#467

ブレスレットの新作は、久しぶりです。作り直しやゴム交換が続いていました。

「神様」が降りてこないと、ブレスレットは組めないということを再認識した品です。

6ミリサイズの珠を選んで組みました。

主役は何といっても、インカローズの5ミリ珠。小さくても高価な希少な石です。

そこにアクアマリンと、ローズ(ピンク)アメシストです、

インカローズは「大人の女性の石」で、情熱を意味し、対になる位置にアクアマリンのタブレットで、冷静と寛容を意味して配置しました。ローズアメシストは守護を司ります。

ワイヤーニット風な

なんとなく、忙しくて、なんとなく月末。現在、絶賛、チャームをリメイク中。

写真は、ワイヤーニットで作った名札用チャームです。

小さな水晶ポイントが中心です。ピンクトパーズ、ペリドット、ターコイズ、ラピスラズリ。ムーンストーンを編み込んでいます。

浄化函

毎年、ドメイン(kurenoren.net)の更新をするか、悩ましい秋。  サーバーの更新は春で、ドメインとは半年ずれているので、ブログをやめようかな=手相見もやめどきか? と考えるタイミングは半年ごとにくる。

生業にしているわけではないから、やめるタイミングを考える時期がくるってことだ。

不思議なことに、考え始めると、依頼が増える。

考え始めると、新規客が増える。

そんな繰り返していつのまにやら、こんなとこまで来たようだ。

天然石関係も生業ではないので、ときめく石に出会えなければ、いつやめても良い。

つらつらそんなことを考えていたけども、結局 今年もドメインは更新した。

我が家には天然石用の浄化函が3つある。護符と水晶、マジカルオイルなどをしまっている一番古い箱が、壊れた。新しいのを購入するべきか。

現在、探している。

さて、ここからは信じてもらわなくても良いが、寝ているとき、強いエネルギー(のようなもの)が空中から落ちてきて、眼が覚めた。寝ぼけていたのかもしれないが、落ちるというのではなくて、落ちてきて、びっくりして眼が覚めた。

不思議な感覚だった。

先日、名札用のチャームを作成したが、作成するたびに不思議なワイヤーの切れ方をしたので、3回目の作り直しの写真を載せておく。

輪のチャーム

ネックレス用のワイヤーを使用して作成したチャームが、デザイン上使う石が違うのに、同じ位置で切れるというのはエネルギーの関係かもしれないと思ったりする。

基本は左右対称で作成するブレスレットやチャームも「気」の入り出を考えて、あえて左右非対称にすることがある。これもそのひとつ。

今、日本列島をとりまくエネルギーも変化していると思う。

 

#463-465

もう2019年も残すところあと3ヶ月を切りました。秋ですね。

秋と言えば、サファイアのブレスレット。

数年前に依頼主に頼まれてサファイアのブレスレットを作るとき、購入していた石が眠っていたので、3つ、作りました。

No.463

写真で美しく色が出ていませんが(汗)ブルーサファイアとカラーサファイア、水晶4ミリ玉。

No.464

No.464

シンプルにブルーサファイアの5ミリと4ミリのカット水晶。六芒星を形成して魔法陣。光の柱が立って見えますよ。

No.465

これは、ブルーサファイアと、ガーネットを合わせました。

宝石、ではなくて天然石ですが、とても青が美しいのです。

残念なことに私のスマホ写真では色がきちんと出ませんでした。

サファイアは賢者の石、秋に左手にサファイアのブレスを身につけると、金運があがるそうです。

昔、自分用に作ったサファイアのブレスレットは、あっという間に消え失せ(大汗)。サファイアの丸玉の穴はすごく細く、ワイヤーを使うのが一番なのですが、ビーズリーマーで穴を広げ、ゴムで組んでみました。

3年ほど前に作ったサファイアのブレスレットも同じゴムで作りましたが、その方のブレスはゴムを交換することなく、大切に身につけてくださっていました。

ブレスレットを作るとき、ゴムを結ぶときが一番、緊張します。今はゴムの結び目は、レジン液をUVライトで固めて接着しています。

ゴムの結び目が、きちんと石の穴に収まるかが、大事なところで、肝心なときに通らない、組みが解ける場合は、デザインを変えてみると、すんなり完成したりするのを考えると、見えない力が働いているのかも、なんて思ったりします。

No.463は一発OKでしたが他の2点は、当初の組み方では、ゴムが治まらず、試行錯誤し、サファイアの石の数を加えたり、他の石を加えると、完成に至りました。3本作りましたが、気分的には10本くらい作った気がしました。

残ったサファイアではワイヤーのブレスレットを作ろうと思います。

アメトリンのネックレス

以前、作成したブレスレットを、チェインメイルでつなげて、ネックレスに仕上げました。

アメトリンは、産出される鉱山が限られている石です。黄水晶(シトリン)と紫水晶(アメシスト)がひとつの結晶に存在しているため、市場に出回りはじめた頃は、人工石?という噂が流れました。

アメトリンは、二つの石の力が宿る天然石です。

カット水晶6ミリも使用しました。

チェインメイルは、丸カンをつなげた技法で、日本では「鎖帷子(くさりかたびら)」とも言われます。

丸カンも自作しました。丸カンは、アーティスティックワイヤーをアルミ棒に巻きつけて、ニッパで切り離す、という作業をします。

 

 

#459

No.459は、6ミリから8ミリの珠を用いた、一見、華奢な印象のブレスレットです。

華奢な印象ではありますが、石の品質には、こだわりました。

中央にはマダガスカル産のディープローズクォーツ、

はさんで、ラピスラズリ、スターカット水晶、モザンビーク産のガーネットに、オレンジ色のカーネリアンを合わせています。

色味が薄くてわかりづらいですが、非加熱の天然アクアマリンも「気」の入り口として配置しています。

丸珠の水晶も、ガーデニング水晶、虹入りの部分もあります。

#455

No.455はマダガスカル産のディープローズクォーツの深いピンクが主役です。

ゴールデンシトリンが、ピンクのアクセントになっています。

ゴールデンシトリンに対の位置には、ディープローズクォーツの深みに対して淡い、宝石質のモルガナイト(ピンクベリル)のボタンカットを配置しました。

#445-446

No.445とNo.446はリメイク品です。ピンクレムリアンをポイントにしています。

右のブレスレットは、ブルームーンクォーツで、久しぶりに浄化して、組みなおしたところ、水晶の数個に、「目」のような模様が現れており、天眼石を思わせるような変化が見られました。

長い年月、石に関わっていると、不思議なことに遭遇します。水晶の内部の変化もそのうちのひとつで、ひび(クラック)、虹が浮かび上がるのは、よくある話ですが、模様が浮かび上がって見えるのは、初めてでした。「気」が内包されている印象です。

多くの問い合わせを頂戴していますが、新居に来てからエネルギーの調整のためか、やたら眠たいので、さからわずに眠ることにしています。

ブレスレットなどは、石の浄化をして、石を眺めてから加える石、デザインなどを決めるので、私自身はこれを「石の聲(こえ)を聞く」と表しています。

聲を聞いてから、作り始めるので、時間を多く頂戴しています。

専業にしていないため、ご容赦願います。

転居したら、丸2ヶ月は、自分と新居とのエネルギーを馴染ませるために、眠たいときは、無理せず寝る、ことにしています。

 

#444

No.444

ラピスラズリのさざれ、水晶とゴールドルチル、アクアマリンを気の入りと抜けのポイントにして作成しました。

細めで華奢な印象のブレスレットですが、石の質は上質で、ラピスラズリの石で天を表し、アクアマリンの石で海、水、ゴールドルチルと水晶で大地のエネルギーをつないでいます。

ラピスラズリは聖書にも登場する、人類とは歴史の深い石。

幸運を呼ぶ石として知られていますが、魔よけ、厄除け、不運を遠ざける力を宿す石とも言えます。

自信作 #438

まったくの新作ではなくて、ゴムを交換して、数粒水晶を交換しました。

今まで、基本的にゴムだけ交換したブレスレットは、作の数にはいれていなかったのですが、このブレスレットはなかなかの自信作なので、写真を載せておきます。

ディープローズクォーツをメインに、ムーンストーンとモルガナイト(ピンクベリル)でまとめています。

愛されている石、つやつやでエネルギーに満ちています。