オラクルカードで開運ポイント

引越しして、明日で半月になります。

社会人になって引越しを経験したの初めてなので、ライフラインの変更や支払い手続きなどに追われて慌しい日々を送っておりました。

年末に募集した、「オラクルカード」で開運のポイントを占うというイベントには、予想以上に応募を多数いただきまして、あらためて御礼申し上げます。

昨日の夜までに、申し込んでいただいた方へのカードの結果は、すべて送信を済ませました。

使用したのは、「パワーストーンオラクルカード」

カードは3枚リーディングをしました。

1.過去

2.現在

3.開運のポイント

で読み取りました。

カード画像を一枚ずつ、スキャナで読み取りましたので、時間がかかりました。申し込んでいた方で、画像サイズの大きさの関係で、読み取れない、届いていない、受信できていないという方は、お手数ですが、もう一度、受信可能なメールアドレスを添えて、お問い合わせください。

取り急ぎ、お知らせまで。

人よ、策士になれ

ワタクシは、昔から、姉妹の長女に見られるが、実はひとりっこという育ちのため、兄弟げんかというものをしたこがありません。いとこ同士とのケンカも、場数を踏んでいないためか、連戦連敗の悔しい思いをしました。まして家庭内では親が上で子供は下なため、理不尽な思いもたくさん経験しました。人生負け路線一直線。

基本、殴りあったり、相手とタイマンするは苦手というか未経験。

変わりに得た術は自分の中の気持ちのガス抜きをいかにするか。

相手にどう伝えるかという小技ばかりだったという氣がいたします。

ちょっと前には「やられたら、やり返す。倍返しだ!!」という台詞がテレビドラマから流行しましたが、面と向かって人様にどうこう言えるほど立派な人間でもございません。

それはもう、バイト先でもそうで、納得がいかないことがあったとしても、「しかたないか」でやり過ごします。自分自身の心の平和が一番大切ですから。

私はバイトの身でありますから、切実なこともありません。

昔のことですが、「恋愛したいんですが」というご相談を受けたことがあります。彼女の仕事ぶりは、知っておりましたし、噂も耳に入る場所におりました。

彼女は新卒一年めにして、何年も先輩の方にも自分の考えをきっぱり言える、氣の強い女性です。てか、怖いもの知らず?

その「納得いかないこと」を相手に面と向かって語る勇気を目の当たりにすると尊敬してしまいます。

でも伝え方が感情的なのを見ると、もったいないと思うのです。

新卒何年かでの「逆ギレ」は周囲の人が大人なので容認してくれるでしょうが、すでに数年経過し、ベテランの域に達した人間がコレをすると、自分が築いてきた今までの仕事での評価を一瞬にして下げてしまうことになりかねません。

手相を見るとき、私は依頼主の女性に対しては、男性には直球を投げるな、正論だろうと、追い詰めるなと、お話します。

仕事でも私生活でも、ものには言い方、攻略の仕方があると思います。

感情的になり、相手を非難するだけなのは、結局 自分にとっても不利なことです。

頭の良い女性はそこのところ、すごくお上手だと思います。

柔らかい口調で、周りの人心を掴み、対象者を上手に誘導して、自分の思い通りにしているのです。これは変化球?いや、知略のなせる技でしょう。

本当の強い女性、賢い女性は、相手を思い通りにする術を知っている。

男性は、意外と、女性からの非難直球には弱いような氣がします。この場合弱いというのは、ヘタレるわけではなくて、正面きって相手をしづらい、扱いに困るということです。

あと、仕事をするうえで男性相手に「涙」を武器にするのは、お勧めできません。

できたとしても 使える時期は短いもの。

「あいつはすぐ泣くからな」という評価が付いてしまったら、面倒くさいと思われて、繋がる縁も繋がりません。

あ、でも「そこがかわいい」という人もいるかもしれませんが。

涙は恋人の前でのみ、武器にしてください。

まぁ、私ってば、面と向かって他人様を非難するほど、デキた人間ではありませんが。

情けは人のためならず。回りまわって己が身のため。

他人事

先日、オルゴナイトというアイテムに興味を持って、とりあえず自分で作ってみたのです。材料も近場でコツコツ買い集めていたりしてました。

ネットでオルゴナイトの作り方などを実践したブログなどを読み歩きました。材料のひとつレジンは高価なので、どうしてもお店で取り扱っている品はお高い。その中で、ブームの初期にオルゴナイトを紹介して、ご自分で誠実に作成されている方がいらして、お手ごろだったので、参考のためにもと購入しました。底辺一辺38ミリ、高さ38ミリのピラミッド型。色の在庫は白と青のみでした。今日、届きました。予想以上に綺麗で、エネルギーの鈍感なワタクシが手にとったところ、涼しい風を感じました。これがオルゴナイトのパワー?並べておいて眺めていると、急速に睡魔に襲われ、昼寝をしたところ、リアルで不思議な夢を見ました。夢の中で、まぶたが開かない、開かないとか思いながら家の中を移動している。思い切って指でまぶたを持ち上げて開きました。そこで眼をさましました。時間にして数分でしたが、深い眠りに入ったような印象です。オルゴナイトの影響かもしれません。

昔の仕事場での話です。ベテランAが新人Bに対する仕事の評価を、上司Cにしているのが聞こえました。盗み聞きではなくて、耳に入ったというのが正確です。Bの仕事ぶりを事細かにあげ、「あいつに任せるくらいなら、自分で仕事したほうが速いね」というA。

他人様の仕事ぶりを、「評価して」「言い切る」のは、もったいない氣がします。上司ならそれも仕事のうちですけど。

相手が自分の思い通りになんて動きません。他人ですからね。

でも、深い意識の中では繋がっているんです。

不満をもらした当人の指導力も問われると思う。

何年も仕事してきた人と、入ったばかりの人では、仕事の読み方から進め方まで全然違うでしょうし。

相手に対して、不満がでるっていうことは、自分の中の不満を投影していないかどうかを確認して、

相手の仕事ぶりに不満があったりしたら、まず自分からのアプローチを変えてみる。まぁ気長になってみる。ベテランさんと新人さんを同レベルと思わないことが一番、自分の心の平和には必要でしょうな。

不満を相談されていた、上司Cの対応が、すっごく「大人」な言い回し。「できることからさせてみては?」という冷静な展開だったのを、今でも印象深く覚えています。

これまた以前の職場で、病気で休んでいた同僚が、仕事の進行を案じていたところ、別の同僚に「そんな心配はあなたがしなくて良い。仕事の進行をどうするか考えるのは上司の仕事だ」と語ったそうです。

150620オルゴナイト

自分は自分の仕事を粛々とする。それで滞ったり、うまく回らなくなったら、どうするか。それを考えるのは役職付きの人の仕事なんだと割り切ってしまおう!ということです。

他人様の仕事についての不満を、己の仕事への見直しへつなげることが「心の平和」へ繋がるひとつだということだ。

「アイツ、使えね~」とか思う人、いますか。

その人は、あなに対してはそうかもしれませんが、あなたも別の人から同じように思われているかもしれません。

他人にどう思われても、しかたないことですが、自分の心の平和は、自分で作るしかありません。ワタクシは「使えねぇ!!」と思われるだろう立場の人間ですが、その評価は受け入れます。ただ、他人様に対しては評価はしないと決めています。評価する相手は、昨日の自分自身です。

ご縁を大事に次の段階へ

3月も去っていく。春風邪は症状は軽いですが、治りが遅いですな。

季節の変わり目です。

先日から依頼主の方々から、「結婚した」「試験に合格した」「子供が生まれた」「商売が繁盛している」等の嬉しいご報告を多々いただいており、私も嬉しいです。

手相を拝見しなければ、繋がらなかったご縁ですから。

最近、ネット検索で「紅の煉」(くれないのれん)で来られる方がいらっしゃるんですが。”くれの”ではなくて”くれないの” と呼ばれると忍びな雰囲気になるのが不思議なところです。

あと、”火に束”でも検索されていたっけね。

今まで、手相見の内容を忘れるように努めて参りましたが、リピーター様が増えていることから、できるだけ大局な流れを捉えて、遠い視点からアドバイスや運気の見渡しができないかと思い、勉強中。

手相見だけではなくて、開運の探査も続行中です。

季節の変わり目は運気の変わり目でもある

 

三寒四温というか、季節の変わり目、ともいうか。これは運気の変わり目か。週末から、体調がよろしくない。朝は平熱だが夜になったら高熱が出る。

熱が出る前は首周りから背中にかけて凝りがひどかった。

これは数年に一度の体調が悪い=運気の変わり目が肉体に現れているのではないかと思いあたる。

今時は、微熱程度ならお風呂も入っていいよ!というネットの記事を読んだので入浴後、一気に熱が38度7分まで上昇したものの、翌朝には36度3分に下降。

38度越えたのは数年ぶり!一瞬、インフルエンザかも?と思ったが、すぐに下がったし、関節の痛みもないので、風邪だと判断。

熱があるものの、身体的には痛みがないので、これはやはり「運気の変わり目」か~?

そのうち咳がひどくなったので、仕事場の保健室で咳止めのお薬をいただいて、無事バイトを終了。

帰宅途中にドラッグストアで咳止めの液薬を購入してきた。

咳は体力を消耗する、というか肋骨付近が痛いので、困る。

薬剤師さんから咳止めの薬について錠剤と液体の効能の違いなど詳細に聴くことができて、それが収穫だった。

これからの運気の変わり目に、私的には準備をしている。

大丈夫だ!と思いたい。

自分を実験台として、いろいろとお試しなこともしております。

どのようなお試しかは、続きは手相見の機会でお話します。

泣きたくなったら笑ってしまおう

写真は、行きつけのお店で「見切り品」にて半額で売られていたお菓子「プッカ」を購入したところ、「レア(らしい)のプッカのたまご」が入っていたので記念に撮影。「どの箱にも入っているんでしょ~」と思っていたが、先日テレビのモーニングショーで「レアアイテムを探せ!」的な、入っている確率を調べるコーナーがあり、思っていたよりレアな出現率だった。ラッキー。

長く生きていると辛いことにたまに遭遇する。時々無性に落ち込むこともある。更年期のせいもあるだろうし、季節的なものもあるかもしれない。そんなとき自分が世界で一番ツイテナイとか、不幸とか。短絡的に思っちゃったりする。氣がついたら「最近笑っていないわ」と思いあたり、「漫才」を見たり「本を読んだり」するが、疲れていると、笑う気力もなくなっているのだ。

これは、危機的状況である。私はストレスがかかると持病に出てくる。人間、メンタルの健康は第一優先。

とりあえず、好きな本を読み、好きなことに没頭する時間が必要なのだ。土日も休み無く働くのも良い経験だったけど、何年もするものじゃないし、できないものだったとわかった。

落ち込んで倒れたら、目先に落ちている「何か」を掴んで起きる。

寄ってきた得体の知れない存在を祓うのは、とりあえず良い香り(お香)と光物(ヒカリモノ)そして快適な睡眠。

泣きたくなったら、嘘でもいいから笑ってしまえ。

 

そんな自分を笑って、どんな小さな幸運を見つけて、次に進むべし。

 



それは自己責任

141018_berybery私の住んでいる街は、街路樹の葉もほぼ落ちてしまい、すっかり晩秋の風景が広がっています。その街中の道路脇の植木というか、枯れ草の中に、ぽつんと在ったのが。

写真の赤い実。

これは、カフェで食したことがある、ベリーの実では?思わず、手にして帰宅。これひとつだけですよ。可愛いというか、枯れた色合いの中に存在する赤に惚れて、洗って食べてしまいました。

まさしく、カフェで食べたベリーパフェに乗っていた味でした。

それが10日以上前のことで、現在も無事でおります。

数年前、仕事帰りに、全然知らないおじさんから、オレンジを一つ、通り過ぎついでに「はい」と手渡されたことがありました。

 

怪しく思って、食するのをためらった後、食しましたよ。美味しいオレンジでした。

世の中には、こういうことがあるんです。

私の場合は道端に木苺、おじさんからオレンジ だったけれど、チャンスが突然目の前に来るってことがある。そのとき、怪しんで食べないという選択肢もあるし、思い切って食べて(乗って)みることも有りですね。その時は、もちろん自己責任で。自分の直感を信じることです。

万一、毒入りだったら、こうしてブログを書いていないだろうが、木苺も、オレンジも、食べたらなにかあるかもしれない。

思っているより試してしまえ!という直感が働いたのは本当の話。

あの、木苺、私の運を試すために、そこに在ったんじゃないかなぁと都合よく考えております。

運がいいとか悪いとかは、自分で思っている限りで、自己責任。



夏バテかも

140811_虹
残暑お見舞い申し上げます。

台風が温帯低気圧に変わり、雨のちに虹がかかりました。今年、自分で虹を見るのは初めてです。

もともと、暑いのは苦手な北国育ちでしたが、更年期障害のホットフラッシュが加わり、バテております。食事はきちんと摂れているし、睡眠もヘミシンクのおかげでばっちりです。で、夏バテがどこに出ているかと言うと、気力ですかね。

手相見の依頼に臨機応変に応じるのは夏場は無理そうです。

夏はとにかく暑いと萎える。

メインのバイトのほかに土日のアルバイトがあり、それがお寺の事務補助です。

私はそのお寺の檀家ではなくて、自身では無宗教というか、自分教、水晶教(自称)です。

檀家さんのデータベース作り、行事案内作成、その他書類作りが主な仕事です。たまに納骨堂の掃除もします。

このバイトは知り合いから紹介されたのですが、不思議なご縁でつながりました。大げさに言うと時空を越えて、な感じです。こういうことがあるから、他人様とのご縁は良くも悪くも疎かにしないほうがいい。

例えは良く無いですが、会社に不満があっても、相手に不満があっても「円満退社」「円満離婚」(?)が後々よろしい。

よく「会社を辞めるとき、不満を指折り数えて、上司に言った」という類の話を聴きますが、それは避けるが賢明です。

その会社の元同僚がどこでどう、自分の人生にかかわってくるかわかりません。

どこで、別れた(元)夫、妻、親族と縁が繋がるかは、天のみぞ知るところです。

また、お寺にいるということは、忘れていた数十年前のご縁と繋がる機会があるということ。

そして、病院と同様、お寺も人間の生死と密接につながっている場所と言えます。

半年以上、お寺で(実質わずかな日数ですが)、働いてみて、垣間見えるものも増えました。

弔いは、「亡くなった人を想う」、「生きている人間の為」にあるのだということです。

そのために、(現世に残る人)は、お寺にお布施をし、志納するのですね。

私の年齢を考えると、今更感ですが、毎週接する、あの世とこの世の境界線上に、私も末端に足の小指程度に触れています。

祈る人の気持ちが、大切なんですね。

私自身は、うまく死後の世界に旅立っても、家族がいないので、祈る人は皆無でしょう。でもそれで良いんだと思っています。

一人でも手を合わせ、祈ってくれる人がいるってことは、幸せなことです。

この世に、当たり前にあるってことは、なにもない。

すべてが、有り難いこと。私もあなたも毎日、奇跡の中で暮らしているようなものですね。

苦しみも、悲しみも、更年期も。生きているからこそ。

お寺の事務所は大部分がガラス張りなんですが、一日、一度、ガラスが鳴ります。風でもなく、地震でもないのに、鳴動するのです。お寺に立ち寄る霊が挨拶してくれていると思っています。

でも、暑い。

これで秋になるともの寂しさを感じるのも毎年のことです。

自分で幸せになること

140622_rose
先日、年に一度の持病の定期検査で総合病院へ出向いたのですが。受付窓口でとても威圧的な不遜な態度をとる熟年男性を見かけました。受付窓口の女性が検査に出向く指示を忘れたようなんですが、それに対して、罵っているんです。文字にするのも嫌なくらいです。

声も大きいし。とっても不快だったのですが、受付の女性は謝罪していながら表情ひとつ曇らせない。プロだと思いましたね。不快では有りましたが、視点を変えると、病院だし、体の調子の悪い人もいるし、許容されるのかも。そう思わないと、こなせませんね。立場は違いますが、若い頃ビジネスホテルの受付をしていたことがありまして、女性だということで態度が不遜で尊大なお客もいらっしゃる。始めからケンカ腰なんですね。

重箱の隅をツツクようにです。でも社長が応対すると、態度を一変させるんです。紳士的になる。社長がいなくなると、また責めてくる。 自分より下のモノにしか強く出られないという。「自分は小物です」と自分で表明しているような印象です。昔、年配の男性が、車を降りて、抗議していたのは、若い女性だったのを見かけたこともあります。

車の運転に抗議していたようです。「よほど面白くないことがあったのかな」と思ったけど。

別の日には銀行の窓口の女性に声を荒げている男性を見たことがあります。事業者用の窓口でしたから、「なにか商売がうまくいっていないのかしら」と思ったりしました。 あれは相手が女性だからああいう態度を取るのでしょうか。

絶対自分に反撃してこない相手を選んでいるんですね。周りから見ても一目瞭然。 他人に対して攻撃的な人は、周りが「ああしてくれない」「こうしてくれない」だの「わたしばっかり」等々不満がくすぶっていて、ちょっとした刺激で弾けてしまうんだろうと思います。

不満な自分の態度が周りに影響していると考えもつかないのでしょう。 他人に優しくされないと、不満があったら、そこはこらえて、他人に少し優しく接してみると、いいんじゃないでしょうか。 わたしばっかり!と思いますか。相手に攻撃をして一時は扱いが変わるかもしれませんが、攻撃された相手の中で芽生えた不満の波動はめぐりめぐって、発したあなたに戻ってきます。

不思議なもので、速攻反応がないから厄介なのです。 遠大なドミノ倒しのように、小さな波紋は大きくなって、戻ってくるのです。

今のままでは、ずっと今のままか悪くなりこそすれ、良くはなりません。相手が一歩譲って、あなたがすっきりしても、深いところが満たされていないからです。 同じ、波紋でも、良いことなら、もっと大きな恵を得ることができます。それは本人が忘れた頃にもたらされます。 わたしばかりが譲っている!私ばかりが我慢している!そう思っても 私から!となにか良いことを始めてみるのが、開運の近道でしょう。

人生の終焉が見えてきた私には、そう見えます。 良いことをしても、すぐに好転が見られないかもしれません。悪いことのほうがインパクトが強くて、目立たないでしょう。目立たないけど、無駄にはなっていないものなのです。 私は手相見であるけれど、愚痴を聴くのも、つらいことを聴くのも御代を頂いているので、仕事と割り切っています。

が、友人に延々と愚痴られるのを耐えられるほど、人間ができていないようです。 私の友人たちは皆、前向きでパワフルで、尊敬できる人ばかり。 どう励ましても私の言葉が届いていないと思われる人には、力が及ばず申し訳ないと思います。 でも!愚痴や不安は癖になる。自分で意識的にプラスに考えないと、自分で決めないと、負のスパイラルからは抜けられないのよ。 自分では自覚が無いかもしれませんが、愚痴っているのが楽になっている場合もあるのです。

愚痴を言う唇から、今ある幸せ、今得ているものに感謝して、最初はつらくても、少しずつ良いものを見ていくようにしたほうがずっと人生は暮らしやすいのよ。 体は不調かもしれない。つらい事もあるでしょうが、それは、「生きているから」です。あなたを支えてくれる人が傍にいるのだから、氣が付いてほしい。あなたはきっと私よりも何倍も頑張っているし、恵まれている。今気づかないともったいない。

引かずに、押せ

最近、知って、妙に印象に残っている言葉「獅子に腕を噛まれたら、引くな、押せ」。

苦手なことを避けずに、自分から立ち向かえ、ってことですかね?

そうですね~。苦手なことなどを避けよう、避けようと考えていると、その間の負の思考が、かえって苦手なことを呼び寄せる。

あえて、苦手なことが目の前に来たら、思い切って掴みに行ったほうが、得る事があるという意味だと思ったのですが。どうなんでしょう。

実際、獅子に腕を噛まれて、引こうとすると、大怪我、うまく腕が抜けても、その隙に獅子は襲ってきますね。

逆に、多少痛いけど、腕を突っ込んで、獅子に一撃を加えて、打開するという手も使えます。そのほうが自分の気分としては「勝ち」ですね。

もう、生きている年数より、死ぬまでの年数のほうが近い年齢の私として、自分の人生を振り返ると、「無駄ばかり」「失敗ばかり」「選択違い」という言葉が脳裏をよぎります。他人から見ると「愚かで」「負け犬」と指さされるかもしれませんね。

でも、私自身「これが私が”生まれる前から望んでいた計画通り”の人生だったのね」と納得してしまうと、私自身にとっては、「幸せな人生」だったということ。他人の感想は関係なくなる。

自分が、自分の人生を「予定通りだったなぁ」と納得してしまえば、他人の眼から見てどうよ?というのは意味が無いわけです。

「こんなこと、恥ずかしい」という思考は自分の本質に対して考えていればいいのか。

「煉さんて~~、その年齢で、結婚してないんですか~?人生終わってますよね~~ 」と言われたとしよう。

「そうだよね~~。一般的にはそう見えるよねぇ。でも自分でそういう人生を選んだから、しょうがないのよ」と応えるだろう。

一般的と言うのに、こだわりや安心を得られなかった。

一般外な人生。まさにわたしが選んできたのはそこかも。

人並みの幸せには、縁遠くてしかたない。

生きているだけで、自分に「OK、上出来」と言えるのが私の今生の目標だったってことだ。

そういう視点でみれば、「なんだぁ。幸せな人生ってことね」と腑に落ちた。

「引かずに押した」ぞ!! ←????こんな感じでいいのか。

…なんの落ちも無く、終わる。