるタイガーアイは、「持ち主を豊かにする」。アベンチュリンは「持っているものを増やす」、金針水晶は「体内エネルギーを活性化」、黄水晶は、お金(エネルギーを引き寄せる。アメトリンは紫水晶(アメシスト)と黄水晶(シトリン)が一つの結晶の中に存在するので、アメシストの力で手元に来るお金を浄化し、さらにシトリンの力でを引き寄せる。

そして、今回使用しているのは翡翠。ジェイドです。

東洋では、古来より「あらゆる成功と繁栄」を象徴し、自分の深い部分に繋がり、「豊穣」をもたらすもの、幸運の石。

ご予算の関係で、今回、翡翠をひとつ用いました。ミャンマー産の美しい緑色。風水では、緑はお金を表します。

翡翠は、一攫千金、濡れ手に粟、のようなエネルギーとは遠いかもしれません。自分の運気を上げることで、周りの運気をもひきあげる。その延長線上に、金運を連れてくる。もちろん、ダイレクトに働くゴールデンシトリンを対面に配置し、癒しのエネルギーをもつマダガスカル産のディープローズクォーツを「安定」の数2個、配置しています。水晶とカット水晶で、「光」のエネルギーも集めてみました。

浄化に、マジカルオイル「豊かさのオイル」を使ってみました。

#406

ひさしぶりに、ローズクォーツを使ったブレスレットです。

ローズクォーツといえば、わりとお手頃な価格で手に入る、ピンクの水晶です。女性に人気があります。

マダガスカル産ディープローズクォーツ

それはもう定番かもしれません。

恋愛関係で用いられることの多い石ですが、ローズクォーツには強力な癒しの力があることで知られています。

お値段にも品質にも、幅が広く、マダガスカル産のローズクォーツは、その透明度の美しさから、有名です。

その中でも特にここ数年、人気なのがマダガスカル産のディープローズクォーツという種類です。名前の通り、ピンク色が鮮やかなのが特徴です。

ローズクォーツは、浄化をまめにしないと、色あせしやすいという面もあります。これくらいの鮮やかなピンク色ならば、心身の癒しにはモルガナイト(ピンクベリル)と同じくらいのパワーがあります。

#380-#381

水晶というのは、ブレスレットとして持つときは浄化に特化したのを持つとよいそうです。アクセサリーとしてブレスレットに水晶を用いるときは、数次第では浄化に働きます。

No.380

No.380

今、この時期は、湿邪(しつじゃ)も有り、天候の乱れ即ち氣の乱れと連動し、人の念など、意外なところから意外なものが飛んでくることが多いので、アクセサリーとしての見た目に加え、自分の周辺の氣を浄化し、守護する仕様を優先しました。

オレンジアベンチュリンの勾玉に水晶、勾玉の対になる位置にはローズクォーツ。

No.381

No.381

虹入り水晶に、氣の出入り口として、リビアンデザートグラスを使ったもの。周辺を浄化しながらピンポイントで運気を拾います。

水晶メインの浄化と守護のためのブレスレット、一本、持っていると、落ち込んだ時、ついていない時にお役に立ちます。

いろんな願い事があって、いろんな石があるけれど、基本、自分自身がきっちり守られていないと、パワーの出力にも差が出ますから。


 

#368-369

#368
 
No.368

No.368

モルガナイト(ピンクベリル)10ミリを主役にして、宝石質の水晶系(シトリン、ローズアメシスト,グリーンアメシスト(プレシオライト)、ローズクォーツ)を合わせました。
依頼主の希望がピンク系でかわいらしい感じ、というお話でしたが
ピンク=ローズクォーツだと、今ひとつありきたり、と思いまして、モルガナイトの10ミリ珠を用いました。
癒しと心の高揚がテーマです。
#369
No.369
以前、作成したブレスをお直ししました。
アメシスト+グリーンアメシストに
勾玉の小さいのを案定数4つを陰陽の組み合わせで配置し、守護力を表しました。
モリオン(黒水晶)にサファイアも加えています。



#241

No.241

No.241

アマゾナイト6ミリ

ローズクォーツラフカットタンブル

水晶8ミリ 6ミリ

夏と癒しをイメージしてみました。

#226

No.226

No.226

スノークォーツの薔薇彫刻を中心にして、マダガスカル産のローズクォーツとマザーオブパールをワイヤーでつなげました。

ローズクォーツとマザーオブパールは4ミリから6ミリ、8ミリを使用しています。

留め具はsilver925のアジャスターチェーンとカニカンフックを使用しています。

アジャスターチェーンの先にはピンクトルマリン(別名ルベライト)を着けました。

九星占いに基づくと、六白金星の2012年は、天然石の力がいつもの年よりもパワフルになり、石と仲良くしていると、良いことがある…というお話です。

加えてラッキーモチーフの「薔薇」も合わせてみました!

この、マザーオブパール、ブログに載せたブレスレットの中で、反響の多い素材です。

真珠母貝という真珠を作る貝からできているので、女性の心の琴線を、深いところで、鳴らすのかもしれません。

#221

No.221

No.221

仕事運と金運をテーマに作りました。

金運で有名なのはタイガーアイですね。虎目石です。中華系でよく用いられます。

最近はよく身につけていらっしゃる方を見かけます。

金運に願いをこめている…。わかりやすいですが、実はこの「金運」の願いというのは、表立って人の目に触れるよりは、さりげなく富氣として身につけるほうが、良いと言われています。

そんなわけで、私の場合は、翡翠、シトリン、ローズクォーツ、琥珀、ルチルクォーツなどを用いて組みます。翡翠は単体で用いるよりも、他の金運関連の石と一緒に用いるほうが、倍増しでパワーを発揮します。

金運は、どこをポイントで得るかに考えて、体内エネルギーの活性化、運気の活性化でと考えてこの石をえらびました。

翡翠(ジェダイト)、レモンクォーツ、シトリン、オレンジルチルクォーツとカット水晶です。

 

#220

No.220

No.220

ローズクォーツの薔薇彫刻を中心に、グリーンアメシスト 6ミリ 8ミリ カット水晶 6ミリ アクアマリン32面カット 8ミリをアーティスティックワイヤー ノンターニッシュシルバーのメガネ留めでつなぎました。

留め具はロジウムのニューホックです。

依頼者からは直接、石を選んでもらって作りました。

ローズクォーツの色に合わせて両端にグリーンアメシスト(別名 プレシオライト)そして水をイメージさせるアクアマリンという配置です。

アクアマリンの中には珍しい虹が入っているのです。これは見ていてほっとしますね。

癒しと守護がテーマです。

薔薇は女性にはもともと良い形状、モチーフですが、来年には特に相性の良い開運モチーフです。

 

No.220薔薇彫刻 部分

No.220薔薇彫刻 部分