幸不幸は裏表

ren091210

禍福は糾える縄の如し。

先日、「○○才になったけど、全然イイコトなかったよ」と声をかけられた。

かけてきた相手は1年ほど前に、有料ではなくて、仕事の合間にザッと見ただけの知人の男性だった。第3の眼を開く間もなく見た相手だ。

聴けば、身内の不幸など色々重なって、たしかに聞く範囲では”全然イイコトなかった”と思える。

わたしの手相見は外れたわけだ。相性も合わなかったということか。

 

わたしの経験から話をすると、わたしは十数年前に、「天職」と思っていた書店店員の仕事をリストラされ、路頭に迷う羽目になった。

人生の嵐の只中に居たときは「ツイテナイ」「イイコトなんてない」と思っていた。数年前に手術が続いたときも、「○○占術では12年に一度の幸運期のはずなのに…」ツイテイナイと思っていた。

今、当時のことを振り返るに、リストラされて、パソコンを勉強し、いい出会いにも恵まれて、こうしてブログをパソコンにつづっている。

手術が続いた時代を経て、手相見や天然石関連の仕事に導かれたのだと思い当たる。

「12年に一度の幸運期だったのに、手術が続いたんですよ」と当時相談した霊能力者の方に語ったところ 「それくらいで済んでよかったですね」と言われた。

考えようによったら、悪性でもなく、治療も必要のない病であったから、これは幸運だった。

今、手相見であると、中には本当に大変な状況で、どうにもならないという人の手相を見ることがある。人生というのは、幸運の前にはなにかしら、大変なことを経験するのではないか。

大変な時期を経験するから、普通なら見過ごすことも幸福と感じられるのではないか と思う。

幸福の感性が磨かれたということか。

筋肉トレーニングで鍛えられるようなものが、人生のイメージだ。

 

障害線からズレて上がっていれば、考え方を変えて開運。

障害線を突き抜けていれば、考え方を変えずに開運と見る。

 

少し頭上にある幸せを得るためには、ジャンプしなければならない。

飛ぶ前には、少し膝を屈めると、一見、目標からは遠ざかる。

遠ざかった分、膝に蓄えられた力で、跳躍し目標を掴むことができる。

辛いことも、全てはあなたの人生を導くためにあると思える。

実際、「苦しい、辛いんです」と訴える依頼主の手相を見ると、障害線を超えたところに

大きな開運線が延びていたりする。

あなたの考えている「イイコト」と天が計らっている「イイコト」は一致しないかもしれない。

だからこそ、人間は迷ったり悩んだりするのだろう。

でも、その荒波を越えると、あなたの幸運探知感性は確実に鍛えられている。

幸運は、当たり前になると、感じなくなる場合もあるが、

当たり前を幸運と知ると、あなたを取り巻く世界は変わる。

手相見や占いは、そんなきっかけとして活用しよう。

自分で希望を見つける気力を取り戻させてくれる。

 

本日、久々に丸々オフ!

現在マイブームなのは、アーティスティックワイヤーで天然石をつなげること!

ワイヤーワークということですか。

基本の「めがね留め」というテクニックで、天然石をつなげていきます。形はまだまだいびつですがやり始めると、凝り性の私は楽しかったです。この調子で良くとネックレスとかペンダントとか色々と作れそうな気がします。

よくわからないまま、太いワイヤーで練習しました。

次はちょっと細めのワイヤーで繊細なものを組んでみたいです。

手相棒!

先日、手相見に使うアイテムとしてフランス製のガラスペンを紹介したが、ガラスペンのペン先が繊細で、扱うのに神経を使っていたが、先日、本屋で見つけた!

「手相棒」

手相修正師 松田樹峰先生という占い師の方の出版書籍の関連商品だそうで!!

私は手相を見るときに使うのにいいサイズで感激したが、本当の使い方は手相をなぞって修正するのに使う道具だそうです。

「紫水晶製」というが、内包物がなく、ヒビも入っていない「美しすぎる姿」とお値段 1575円安い!から、これは天然紫水晶ではないと思える。夜に、蛍光灯の下で見ると色が変わるので、天然石のアレキサンドライトを思わせる。

むしろガラス製のほうが美しくて使いやすいからかまわない。

手相棒は目的が手相をなぞるためのものなので、サイズも重さも持ちやすい。

これからはこれを使って説明することにした。

手相は考え方で変えられるし、こういうアイテムを使っても変えられるのだ。

最近は、手相を書いて開運という本も出回っているしね!

この「手相棒 mini」には小冊子も付いている。財運が欲しいと思ったら、試してみるのもいいと思う。

 

 



 

 

サファイアのストラップ

一見、シトリンが主役のようですが、主役は中心のサファイアです。

サファイアはルビーの仲間。ダイアモンドに次ぐ硬さで、丸くカットするのが難しい石であるとも言われます。

空を表す青は幸運の石とされ、聖なる石とも呼ばれます。

サファイアには、持つ人の気持ち次第で色が変わるという言い伝えもあります。

聖書に記された賢者の石サファイアに、エネルギーを活性化させるというシトリンを合わせました。

明るい波動と、落ち着いた波動で、調和を感じさせるストラップです。

真夜中のメール

私は、意外に就寝時間が早い。寝つきも良くて、1,2,3というくらいに眠りに落ちる。

その分、朝は早く起きるけど。

 

運気の流れは、夢に現れる。夢でお告げ(おおげさな言い回しだが)を受けることも多い。正夢、逆夢、さまざまだ。夢日記をつけてもいるが、寝ぼけて書いているので、翌日見たら読み取れない文字列になっていたりする。

サンキャッチャーもブレスレットも夢に現れた。

天から吊るされた多くのサンキャッチャー。

輪の形をした雲 が目前に現れたときは、ブレスレットを現しているのだと思った。

手相に関しては、夢の中で、人ではない存在の手相を見たことがある。神様の手相かなと思ったが、神様に手相は必要ないだろうから、

夢の中の、すべての線が二本ずつあるというのは、人ならぬ存在の手相だろうと思う。

数ヶ月前に手相を拝見した依頼主から、「今、これこれこんな感じなの。手相に出ていましたか」とたずねるメールが真夜中の携帯電話あてにきた。

私は手相の記録をとっていないし、手相を見ているようで、手相の向こう側を読んでいると思っている。プライバシーのこともあるので、極力相手のことはすぐに忘れる。

そんなわけで「覚えていない」と返信した。

1週間くらいなら印象に残っているかもしれない。

見料をいただいているが、かといって無制限にアフターフォローする記憶力もない。

 

手相は、今の自分の状態をあらわしているので、微妙に変化する。

今の状態を知ったなら、それに対して対策を講じていくのみである。

気にかけるツボを間違えないようにしてほしい。

自分の運を開かせるのは、自分しかいない。

運命の転換のチャンスが目の前に来たとき、掴むか掴まないかは自分で決める。

その時、ためらったり、迷ったり、悩んだりする。そんなとき手相を見て自分の内面の深いところを知って決断する。

あなたの手相は、あなたの内面を写している。

表面の自分ではなくて、深いところの自分を。

人間関係に悩んでいる人の、恋愛で迷っている人の、幸せになるための答えは

自分自身が知っている。

私は、それを翻訳するだけ。聴く本人が「違う」と言えば、それだけの話であるが

答えを見つけようと思う人には、それは運の転換期になるかもしれない。

真夜中のメールをくれた人は仕事のことで悩ましいことが山積なんだろうと思った。

もっと自分のことを信じて欲しいと思う。

開運行動に走るということは、そういう自分の気持ちを鼓舞する行為である。

やっていいことなら試してみるという心意気が、運を呼ぶと思っている。

ひとつ、答えると、二つ答えが欲しくなる。

人間とはそんなものだから。

他人を変えるよりは、自分の視点や行動パターンを変えると

見えないものが見えてきたり、流れも変わる。

 

転換期

今日は、ほぼ一週間ぶりに太陽の陽を見ました。

サンキャッチャーも久しぶりの虹を室内に映し出してくれました。

週末、金曜日から急に首や肩が凝りだして、痛くてたまりません。

眠たくてしかたないので、寝たら少しはよくなるか?と思っても全然です。

痛いです。熱の出ない風邪か。いやいや、そんなロマンのかけらもないことは思わずに。

 

明日12日は新月、おまけに日食もあるそうです。

明日一日はマイナス思考は控えて、妄想も空想も良いことを考えるようにしてください。

わたしは有名な「新月の願い事」を一年以上続けています。

月に一度、自分の目標などを確認する良い機会になっていると思ってます。

 

世界の波動の変わり目が、体調にも影響を与えているんでしょうか。

そういえば、個人の運気の変わり目にも、肩や首周りが痛くなったり、眠たくなったりすると

スピリチュアルのブログで目にしたことがあります。

手相見の依頼はひとまず、落ち着きましたが、変わって天然石関連のお話をたくさんいただいています。

ご依頼いただく数が増えれば、今までのように随時、石を注文して…というのは効率が悪くなりそうなので、毎週火曜日、水曜日に、依頼をまとめて、発注し、週末に作成するという流れに持っていけたらなと思っています。

でも、自分の作るモノにセンスがあるかは、疑問です。いつもドキドキです。直感だけが頼りです。

私は石を並べているだけです。石は存在自体が美しい。

 

今までは「お任せ」が多かったですが、最近は、石の希望を示されることが多くなりました。もちろん予算なしで、と言われたら、なんでも選べますが、予算アリですから、右から左へとすんなりは行きませんね。そこが楽しいところなんですが。

そうこうしているうちに、ブログの訪問者数も、手相見よりも備忘録のほうが多くなってきました。

転換期に来ているのかもしれません。

これも、お茶碗に五円玉効果ですか。

それから、このブログでは「数風水」というキーワードがたくさん、検索されています。

これは、以前紹介した本「数字の暗号」で詳しく載っていますが、

 

カードの暗証番号の4桁の合計がある数になれば、金運が上がるって言う数字もあるんですよ!

 

ぜひ、お試しください。私は、さっそくその数字に変更しました。

金運、上がったと思います。

で、お財布も新しくしました。金運を上げる風水の技法に添って、友人に依頼しました。

使い始める前に、お金持ちの人から交換してもらった諭吉さんを数日格納して、「記憶」させ、

金(きん)の小物を入れて、

大雨の後に使い始める!

この1週間の悪天候も、すべて好機として、条件が揃いました。

今まで使ったお財布も金運が悪くなかったので白い布に包んで運気をリセットするため、しばらくお休みさせます。

 

7月のストラップ

ルビーのストラップ

7月の誕生石、ルビーを主役にしたストラップです。

誕生日の贈り物です。

ルビーは鉱物学的にはコランダム(鋼玉)に属します。鉱物学的にはサファイアとルビーは仲間同士ですが、サファイアはピンク、イエローなど様々な色を冠して「○○サファイア」と呼びますが、赤い色のコランダムだけが、ルビーと呼ばれます。

モース硬度では9。ダイアモンドに次ぐ硬さで、レーザーの部品にも使用される石です。

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ルビーは、仕事や恋愛に対して「自分の弱点を克服して成長したい」と願う人が自らを戒める意味でもった時、無比の存在感を発揮します。自らに暗示をかけ、試練を乗り越えていく勇気を与えてくれるのです。

(愛光堂の石ものがたり 新垣成康/新垣靖子 著)より

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ルビー

小さいながらもスタールビー(8ミリ)をポイントにしました。

ルビーは幸運と勝利の石です。

健康の石。

また、厄除けの石としても有名です。

ルビーは高額な石なので、今まで手にすることが叶いませんでしたが、今回、業者さんのキャンペーン期間中ということもあり、初めてルビーを使うことができました。やはり存在感がちがいますね。

依頼主様に感謝です。

しし座の彫刻入り水晶

中心には、星座のマークを彫刻した水晶12ミリ玉。

7月しし座の姿です。

星座の守護を願いました。

 
裏面には星座のマーク。

スタールビーのほかに、星座石の近くにルビーのカットビーズを配しました。

シトリンも使いましたが、財運というよりは、エネルギーの活性化という意味で使いました。

「気」の抜け場所としてアクアマリン。これは心を寛容にする、束縛を外す、癒すという意味です。

アクアマリンは見るものの心に平安を導きます。

 最近、左右非対称の輪のストラップを作っています。

これは石の価格という現実的な話の他に、「気」の入りと出を考えているというか

空(異次元)から降ってきたのです。完全に対照でないとイヤだという方にはお勧めできません。

輪が調和を表しているので、閉鎖的な調和より、良い気の入りと、ストレスなどの気の「出」を

考えました。

全体的に、明るく、華やかな印象のストラップになりました。

すでに7月になり

気がついたら、7月になっていました。

連日暑い日が続いているので、まだ7月?という感じです。すでにバテバテです。

天然石三昧な月末を過ごしました。

今日は久しぶりに雷鳴が轟きました。雷光が見えなくて残念。

写真はお祝い用に依頼されているサンキャッチャーのトップ。

左は20ミリでチェコガラスのサンキャッチャー。私が初めて手にしたサンキャッチャーだ。

当時は、サンキャッチャーとして必要だったわけではなくて、

風水の開運アイテムとして欲しかったというのが正直なところだった。

 
右は30ミリのスワロフスキーシャンデリアパーツ。

直径1センチしか違わないのに、質量がものすごく違うので、これを吊るすには、テグス、ワイヤーではなくてチェーンがいいかも。

チェーンにしたら、どのように天然石を配置しようかと思案中です。

ワイヤーで飾りパーツを作ったほうがいいかも。

サンキャッチャーには様々な形があるけれど、風水的にも強い波動を持つし、虹の量もボール(スフィア)が一番多いと思える。ここ一番にはボールをオススメしている。

このところ続いてご依頼をいただくので、これからは週末にまとめて石を注文して、手間を省略する方法を思案中。



感謝のストラップ

さざれ石のストラップ

天然石ビーズの丸玉は質量がある分、高価なのであるが、さざれ石は意外とお手ごろ価格で手に入るので、ついでに購入することが多い。が、使う場面は限られる。

ずっと、箱に格納されたままだった細石を使って、ストラップを作ってみた。

左から

1)カラールチル丸玉、 ピンクカルセドニー、水晶、ローズクォーツ、レインボームーンストーン

2)アメジストタンブル、ピンクカルセドニー、水晶

3)レモンクォーツタンブル 水晶

4)ローズクォーツ丸玉、レインボームーンストーン、水晶、ピンクカルセドニー

細石がなかなか涼しげな印象です。

 

この一週間は、おかげさまで天然石に囲まれて、楽しい一週間でした。

とうとう手相見のブログより、備忘録のほうが一日の閲覧数を越えました。(@_@)びっくりです。

にわかに忙しくなったので、色々と考えることも多い7月になりそうです。