浄化函

毎年、ドメイン(kurenoren.net)の更新をするか、悩ましい秋。  サーバーの更新は春で、ドメインとは半年ずれているので、ブログをやめようかな=手相見もやめどきか? と考えるタイミングは半年ごとにくる。

生業にしているわけではないから、やめるタイミングを考える時期がくるってことだ。

不思議なことに、考え始めると、依頼が増える。

考え始めると、新規客が増える。

そんな繰り返していつのまにやら、こんなとこまで来たようだ。

天然石関係も生業ではないので、ときめく石に出会えなければ、いつやめても良い。

つらつらそんなことを考えていたけども、結局 今年もドメインは更新した。

我が家には天然石用の浄化函が3つある。護符と水晶、マジカルオイルなどをしまっている一番古い箱が、壊れた。新しいのを購入するべきか。

現在、探している。

さて、ここからは信じてもらわなくても良いが、寝ているとき、強いエネルギー(のようなもの)が空中から落ちてきて、眼が覚めた。寝ぼけていたのかもしれないが、落ちるというのではなくて、落ちてきて、びっくりして眼が覚めた。

不思議な感覚だった。

先日、名札用のチャームを作成したが、作成するたびに不思議なワイヤーの切れ方をしたので、3回目の作り直しの写真を載せておく。

輪のチャーム

ネックレス用のワイヤーを使用して作成したチャームが、デザイン上使う石が違うのに、同じ位置で切れるというのはエネルギーの関係かもしれないと思ったりする。

基本は左右対称で作成するブレスレットやチャームも「気」の入り出を考えて、あえて左右非対称にすることがある。これもそのひとつ。

今、日本列島をとりまくエネルギーも変化していると思う。

 

#463-465

もう2019年も残すところあと3ヶ月を切りました。秋ですね。

秋と言えば、サファイアのブレスレット。

数年前に依頼主に頼まれてサファイアのブレスレットを作るとき、購入していた石が眠っていたので、3つ、作りました。

No.463

写真で美しく色が出ていませんが(汗)ブルーサファイアとカラーサファイア、水晶4ミリ玉。

No.464

No.464

シンプルにブルーサファイアの5ミリと4ミリのカット水晶。六芒星を形成して魔法陣。光の柱が立って見えますよ。

No.465

これは、ブルーサファイアと、ガーネットを合わせました。

宝石、ではなくて天然石ですが、とても青が美しいのです。

残念なことに私のスマホ写真では色がきちんと出ませんでした。

サファイアは賢者の石、秋に左手にサファイアのブレスを身につけると、金運があがるそうです。

昔、自分用に作ったサファイアのブレスレットは、あっという間に消え失せ(大汗)。サファイアの丸玉の穴はすごく細く、ワイヤーを使うのが一番なのですが、ビーズリーマーで穴を広げ、ゴムで組んでみました。

3年ほど前に作ったサファイアのブレスレットも同じゴムで作りましたが、その方のブレスはゴムを交換することなく、大切に身につけてくださっていました。

ブレスレットを作るとき、ゴムを結ぶときが一番、緊張します。今はゴムの結び目は、レジン液をUVライトで固めて接着しています。

ゴムの結び目が、きちんと石の穴に収まるかが、大事なところで、肝心なときに通らない、組みが解ける場合は、デザインを変えてみると、すんなり完成したりするのを考えると、見えない力が働いているのかも、なんて思ったりします。

No.463は一発OKでしたが他の2点は、当初の組み方では、ゴムが治まらず、試行錯誤し、サファイアの石の数を加えたり、他の石を加えると、完成に至りました。3本作りましたが、気分的には10本くらい作った気がしました。

残ったサファイアではワイヤーのブレスレットを作ろうと思います。

アメトリンのネックレス

以前、作成したブレスレットを、チェインメイルでつなげて、ネックレスに仕上げました。

アメトリンは、産出される鉱山が限られている石です。黄水晶(シトリン)と紫水晶(アメシスト)がひとつの結晶に存在しているため、市場に出回りはじめた頃は、人工石?という噂が流れました。

アメトリンは、二つの石の力が宿る天然石です。

カット水晶6ミリも使用しました。

チェインメイルは、丸カンをつなげた技法で、日本では「鎖帷子(くさりかたびら)」とも言われます。

丸カンも自作しました。丸カンは、アーティスティックワイヤーをアルミ棒に巻きつけて、ニッパで切り離す、という作業をします。

 

 

#459

No.459は、6ミリから8ミリの珠を用いた、一見、華奢な印象のブレスレットです。

華奢な印象ではありますが、石の品質には、こだわりました。

中央にはマダガスカル産のディープローズクォーツ、

はさんで、ラピスラズリ、スターカット水晶、モザンビーク産のガーネットに、オレンジ色のカーネリアンを合わせています。

色味が薄くてわかりづらいですが、非加熱の天然アクアマリンも「気」の入り口として配置しています。

丸珠の水晶も、ガーデニング水晶、虹入りの部分もあります。

#455

No.455はマダガスカル産のディープローズクォーツの深いピンクが主役です。

ゴールデンシトリンが、ピンクのアクセントになっています。

ゴールデンシトリンに対の位置には、ディープローズクォーツの深みに対して淡い、宝石質のモルガナイト(ピンクベリル)のボタンカットを配置しました。

#445-446

No.445とNo.446はリメイク品です。ピンクレムリアンをポイントにしています。

右のブレスレットは、ブルームーンクォーツで、久しぶりに浄化して、組みなおしたところ、水晶の数個に、「目」のような模様が現れており、天眼石を思わせるような変化が見られました。

長い年月、石に関わっていると、不思議なことに遭遇します。水晶の内部の変化もそのうちのひとつで、ひび(クラック)、虹が浮かび上がるのは、よくある話ですが、模様が浮かび上がって見えるのは、初めてでした。「気」が内包されている印象です。

多くの問い合わせを頂戴していますが、新居に来てからエネルギーの調整のためか、やたら眠たいので、さからわずに眠ることにしています。

ブレスレットなどは、石の浄化をして、石を眺めてから加える石、デザインなどを決めるので、私自身はこれを「石の聲(こえ)を聞く」と表しています。

聲を聞いてから、作り始めるので、時間を多く頂戴しています。

専業にしていないため、ご容赦願います。

転居したら、丸2ヶ月は、自分と新居とのエネルギーを馴染ませるために、眠たいときは、無理せず寝る、ことにしています。

 

#444

No.444

ラピスラズリのさざれ、水晶とゴールドルチル、アクアマリンを気の入りと抜けのポイントにして作成しました。

細めで華奢な印象のブレスレットですが、石の質は上質で、ラピスラズリの石で天を表し、アクアマリンの石で海、水、ゴールドルチルと水晶で大地のエネルギーをつないでいます。

ラピスラズリは聖書にも登場する、人類とは歴史の深い石。

幸運を呼ぶ石として知られていますが、魔よけ、厄除け、不運を遠ざける力を宿す石とも言えます。

自信作 #438

まったくの新作ではなくて、ゴムを交換して、数粒水晶を交換しました。

今まで、基本的にゴムだけ交換したブレスレットは、作の数にはいれていなかったのですが、このブレスレットはなかなかの自信作なので、写真を載せておきます。

ディープローズクォーツをメインに、ムーンストーンとモルガナイト(ピンクベリル)でまとめています。

愛されている石、つやつやでエネルギーに満ちています。

#437

No.437は、ゴールデンヒーラーメインのブレスレット。

11ミリ珠を使用。カット水晶と気の入り出としてターコイズ6ミリ珠を配置しています。石の配置は数秘も用いています。

ゴールデンヒーラーはライモナイト(褐鉄鉱)という鉱物がクラックの隙間に入りこんだり、巻き込み層状に成長したり、表面にコーティングされたり、内部に封じ込められたり…表情はさまざまです。別名、イエローファントムとも呼ばれ、持ち主の生命エネルギーを活性化し、財運や仕事運もサポートします。

このゴールデンヒーラーは、内部に虹を宿している存在が多く、私の目を楽しませてくれました。虹は、石の内部にクラック(ひび、傷)が無ければ見られません。虹も癒しと幸運の印です。

黄金の光が持ち主を包み、力を与えてくれる、パワフルなブレスレットです。

 

ターコイズは、贈り物とされて、手元に来たものが、力を増すといわれています。

#436

No.436

今から7年ほど前に作成したブレスレット#168のゴムを交換依頼を受けました。主力を担っていた石は、ハイパーシーンでした。石は割れたのも有り、そのほかの石もエネルギーを使い果たしていた(これは石としては本懐か)ので、作り直しました。

水晶を加え、サファイアとラピスラズリを足しています。

手前の虹入り水晶の両脇がサファイア、奥のグリーンルチルの水晶の隣に、ラピスラズリ、写真では写りが今ひとつですが、黒針入り水晶を2つずつ、対として配置しました。

サファイアはエネルギーの循環を良くして、ラピスラズリには厄除け、幸運を引き寄せる力が宿っているのです。間にはヒマラヤ産の水晶も加えています。

以前に用いたメインは、「ハイパーシーン」名前のとおり、強さを意味する石だったのですが、十分、負のエネルギーを被ってくれたようです。

外した石は、お庭に埋めて「珠埋め」として、土地の守護をお願いすることに用いるのも良いと思います。

以前は、ブレスレットの修理やゴム交換を頼まれると、早めにとりかかっていたのですが、最近は、石を休ませ、浄化し、エネルギーを充電させるため、専用の函に格納します。

石を時折、眺め、直感が降りてきたとき(石が語りかけてきてから)作り直すことにしています。

自分の体調が悪いときは、石には触れません。

かなりお待たせしている品もあります。ご容赦願いたいと存じます。