#370-371

No.370

No.370

ゴールドルチルクォーツとモルガナイト(ピンクベリル)12ミリがポイントのブレスレット。
色相の希望が「ピンク」でしたので、ピンクカルセドニー、アクセントのチェリークォーツは人工石です。
ゴールドルチルクォーツの両端は、ローズアメシストでまとめています。
No.371

No.371

このブレスレットは、二重巻きで身に着けます。
留め金具はニューホック、他の素材はsilver925.
モルガナイト(ピンクベリル)6ミリ、鮮やかなのは、カラーサファイアのピンクです
鮮やかな色を引き立てるのは、レインボームーンストーン。
サファイアとルビーは同じ、コランダムという鉱石ですが、ルビーと呼ばれるのは鮮やかな赤のみで
その他はすべてサファイア=カラーサファイアと呼ばれます。
 サファイアは青が一番有名で、聖書にも出てくる賢者の石。ダイアモンドの次に硬いとされる
石です。
覚悟をもって身に着けると、サポートしてくれますが、持ち主を選ぶ石でもあります。
モルガナイトは、ピンク系の癒しのイメージの代表はローズクォーツですが、ローズクォーツは、少女のイメージですが
ピンクベリルは、それよりももっと大人で懐の深い愛情を呼び寄せるといわれます。
モルガナイトは、アクアマリンの仲間で、ベリルという鉱物ですが、ベリル系の中では、一番高価な石です。

#298

No.298

No.298

二連のワイヤーブレスレットです。
ホワイトラブラドライトのボタンカットをメインにしてますが、上の部分はドロップカットのブルーサファイアが主役です。
下段には、ホワイトラブラドライトは同じですがピンクサファイアのボタンカット、アクセントにはピンクトルマリンを加えています。
留め金は、ニューホックです。
金具パーツはsilver925ですが、ニューホックはロジウムです。
ボタンカット水晶もポイントで使っています。
No.298-02

No.298-02

写真では美しい青さが出ていませんが。光にかざすと美しいブルーの色が浮かび上がります。
ホワイトラブラドライトは、別名レインボームーンストーンとも呼ばれます。

#296

No.296

No.296

手元にボタンカットの宝石質の天然石があったので、組み合わせて作りました。
薄いピンクはピンクサファイア
濃いピンクはガーネットです。
セイロン産のムーンストーンに加え、モルガナイトのボタンカットも加えています。
太陽の光の中にかざすと、ほんのりとピンク色に見えるモルガナイトです。小さいサイズに精緻なカットが施されているので、華奢だけれど存在感があると思います。
留め具は久しぶりに用いました。
ニューホックです。着脱には練習が少し必要ですが、コツを掴めば大丈夫。
マグネットは便利だけど、金属類に引き寄せられるし、クリップがくっつくのでイヤという方にはこちらをお勧めします。
宝石質の天然石は、通し穴が細いので、細いゴムを用いることも可能ですが、細いと切れやすいし伸びやすい。ナイロンコートワイヤーで作ることになります。
大玉で守りに重きをおくか、宝石質で跳ね返して攻めるか。
…こんな感じでしょうか。。
女性の優しさと強さをテーマにしています。

#295

No.295

No.295

今回は、頑張る女性にぜひとも、と選んだ素材はピンクサファイアです。故にワイヤー仕様。
石のひとつひとつは2ミリ3ミリのボタンカットですごく繊細な印象です。
今までと違うのは2連になっているところでしょうか。留め金具はsilver925製のマグネットクラスプです。
磁力は強いですが、横の衝撃には弱いのが難点。
下部、紅いボタンカット、ピンクサファイアです。白い部分は水晶のは止め具近くのみに使用して、セイロン産のムーンストーンとホワイトラブラドライトを交互に配置しています。一見、透明または白に見えますが、光にかざすと青い光が仄かに浮かび上がります。
白いほうのブレスレットにはなにかポイントが欲しいと思い、ピンクトルマリンのオニオンカット。
ピンクというよりは、赤、ルベライトに近いかもしれません。
ピンクサファイアのほうにもポイントがあれば、と思っていたところ、宝石カットされたローズクォーツがありましたので、それを加えてみました。
No.295-04

No.295-04

ピンクの色合いにもさまざまな色調がありますね。
サファイアは覚悟の石と言われており、強い決意を持つとサポートしてくれますが、中途半端な気持ちでいると、離れていくと言われています。
トルマリンは、恋愛運でも用いることがありますが、この場合は健康運も入ってます。
ムーンストーンを入れたかったのは、女性としての感性や直感のパワーアップを願っています。
質量はないけれど、質はすべて宝石質のものでまとめました。
ブレスレットの御代のほとんどは、ピンクサファイアのお値段と言っても良いかも。主役はさりげなくピンクサファイアです。他の石たちは引き立て役と言えるかもしれません。
今までの私の思考の殻を破ってみました。

#256

No.256

No.256

薔薇の彫刻水晶をポイントに、両脇にはペリドット5ミリ。虹入り水晶8ミリ、モルガナイト(ピンクベリル)の宝石質ボタンカット8×5の を合わせました。

モルガナイトはベリル系の石。アクアマリンやエメラルドと同じ種類の石です。

今回、高品質の石が手に入ったので、ふんだんに配置しました。

「愛光堂のいしものがたり」(角川春樹事務所 刊行 )によると

モルガナイトは「やさしさ」や「おもいやり」「愛情」を表します。恐怖心や安心感やゆとりを与えてくれるという石です。

私は

恋愛運に代表的なのはローズクォーツですが、ローズクォーツは、自分自身の心の癒しに用いることが多いです。自分自身に働きかけて、恋愛につなげるイメージがあります。

一見、ローズクォーツもモルガナイトもピンク色で似ている印象ですが、じっくり見ると、モルガナイトの色には凛とした強さを感じます。お値段も違いますけども。

自分自身だけではなく、見る人、他者ににも働きかける強い石だと思います。

256-02薔薇彫刻

256-02薔薇彫刻

薔薇の彫刻をポイントにしたのは、風水でもそうですが、洋の東西を問わず、薔薇という花はシンボル的に、女性にとって幸運の形だからです。

ペリドットは、依頼主の誕生石だというので、守護的な意味で用いました。

問題を解決するように働きかける石としても知られ、不安な心のあるときに持つと心が明るくなり、向上心が復活します。相手も自分も許す心をサポートします。

ネガティブなエネルギーを除けてくれます。

この写真でははっきり映っていませんが、虹入り水晶という石たちの中に、それは美しい虹が映ります。これを目にできるのは、身に着ける人、持ち主の特権と言えましょう。

 

#247-248

No.247

No.247

マダガスカル産ローズクォーツ8ミリと水晶ボタンカットの組み合わせ。ほんのりした淡いピンク色が上品な印象です。

No.248

No.248

アクアマリン8ミリ、水晶8ミリ珠とボタンカット。

夏の日差しに合う涼しげな印象のブレスレットです。

#246

No.246

No.246

モルガナイト(ピンクベリル)と水晶8ミリのブレスレットです。

モルガナイトは別名ピンクベリル ベリルの仲間には青から緑色はアクアマリンと呼ばれ、黄色はヘリオドールと呼ばれます。

ベリルはローズクォーツよりも踏み込んだ愛情と癒しの力があります。ピンクが好きだけれど、ローズクォーツは相性が今ひとつ、という方には、次の段階として、モルガナイトをお奨めしています。お値段もローズクォーツよりは少々お高いです。

#244-245

No.244-245

No.244-245

マダガスカル産のローズクォーツと水晶のシンプルなブレスレットです。市場に出回っているローズクォーツは着色された品も多いようです。

マダガスカル産のローズクォーツは淡い透明感が特徴です。

1トンの採掘量から、20キログラムの量しか採れないらしいです。

それゆえ価格も普通のローズクォーツの2倍以上違います。

どちらも同じ素材ですが、石の配列が、左)ローズクォーツ、水晶 というもの右)ローズクォーツ、ローズクォーツ、水晶 という順番になっています。

目立たないけれど、良い品を身に着けているというさりげなさがある静謐(せいひつ)な印象のブレスレットだと思います。

#242

No.242

No.242

ミックスムーンストーン8ミリ、水晶6ミリ。

女性の幸せ、直感を磨いて掴み取る。

#226

No.226

No.226

スノークォーツの薔薇彫刻を中心にして、マダガスカル産のローズクォーツとマザーオブパールをワイヤーでつなげました。

ローズクォーツとマザーオブパールは4ミリから6ミリ、8ミリを使用しています。

留め具はsilver925のアジャスターチェーンとカニカンフックを使用しています。

アジャスターチェーンの先にはピンクトルマリン(別名ルベライト)を着けました。

九星占いに基づくと、六白金星の2012年は、天然石の力がいつもの年よりもパワフルになり、石と仲良くしていると、良いことがある…というお話です。

加えてラッキーモチーフの「薔薇」も合わせてみました!

この、マザーオブパール、ブログに載せたブレスレットの中で、反響の多い素材です。

真珠母貝という真珠を作る貝からできているので、女性の心の琴線を、深いところで、鳴らすのかもしれません。