#459

No.459は、6ミリから8ミリの珠を用いた、一見、華奢な印象のブレスレットです。

華奢な印象ではありますが、石の品質には、こだわりました。

中央にはマダガスカル産のディープローズクォーツ、

はさんで、ラピスラズリ、スターカット水晶、モザンビーク産のガーネットに、オレンジ色のカーネリアンを合わせています。

色味が薄くてわかりづらいですが、非加熱の天然アクアマリンも「気」の入り口として配置しています。

丸珠の水晶も、ガーデニング水晶、虹入りの部分もあります。

#455

No.455はマダガスカル産のディープローズクォーツの深いピンクが主役です。

ゴールデンシトリンが、ピンクのアクセントになっています。

ゴールデンシトリンに対の位置には、ディープローズクォーツの深みに対して淡い、宝石質のモルガナイト(ピンクベリル)のボタンカットを配置しました。

#445-446

No.445とNo.446はリメイク品です。ピンクレムリアンをポイントにしています。

右のブレスレットは、ブルームーンクォーツで、久しぶりに浄化して、組みなおしたところ、水晶の数個に、「目」のような模様が現れており、天眼石を思わせるような変化が見られました。

長い年月、石に関わっていると、不思議なことに遭遇します。水晶の内部の変化もそのうちのひとつで、ひび(クラック)、虹が浮かび上がるのは、よくある話ですが、模様が浮かび上がって見えるのは、初めてでした。「気」が内包されている印象です。

多くの問い合わせを頂戴していますが、新居に来てからエネルギーの調整のためか、やたら眠たいので、さからわずに眠ることにしています。

ブレスレットなどは、石の浄化をして、石を眺めてから加える石、デザインなどを決めるので、私自身はこれを「石の聲(こえ)を聞く」と表しています。

聲を聞いてから、作り始めるので、時間を多く頂戴しています。

専業にしていないため、ご容赦願います。

転居したら、丸2ヶ月は、自分と新居とのエネルギーを馴染ませるために、眠たいときは、無理せず寝る、ことにしています。

 

#444

No.444

ラピスラズリのさざれ、水晶とゴールドルチル、アクアマリンを気の入りと抜けのポイントにして作成しました。

細めで華奢な印象のブレスレットですが、石の質は上質で、ラピスラズリの石で天を表し、アクアマリンの石で海、水、ゴールドルチルと水晶で大地のエネルギーをつないでいます。

ラピスラズリは聖書にも登場する、人類とは歴史の深い石。

幸運を呼ぶ石として知られていますが、魔よけ、厄除け、不運を遠ざける力を宿す石とも言えます。

自信作 #438

まったくの新作ではなくて、ゴムを交換して、数粒水晶を交換しました。

今まで、基本的にゴムだけ交換したブレスレットは、作の数にはいれていなかったのですが、このブレスレットはなかなかの自信作なので、写真を載せておきます。

ディープローズクォーツをメインに、ムーンストーンとモルガナイト(ピンクベリル)でまとめています。

愛されている石、つやつやでエネルギーに満ちています。

#437

No.437は、ゴールデンヒーラーメインのブレスレット。

11ミリ珠を使用。カット水晶と気の入り出としてターコイズ6ミリ珠を配置しています。石の配置は数秘も用いています。

ゴールデンヒーラーはライモナイト(褐鉄鉱)という鉱物がクラックの隙間に入りこんだり、巻き込み層状に成長したり、表面にコーティングされたり、内部に封じ込められたり…表情はさまざまです。別名、イエローファントムとも呼ばれ、持ち主の生命エネルギーを活性化し、財運や仕事運もサポートします。

このゴールデンヒーラーは、内部に虹を宿している存在が多く、私の目を楽しませてくれました。虹は、石の内部にクラック(ひび、傷)が無ければ見られません。虹も癒しと幸運の印です。

黄金の光が持ち主を包み、力を与えてくれる、パワフルなブレスレットです。

 

ターコイズは、贈り物とされて、手元に来たものが、力を増すといわれています。

#436

No.436

今から7年ほど前に作成したブレスレット#168のゴムを交換依頼を受けました。主力を担っていた石は、ハイパーシーンでした。石は割れたのも有り、そのほかの石もエネルギーを使い果たしていた(これは石としては本懐か)ので、作り直しました。

水晶を加え、サファイアとラピスラズリを足しています。

手前の虹入り水晶の両脇がサファイア、奥のグリーンルチルの水晶の隣に、ラピスラズリ、写真では写りが今ひとつですが、黒針入り水晶を2つずつ、対として配置しました。

サファイアはエネルギーの循環を良くして、ラピスラズリには厄除け、幸運を引き寄せる力が宿っているのです。間にはヒマラヤ産の水晶も加えています。

以前に用いたメインは、「ハイパーシーン」名前のとおり、強さを意味する石だったのですが、十分、負のエネルギーを被ってくれたようです。

外した石は、お庭に埋めて「珠埋め」として、土地の守護をお願いすることに用いるのも良いと思います。

以前は、ブレスレットの修理やゴム交換を頼まれると、早めにとりかかっていたのですが、最近は、石を休ませ、浄化し、エネルギーを充電させるため、専用の函に格納します。

石を時折、眺め、直感が降りてきたとき(石が語りかけてきてから)作り直すことにしています。

自分の体調が悪いときは、石には触れません。

かなりお待たせしている品もあります。ご容赦願いたいと存じます。

 

#435

私はブレスレットを作っていますが、商いではないのです。かといって趣味でだけ、作っているわけでもないのです。「手にしてみたい」と石と出会えて、組んでみたイメージが「降ってきた」ときに作ります。依頼から、3日でイメージが降ってくることもあれば、待てど暮らせど、「降ってこない」こともあります。

No.435 翡翠のブレスレット

この感覚は、石が語りかけてくるような、と表現できるかもしれません。

依頼主の夢や希望は、金運。金運にアプローチする石は多くあります。単純に金運といってもどの方向性でアプローチするかによって用いる石も違ってきます。よく見かけるタイガーアイは、「持ち主を豊かにする」。アベンチュリンは「持っているものを増やす」、金針水晶は「体内エネルギーを活性化」、黄水晶は、お金(エネルギーを引き寄せる。アメトリンは紫水晶(アメシスト)と黄水晶(シトリン)が一つの結晶の中に存在するので、アメシストの力で手元に来るお金を浄化し、さらにシトリンの力でを引き寄せる。

そして、今回使用しているのは翡翠。ジェイドです。

東洋では、古来より「あらゆる成功と繁栄」を象徴し、自分の深い部分に繋がり、「豊穣」をもたらすもの、幸運の石。

ご予算の関係で、今回、翡翠をひとつ用いました。ミャンマー産の美しい緑色。風水では、緑はお金を表します。

翡翠は、一攫千金、濡れ手に粟、のようなエネルギーとは遠いかもしれません。自分の運気を上げることで、周りの運気をもひきあげる。その延長線上に、金運を連れてくる。もちろん、ダイレクトに働くゴールデンシトリンを対面に配置し、癒しのエネルギーをもつマダガスカル産のディープローズクォーツを「安定」の数2個、配置しています。水晶とカット水晶で、「光」のエネルギーも集めてみました。

浄化に、マジカルオイル「豊かさのオイル」を使ってみました。

#434

中心には8ミリのディープローズクォーツ。

アクアマリン、ペリドット、水晶でまとめました。

夏のエネルギー=太陽の石 ペリドットを「氣」の入出のポイントとしています。

 

#431-432


ゴールデンヒーラーを加えて組みなおしました。光と闇、陰と陽のバランスをとる配置にしています。