#324

No.324

No.324

マダガスカル産のゴールドルチルクォーツ8.5ミリ珠をメインモチーフにして、レモンクォーツをポイントにしてみました。
金運がご希望というお話でしたが、一攫千金よりも、体内エネルギーの活性化につながっての金運とレモンクォーツも金運に関係のある石ですから、良い組み合わせだと思っています。元気があれば、それは財産であるということにもつながります。
マダガスカル産のゴールドルチルクォーツの針は繊細で柔らかな印象を与えるのが特徴です。

#303

No.303

No.303

二連のブレスレット。
ルベライト(トルマリンの中で、赤色のものを指します)が主役のように見えて、実は主役は、非加熱のサファイアのボタンカットです。

No.303-02

No.303-02

市場に出回っているサファイアは、熱処理をされたものがほとんどです。天然で青い色、カラーの濃いサファイアはそれゆえに高価で取引されます。
私の作るブレスレットでの「天然石」のカテゴリに入る中でも、熱処理をされていない、天然の色のカラーサファイアは希少です。
写真ではわからないでしょうが、太陽の光の下でサファイアを見て、その精緻なカットと輝きに、納得していただけるのではと
思います。
ダイアモンドが宝石の王様なら、サファイアは王妃のイメージです。
サポートに配置したのは、ホワイトラブラドライト(レインボームーンストーン) のボタンカット。
ほのかに蒼白く輝きます。
それに、ガーネットやピンクトルマリンのボタンカット、シトリンのボタンカットを左右非対称に配置しています。
留め具はマグネットで、ロジウム加工されています。
着けやすくて、はずしやすいものを選びました。

派手にならず、本物の輝きをそっと身に着けたい。そんなとき、宝石たちが囁いてくれるようなブレスレットにしました。

#298

No.298

No.298

二連のワイヤーブレスレットです。
ホワイトラブラドライトのボタンカットをメインにしてますが、上の部分はドロップカットのブルーサファイアが主役です。
下段には、ホワイトラブラドライトは同じですがピンクサファイアのボタンカット、アクセントにはピンクトルマリンを加えています。
留め金は、ニューホックです。
金具パーツはsilver925ですが、ニューホックはロジウムです。
ボタンカット水晶もポイントで使っています。
No.298-02

No.298-02

写真では美しい青さが出ていませんが。光にかざすと美しいブルーの色が浮かび上がります。
ホワイトラブラドライトは、別名レインボームーンストーンとも呼ばれます。

#295

No.295

No.295

今回は、頑張る女性にぜひとも、と選んだ素材はピンクサファイアです。故にワイヤー仕様。
石のひとつひとつは2ミリ3ミリのボタンカットですごく繊細な印象です。
今までと違うのは2連になっているところでしょうか。留め金具はsilver925製のマグネットクラスプです。
磁力は強いですが、横の衝撃には弱いのが難点。
下部、紅いボタンカット、ピンクサファイアです。白い部分は水晶のは止め具近くのみに使用して、セイロン産のムーンストーンとホワイトラブラドライトを交互に配置しています。一見、透明または白に見えますが、光にかざすと青い光が仄かに浮かび上がります。
白いほうのブレスレットにはなにかポイントが欲しいと思い、ピンクトルマリンのオニオンカット。
ピンクというよりは、赤、ルベライトに近いかもしれません。
ピンクサファイアのほうにもポイントがあれば、と思っていたところ、宝石カットされたローズクォーツがありましたので、それを加えてみました。
No.295-04

No.295-04

ピンクの色合いにもさまざまな色調がありますね。
サファイアは覚悟の石と言われており、強い決意を持つとサポートしてくれますが、中途半端な気持ちでいると、離れていくと言われています。
トルマリンは、恋愛運でも用いることがありますが、この場合は健康運も入ってます。
ムーンストーンを入れたかったのは、女性としての感性や直感のパワーアップを願っています。
質量はないけれど、質はすべて宝石質のものでまとめました。
ブレスレットの御代のほとんどは、ピンクサファイアのお値段と言っても良いかも。主役はさりげなくピンクサファイアです。他の石たちは引き立て役と言えるかもしれません。
今までの私の思考の殻を破ってみました。

#294

No.294

No.294

長年、取引をしていた卸さんのひとつが12月にウェブショップを閉店するという。
単品で石が欲しいときにはとてもありがたい、質の高い品をそろえているお店だったので、残念。
あたらしく卸さんを開拓しなくては、と焦っていた。
閉店するショップさんでは在庫をオークションに出品しているというので、ネットオークションでは出品の経験しかなかったのだが、落札に初挑戦。石の見る目が試されるし、質の良い石の落札はなかなか厳しい。で、私が落札できたのは、ブレスレット用の箱、シトリンの宝石カットなど。いい品は競合相手も多くてなかなか落札できない。
上記の石は、そのお世話になったウェブショップと間違えて、別のお店で、うっかり落札して手に入った石で、作ったブレスレット。
「タイチンルチル」と謳っていたが、タイチン(太い針)は1個入っていたのみ。
あとは、普通のゴールドルチルだと思います。
まぁ、そのタイチンルチルビーズ1個分の値段で落札したので、結果オーライというところか。
サイズは15ミリのルチルクォーツ。
131121bracelet03
黄金針がまんべんなく入っているし、スモーキークォーツベースで、全珠に針が入っていても、ギラギラしなくて、イイ感じ。
落札したときの記憶がほとんどないので、きっと石に呼ばれたんだと思う。
照明の下で見るよりも、こうして太陽の光の中でみると、ひとつひとつの珠の中の黄金の針が、煌いて、なんとも言えない力を感じる。
届いたときは、バラしてチャームにしようとも考えていたが、これはこれで調和が取れている。
落札したものを組んで作り直したので、これは294番となった。
内寸は16センチ。

#293

No.293

No.293

イエローサファイアが手に入ったので、自分用に作ってみました。

ワイヤーブレスレットです。
真ん中のカットビーズがイエローサファイアです。
3×2 ミリの極小ブリオレットカットのものです。
両側にはゴールドルチルクォーツの6ミリとカット水晶を配置しています。
留め金具はsilver925のマグネットクラスプです。
秋には、左手にサファイアを身につけると、金運が良くなるという、おまじないというか、効能があるそうです。
先日、ブルーサファイアの細石で作ったワイヤーブレスレットが手元から消えてしまいました。
入れ替わるように手に入ったのが、このイエローサファイアです。
写真では見えづらいと思いますが、精緻なカットの輝きがすばらしいです。
宝石質の石をポイントで華奢な感じのブレスレットも良いと思いました。
小さいけれど宝石質のサファイアにこの秋の金運を、試してみることにしました。
本日、ちまちましたものを数個作りましたが、明日、ブログに載せたいと思います。

#233

No.233

No.233

宝石質の、タイチンルチルクォーツ、アメシスト、レモンクォーツ、プレシオライト(グリーンアメシスト)、水晶をアーティスティックワイヤーでまとめました。

華やかな印象のブレスレットですが、キーワードは仕事運と金運、そして霊的守護です。

ルチルクォーツには金銭や財産の他、健康運など全体にエネルギーの活性化も意図しています。

 

#231

No.231

No.231

以前作成したストラップを切れにくいワイヤーで直したところ、またも切れてしまったというので、ワイヤーでブレスレット仕様にしてみました。

エネルギーの吸収と放出を考えて、左右非対称です。

ストラップも作成しました。

120205貝のストラップ

貝のストラップ

ローズクォーツとアイリスクォーツ、シトリン、オレンジルチル、アクアマリン、アメトリン。

愛とエネルギー、心の解放、経済力、開運のエネルギーをまとめました。

ひとつひとつの石が小さくとも、輪で互いのエネルギーを増幅して、調和へと導きます。

先日掲載分との変更点、トップのローズクォーツをシェル(貝)の薔薇彫刻に変更しました。

貝の薔薇彫刻

貝の薔薇彫刻



#230

No.230

No.230

モルガナイトのさざれ石、シトリン(黄水晶)6ミリ、ルチルクォーツ5ミリ 使用。

アーティスティックワイヤー ノンターニッシュシルバーで留め具はニューホック。

ニューホック、年齢のお高い方にも軽く使用されることがわかり、留め金具として一押しします。

モルガナイトは、ピンクですが、ローズクォーツのピンクとは趣きというか波動が違いますね。

これが、シトリンの黄色に合うと思います。華やかで甘い、けれど、ベリル系の凛とした印象を受ける石です。