#303

No.303

No.303

二連のブレスレット。
ルベライト(トルマリンの中で、赤色のものを指します)が主役のように見えて、実は主役は、非加熱のサファイアのボタンカットです。

No.303-02

No.303-02

市場に出回っているサファイアは、熱処理をされたものがほとんどです。天然で青い色、カラーの濃いサファイアはそれゆえに高価で取引されます。
私の作るブレスレットでの「天然石」のカテゴリに入る中でも、熱処理をされていない、天然の色のカラーサファイアは希少です。
写真ではわからないでしょうが、太陽の光の下でサファイアを見て、その精緻なカットと輝きに、納得していただけるのではと
思います。
ダイアモンドが宝石の王様なら、サファイアは王妃のイメージです。
サポートに配置したのは、ホワイトラブラドライト(レインボームーンストーン) のボタンカット。
ほのかに蒼白く輝きます。
それに、ガーネットやピンクトルマリンのボタンカット、シトリンのボタンカットを左右非対称に配置しています。
留め具はマグネットで、ロジウム加工されています。
着けやすくて、はずしやすいものを選びました。

派手にならず、本物の輝きをそっと身に着けたい。そんなとき、宝石たちが囁いてくれるようなブレスレットにしました。

#302

No.302

No.302

昨年の6月に作ったNo.287を2連ブレスレットに作り直しました。

ポイントポイントに、セイロン産ムーンストーンと、レインボームーンストーンなどを加えましたが、ゴム仕様からワイヤー仕様にしたので
水晶の精緻なカット珠を加えて2連にしました。
トルマリンと水晶は、とても相性が良いのです。
トルマリンは、色の種類も効能も多様で魅力のある石ですが、宝石質なので、通し穴が小さく、ゴムであると、細いゴムを使用すると、伸びやすかったりほつれたりすることも多かったので、思い切ってワイヤー仕様にしました。
留め金具はニューホックです。


ジスロマック

#301

No.301

No.301

301番目を年内に作成できるとは!ありがとうございます。

チェインメイルのブレスレットです。
アーティスティックワイヤーのノンターニッシュシルバーをワイヤーから、アルミ棒に巻きつけ、カットし
丸カンを作り編んでいきました。

使用している石は、タイチンルチルのゴールドルチルクォーツの8ミリから7ミリ。
ラピスラズリとターコイズの6ミリです。
数が少ない分、質の良い石を選びました。

ゴールドルチルは、水晶の中に内包物があると考えられるので、今回は水晶は使用していません。
ゴールドルチルクォーツは、世間一般では、金運財運を司る石として人気がありますが、霊的な観点で言えば、身につけた人の体温を一時的に上げることもあり、水晶の中にある針が、人間の特殊な治癒能力を高めると言われています。
ラピスラズリは、新陳代謝を高める力があると、信じられていました。
その色は青ければ青いほど、効果があるそうです。

留め具はロジウムのニューホック。金具はsilver925の丸カンです。
アーティスティックワイヤーは、silverでコーティングされている銅線です。
時間経過とともに色合いが変わっていくのも、楽しみの一つです。

No.301-02

No.301-02

留め具を外してみるとこんな感じです。
ネックレスにしても良いかもしれません。
お正月休みには、ネックレスにトライしてみようかな。

#300

No.300

No.300

記念すべき(本当か?)300番目のブレスレットです。最近周りで小さなブーム(になっているのか)の2連ブレスです。
メインの素材は上下のホワイトラブラドライトのボタンカットです。上のアクセントにカラートルマリン(緑)とペリドット4ミリ。中央にはアメジストのファセットカット。
下の部分は、ブルートパーズのシェイプカットにグリーントルマリン、シトリンのボタンカットを合わせました。
金具の部分は14金ゴールドフィルド。留め具は同じく14金ゴールドフィルドのマグネットクラスプです。
No.300-02

No.300-02

今年のうちに300番まで届くか微妙なところでしたが、おかげさまで、300まで到達いたしました。
今年もご依頼くださった皆様、ありがとうございます。
飽きっぽくて、大雑把な私が300を数えるブレスレットを作ることができるとは、作り始めた頃は想像できませんでした。
今はただただ、感謝の気持ちでいっぱいです。
この次の目標は、とりあえず、350ですか。
写真では、わかりづらいですが、アメシストの両端には、セイロン産のムーンストーンも少し使用しています。
このブレスレットに名前をつけるとするならば
そのものずばり、「宝石箱」でしょうか。

キーホルダーとバッグチャーム

bagcharm111030.jpgバッグチャームです。

ブラックムーンストーンと

ゴールデンシャインムーンストーンに

虹入り水晶をゴールドでまとめました。

 

 

 

 

 

 

 

morionparl111030.jpg

黒水晶の大玉を淡水パールで飾り付けました。

キーホルダーです。

オレンジルチルクォーツと

虹入り水晶で脇を固めました。

破邪好転、開運招福、ついでに金運と健康運も…よくばりな

お得な(ここ強調)アイテムです。

#178

No.178

No.178

ゴールドアゼツライトをポイントとして、ロイヤルブルームーンストーン、オレンジムーンストーン、カット水晶、丸玉水晶です。

サイズは6ミリ。

この中で、一番、お高いのは、ゴールドアゼツライトですが、このゴールドアゼツライトは、創造者のための石とも呼ばれるとか。

見えざる光の存在に深いところで繋がって、幸運への直感を研ぎ澄まさせてくれると思います。

2011年の目標は「攻め」

今年は、ワイヤーで色々作っておこうと思います。

で、依頼主の言葉が、「癒し」より「積極性」をキーワードにしているので、今年の石選びは「攻め」がテーマになるかなと思います。

癒しのキーワードの石も、今までより質のよい美しい石にして、積極的に前に出ようとする運気をサポートするものにしたいです。

写真は前回載せた、クンツァイトのストラップの部分です。

ガーネットは4ミリサイズのハート型ですが、カットが精緻で美しいです。

今年は小さくてもパワーの感じられる石をお手許に届けたい。

 

で、ソフトワイヤーやアーティスティックワイヤーを丸めたり、つなげたり、鎖を作ったりして、要所要所に良い石を加えて今までとはちょっと違ったものにも挑戦したい。

ビーズではなくて、タンブルのような穴の開いていない石も身につけられるように、工夫します。

数より質に重点を置いて、今年の目標は気持ち「攻め」な感じで。

 

 

このお正月は、外国からのアクセスが半端ないくらい多くて、解析グラフを見て驚きました。

写真など、今までに無いくらい、閲覧されているんです。

キロバイトが当ブログ比数倍になっていたので、嬉しいと言うより、戸惑いが多いです。

私の住んでいる街でも、天然石の専門店が数店、オープンしました。

行きつけのお店の店員さんも、身に着けていらっしゃる方が多くなりました。

世間が、見えない力を信じてきているというのは、いい感じです。

でも、パワーストーンに育てるのは、人間の仕事。

手に入れてからの関わりが大切だと、思う。

 



 

#155

No.155

No.155

健康運というリクエストで作りました。

健康運単体ならば、水晶が最強だと思いますが、女性としては、ちょっと華やかさも欲しいところで、ピンクトルマリンを、6つ配置して数でも幸福をかけています。トルマリンは高価な石。予算もあってパワーストーンとしても、気軽に数を使える石ではありませんがポイント使いでもなかなか良い感じです。

女性の冷え性や肩こりなどにも、トルマリンは良い方向へ導いてくれると言われています。

愛情の石、ピンクトルマリン。自分の体や他人に対しても温かな愛で幸運を呼びます。

#154

No.154

No.154

テーマは金運と健康運です。

スノークリスタルの薔薇彫刻を中心にしました。

ナイロンコートワイヤーに、留め具はシルバー925のマンテルです。

スノークリスタルは持ち主の取り巻く状況や環境をよりよいものへと導くといわれ関係を調和する状況を作り出すといわれます。

金運といえば、シトリン。シトリンを加えたら、翡翠もプラスしたいということで加えました。

健康運には、ピンクトルマリン。愛情の石と言われますが、女性の健康にも強い守護力があります。

自分の体を愛して、お金にも好かれてしまおう。

#153

No.153

No.153

水晶の薔薇彫刻を中心に、ルチルクォーツ、ブルームーンストーン、オレンジムーンストーン、カット水晶、マルチカラートルマリン、レモンクォーツで組みました。

テーマは女性の幸運です。

全体の気持ちを上向かせ、負の感情を浄化する水晶、健康を守護するためにトルマリン、エネルギー活性化にはレモンクォーツとルチル、女性の直感を研ぎ澄ませるムーンストーン。

石の数も安定数の4を中心に2、6、などで組んでいます。