希望は言の葉にする

自分の好きなもの、好きなことは、言葉にしておこう。けれど言葉にしても、決して期待はしないでおく。期待しすぎると、周りに対して面倒な「察してちゃん」になってしまうので、注意する。私は自分の好きなものは言葉にしているので、時として思わぬところから、もたらされることがある。それは、仕事、書籍、趣味のアイテムや、お菓子、様々だ。

先日、私はRFS研究所のハーモニーベルのヒーリングCDのモニターに応募して、採用となった。モニター期間は3週間。聴きながら自分の心理状態や周りの変化を記していく。

その謝礼として、会社の商品の中から、希望の品を一点いただくことができるという。ホームページで商品を見ていると、氣になるCDがあった。しかし、商品の中でも高額だった。高額なゆえに、内容も興味深く、魅力的だったのだ。謝礼に要求するには高額で、小心者である私は少々ためらったが、座右の銘は「ダメでもともと」「うまくいけば儲けモノ」なので、その品を希望したところ、その会社は太っ腹なことに、快諾してくださったのだ。

CDが手元に届いた。さっそく聴いている。最低6週間は聴き続けて欲しいというので、しばらく記録をとりながら、年末年始にかけて聴く予定である。結果は、いずれこのブログで紹介したいと思っている。ホームページでは視聴もできるので、お試しを。

好きなこと、やりたいこと、できること、希望は言の葉にする。黙って察して!よりはずっといい。すぐにどうこうならなくても、その言の葉が周囲の人を不幸にする類ではない限り、叶うことがある。

叶わなくとも

黙っていて後悔するよりはずっといい。

 



不思議の出会いは蟲(むし)


「蟲師(むしし)」という漫画作品を御存知だろうか。アニメ化と実写映画化もされた名作である。当初、私は背表紙のタイトルから「虫がいっぱい出る作品ではないか」と長い間、横目で通り過ぎていた。

昆虫の虫ではなくて子供の夜泣きに使用する宇津救命丸で例えられる「カンのムシ」を御存知だろうか。

他にも「腹のムシが治まらない」、とか「あいつはムシが好かない」、「ムシの居所が悪い」などと使われる、目には見えないけれど、人間に作用する不思議な存在のことだ。

私の母の祖母、私から見ると曾祖母が、この「カンのムシ」を子供から追い出す呪(まじな)いができたらしい。墨に塩を加えて、手のひらに呪文を書き、気合一喝、「えいっ」っと声をかければ、手の指の爪の間からニョロニョロと細く白い糸が出てくるという。そしてたくさん出た子供の夜泣きは治まると言う。

昔、ある学者が調べたけれど、詳しいことは解らなかったと言う話を、「ふしぎふしぎ雑学事典」(毎日新聞社刊行 1978年 絶版) で読んだことがある。

このカンのムシの呪文は、曾祖母から引き継いで、母が18歳の頃、自分や弟の手に施し、カンのムシをたくさん出した、という話を聞いて私は育った。思えば不思議との出会いはそれが最初だった。

母は、数十年前に身に着けた呪(まじな)いをすっかり忘れてしまって、今はできないというので、私は施されたことがない。「蟲師」の映画化のさい、この話を友人にしたところ、友人の祖母が同じように、まじないをかけ、歯痛のとき、ムシを耳から出したことがある、と語ってくれた。

ムシはその絵が、現在に伝わるほど、たくさん存在したらしいが、今はどうなのだろう。灯りが街に満ちるようになって、闇が消えてから「不思議な存在は」目に映らなくなった。

次に、早世した叔父が、怪談の名手であったことが、私を不思議な話に対する道しるべとなった氣がしている。

怖い話が好きなのは、心の闇を見ることができるからなのか。

なぜ、今頃になってまた「蟲」の話を思い出したかというと、昨晩、パソコンの前にいると、左耳に人の吐息の音を聞いたからだ。

左側は、壁しかないのだが。脳の誤作動かもしれない。

昔の人はそういう、「割り切れないもの」「不思議なこと」を「蟲」とたとえて表現していたのではないか、と思い当たったからだ。

蟲とは人の感情であり、念かもしれない。

しかし、母は実際、まじないで「カンのムシ」を出してみせた。

今は科学万能だ、と声高に話す人は少なくなったと思う。

科学の解明できていないものが存在する。

その最たるものは、人間の心だ。

10年前に、液晶は白黒で、現在はカラーである。科学の進歩は目覚しいが、人の心は数千年の間に進化したとは思えない。心理学で理解はできても、制御は難しい。

理屈でわかっていても、職場の人間関係、嫌な仕事を続けているとストレスで体を壊してしまう。

不思議は、人の心の中にも多くある。

疑ってみる

私は三連休、世間は選挙モード、師走は忙しくないけれど、気分だけは忙しい氣がする。以前、知人が話していたこと「こんなに幸せで怖いわ。なにかバチが当たりそう」

世間ではよく言うねぇ。イイコトがあると悪いことがある、って。

でも先日読んだ学者さんの話では「良いことがあると、次も良いことがある。次は悪いことが起きるかも、という意識が悪いことを引き寄せる」とあった。そこで、以前評判になった「引き寄せの法則」のDVD「ザ・シークレット」を見たことを思い出す。この世の一握りの人がその法則を知っているが、庶民には秘密にしていて独占するために嘘の情報を流している。というようなかな~り乱暴な解釈だがそんな感じ。富裕層にとっては、庶民は働いてくれる大切な存在である。でも自分たちの利権は守りたい。庶民には知らせたくない。で、マイナスに向くような、そういう意識的なコントロールが知らない間にされているのではないか。

母が若い頃、街の話題で新聞記者にインタビューされた時、正直に答えたところ、後日新聞には意訳でもなく、全く違う言葉が載っていて愕然とした、と話していた。幼い頃からそれを聞かされて育った私は、なんにでも疑って入る悪い思考癖がついてしまった。

与えられた情報を素直に信じるのも良いが、ちょっとナナメに読むことも必要だな。

芸能人は、所属している事務所の大きさで、メディアでのスキャンダルの扱いも変わってくるというし。

新聞や雑誌は誤報しても、謝るときは紙面小さいことが多いし。

さて、細々と手相見をして、数年も経てば、私の住む狭い町では、知り合いの知り合いが、私のことを知っていたりすることも少なくない。

「今日、手相見の人、あなたの職場にいるよね?なんて尋ねられましたよ」なんてとき、

そこからどう伝わるかは、私の意識の及ばないところであるが、占いのようで占いになっていないと思っているので、当たる、当たらない、どう伝わっても仕方ないと考える。

だから、知人から「紹介したいんだけど」と言われると、ありがたいけれど「私の手相見はたいしたものではありません、と伝えてください」と答える。

そうだ、手相を見るくらい、たいしたことはない。相手がどう判断し、行動するか、なのだ。私には伝えることしかできない。

まずは動かないと、運命は動かない。少しでも、動ける、動かす気持ちになったとき、私と依頼者の縁は繋がる。

縁は繋がる人としか、繋がらない。自分の直感を信じてくれた人とだけ、繋がるのだ。

 



準備ができた時に見える

 

先日、ヒマラヤ山脈の水晶がたくさん、手元に来て、ひとつずつ、丁寧に見て、浄化した。

すべてきちんと見た、と思っていたのだけど、今日、あらためて見たところ、一点、両剣水晶が在るのに氣がつきました。あんなに一点ずつ確認していたのに、なぜ見落としていたのだろう。注意深く見ないと氣がつかない形状だったとはいえ、必要な存在は準備ができないと、視界に捉えられないものなのかもしれないと思いあたった。と同じくして、虹が今まで見えなかった水晶の中に映えるようになったのも、不思議な話である。

目に映るもののメッセージとして捉えるか否かは、その当人に受け入れる準備ができているか、にかかっている。私と手相見の縁が繋がった人、縁の切れた人にも意味があると言える。

話は変わるが、行きつけのドラッグストアで、「新発売のハンドクリームがあるんですよ」と奨められて、テスターを試させてもらった。化粧品メーカーの薬用ハンドクリーム。美白効果有りとか。

いったん、帰宅したが、数時間を経て確かに保湿力もあり、手の感触も良かったので、再度店に足を運んで購入した。

私は今までハンドクリームは市販の薬メーカーの薬用品を好んで使っていたが、深く考えずとも、手相を拝見するに当たり、手を添える。手は商売道具のひとつである。今まで他人様に褒められたのは手しかないと思いあたった。

他人様に「運は手から入って、手から出るので、お手入れしてくださいね~~」なんて伝えているのだが、「自分はどうなの」って。

最近、あまり手に氣を配っていなかったかも。これは、天からのメッセージに違いない!ということで買いました。床に着く前に塗って、マッサージし、絹の手袋をしてから寝ると…。

すると、今までになかった良い感触だ。お値段だけはある。お値段1575円。購入したお店ではポイントサービスがついて、おまけもいただいた。

これからの手相を拝見する方のため、天然石に触れる手を大切にするために、さらに一歩進んだお手入れすることにする。

お手入れは、自分自身のため、依頼主のため。

 

最強ね!黒水晶

写真は、黒水晶14ミリとヒマラヤ産アイスクォーツ12ミリ、ヒマラヤゴールドアゼツライト10ミリ ボタンカット水晶で作ったキーホルダーです。ヒマラヤゴールドアゼツライトですが、じっと見ていると、以前、道路の真ん中で拾ったメノウの石と似ていることに気がつきました。メノウも広義で石英の仲間。姿は違えど、もともとは同じ石だった可能性があります。

想像すると、ヒマラヤで生まれた石が別々の流れで、私の元へやってきた。現在、自宅の中はヒマラヤ産水晶だらけである。

さて、タイトルの言葉は、先日会った友人がかけてくださった言葉。

友人は、私の作ったチベット産黒水晶のキーホルダーを愛用してくださって一年ほどになるが、黒水晶は、消えず、ワイヤーも切れずにあった。そして友人は「事故にあわずに済んでいるのは黒水晶が効いていると思うの」の絶賛してくださったのだ。私の力ではなくて石の力だが、働いてくれているのは嬉しい。

また、silver925の飾りも施してあるが、色も変化せず、ピカピカしていたので、「愛されている金属」だ、とすぐにわかった。

黒水晶は銀と相性が良いんだなぁと実感した。

黒水晶、最強。魔を除け、悪いことも良いことに変えて幸運とする。そんな強い力がある石です。

 



選ぶということ

 

ヒマラヤ水晶

私は「手相見」であり、手相を「鑑定」するなんてことは、とてもできない人間です。

紹介制で拝見しているのも、生業ではなくて、まだまだ勉強中、発展途上、修行中だからというのもありますが、紹介者様の「目」を通して、縁をつないでいただいているからです。手相を有料で拝見してから本当に多くの方とご縁を頂戴して、私自身の知識や経験も得がたいものを、得ることができました。御紹介者の皆様のおかげで、今まで続けてこられたと深く感謝しています。

手相は、「相」であり、現在の立ち位置を確認するものなので、開運や悩み事の解決に的を絞って見る場合、その後の依頼主の心構え次第で、「読み」と違って展開することがあります。「当たる」「当たらない」と視点で見られると微妙かもしれません。最初拝見したときに、自分でも簡単に運気を読む方法をお伝えしています。

最初の拝見から半年以上経過しないと二度目の拝見をしないのも、最初の情報より、読み取れる情報が限られてくるという理由もあります。劇的な変化というのは、よほどのことがないと現れません。「半年前に見てもらったけど、そろそろなにか変化あるかなぁ」という場合、御本人に何か「思うところ」が特にない場合は、拝見しておりません。「実は、環境の変化、心境の変化があって」という場合は、半年待たずに拝見しています。

多くの依頼主とご縁をいただきましたが、中には御希望に添えず、失望させてしまった方もいらっしゃるでしょう。

また、拝見後、数ヶ月経ってから、「私の手相で健康運はどうでしたか」等の問い合わせを戴いたこともあります。詳しい履歴などは残していないので、お答えできませんでした。

私の手相見と依頼主の手相見の思うところが著しく齟齬((そご)=不一致、くいちがうこと))があると判断した場合は、二回目以降の拝見はお断りすることにいたしました。

今まで、ご縁を戴いた方とは、できるだけ縁をつなげていたいと思っていましたが、無理に拝見しても、伝えられないことがあれば、双方にとってお金も時間も無駄です。

昔、無料で拝見していたときは、「見る人はこちらで選ぶ」という意識がありました。無料だから、「いつでも見てもらって当然」という態度や「軽く見て」などの言葉もかけられましたが、無料だからこそ、選ぶという立場が長く続いていました。

見料をいただいている以上は、求められれば拝見すると、なんとなく思っていました。

でも違うと気がついたのです。拝見料をいただいても、言葉や思いが伝わらないと、見る意味がないということに。

もう、年齢も年齢ですし、これからあと何人拝見することになるのかわかりませんが、無理をしないことにしました。

伝わっているか、伝わっていないかは、二度目の依頼メールの内容でだいたいわかるようになりました。

初回の拝見で、不満を申された方が。2度目の依頼をされたことがありましたが、もともとの視点が、見者と依頼者で違う場合は、どうしようもないと思うのです。

この考え方は傲慢かもしれません。合う合わないで依頼主を選ぶということは、間違っているかもしれませんが、これが数年、手相を拝見してきた私の見つけた答えです。



 

真昼間に見たモノ

黒水晶とアゼツライト

先日、車に乗せていただいて、市内を移動中に、不思議なものを見たので、忘れないうちに記しておきます。

車の助手席から前方を見ていると、道を横断する黒い影が見えた。最初は「猫」と思ったが、よく見ると「歩いている」ので人だと思った。

その、人は「人影」と呼ぶのがぴったりなほど、黒いのだが、周囲はまだ陽が落ちていずに明るいので、通行人の服の色もはっきりとわかる。で、その人影があまりに漆黒なので注意深く見ていると、大きさが、2歳児くらいの背丈。

「子供が一人でこの広い道を横断するなんて」と周辺を見たが保護者の影は見えない。

影は道を無事に渡りきり、私が保護者を目で探しているうちに消えていた。

運転手さんにあとで、「横断する黒い人影が、危ないと思った」と話してみたら「見てません」という返事が。

…あれは、俗に言う「小人」さんってヤツですか。

周辺を歩いていた人の大きさから比較すると、小さかった!でもなにより不自然なのは、全身が漆黒だったってことですね。

私はいつも真昼間に不思議なモノを見るが、たいてい見た後に

それが「不思議」なモノと認識する。

不思議な話ついでに、最近、アメリカからのアクセスが多くて訳もなく不安を感じています。サーチロボットならいいけど、来過ぎのような氣がする。

時来る時会うという話

2012年も残すところあと2ヶ月切ってしまい、そろそろ年末の準備もしなくてはならない。今年も、手相見と天然石と、皆様からお声をかけていただいて、感謝しかない。おかげさまで、一日3食、きちんと食べられて、夜は布団で眠ることができる。なんとありがたいことか。手相を拝見するときは、ご紹介者がいらっしゃるが、初対面の方と会うので緊張する。いつも「後ろ」の方には、これから、幸運が待っている人に縁がつきますように、とお願いをしている。よって私の依頼主は、上昇運の方が多い。97%は上昇運。3%は不明。(当方の直感比)。

このところ、依頼主の方にお会いすると、皆さん、同じことをおっしゃるので、記しておくことにした。

「煉さんのことを、知り合いから教えてもらったのは、ずっと前になります。でもそのときは全然、見てもらおうなんて思っていなかった。ところが最近、ずーっと氣になって、氣になって、思い切ってメールしたんです」

これ、今年に入ってほとんどの方に言われて、私のほうが驚いている。これが波長が合うタイミングというものか。

実は、今年、9月以降、私は精神的な引きこもりを決めていた。それはタイミングを計るというか、ずっとメール等の返信の来ない知人、友人に対して、「こちらからは連絡をとらない」ということを決めていた。なぜかとたずねられたら、この波長の合うタイミングを計る為、としか答えようがないのだが。

それは、見えない世界のお告げのような感じであった。いつもなら「元気」と短文のメールを入れる相手にも、「なにかと忙しい」事情があると思えたからだ。

その、引きこもりというか、波長が合う、タイミングに入ったのは、多分、10月の末である。なぜなら、10月の末に、一斉にご無沙汰の人達からメールが到着し始めたからである。それは今まで静かな水面に小石が投げ込まれたような、波で四方八方からやってきた。

現在、返信が追いついていないので、お許しを。

手相見のタイミングも合い始めて、これも不思議である。

今まで手相を見るとき、言葉を選ぼうとか、こういうところを見ようとかいうのは考えていたが、基本「鏡」になることに徹している。たずねたいことがたくさんある人にはそれなりに答えるし、漠然と「良い事ないですかね?」という人には漠然とした答えしか出てこない。

個人の事情を深く聞き取り、手相から答えを導くのだが、普段は他人に言えない事情や事象、思いなども聞く事になる。

相手の黒い感情、黒い立場も目にすることも少なくない。

依頼主は話された後、口々に「すっきりしました」と話してくださるのは、話すことで自分自身を癒しているのではないかと思ったのだ。

今まで、自分が読み取れることに責任を感じていたが、私は手相見であり、「鏡」である。

「よく当たる」と、ご紹介してくださるのは、当たる、当てるではなくて、自分自身の内面に光を当てて、浄化するのだと思える。

私がお会いして見ているのだが、それは依頼主に準備ができたから繋がった縁だと、思うに至った。

それは、石と人の出会いにも言える。

モリオンのキーホルダー

1.モリオン(黒水晶)とヒマラヤ産アイスクォーツ、虹いり水晶で作りました。

黒水晶とアイスクォーツ
黒水晶とアイスクォーツ

2.別バージョンとして、龍が彫刻された、煙水晶を中心にしてみた品。

シトリンのボタンカットを合わせました。

黒水晶と煙水晶
黒水晶と煙水晶
煙水晶 龍の彫刻
煙水晶 龍の彫刻

精緻な昇り龍の彫が施されています。

キーホルダー
キーホルダー

並べたら、こんな感じです。

上は、破邪好転、開運招福、心身の癒し

下は、破邪好転、仕事運を中心に全体の昇運、癒し。

がイメージです。

モリオンのキーホルダー

モリオンとアイスクォーツのキーホルダー
モリオンとアイスクォーツのキーホルダー

チベット産のモリオン(黒水晶)14ミリ珠とヒマラヤで採掘されたアイスクォーツ12ミリ珠、オレンジルチルクォーツ10ミリで作ったキーホルダーです。

モリオンは、破邪好転の力の強い石です。

ヒマラヤ産アイスクォーツ(アイスクリスタル)、この石は、地球温暖化の影響で溶けた氷の下から発見されたそうです。
ブラジル産の透明度の高いクリスタルとは一味違った柔らかい印象が特徴です。

モリオンの力の影響は、手にした人にしかわからないのかもしれません。私も友人たちに贈ったことがありますが、振り返るに皆、昨年、一昨年に比べて、運気が好転しているように思えます。

今回のモリオンはAAA+の高品質。単独で持つよりは、アイスクォーツの浄化と、より良い方向へと流れを転換させる力を添えたいと思いました。
世間では願いを叶える石として有名ですが、増幅のパワーがあるので、持ち主の潜在能力を引き出し、決断力や集中力を高め、洞察力、記憶力、などよりパワーアップさせると言われています。

一度私の手元から、モリオンは在庫一掃されましたが、昨年、依頼してくださった方の手元から消えてしまい、「手元にないと不安、一日も早く欲しい」という御依頼で、仕入れました。

急な注文で、卸さんのもとから夜遅くに発送となった黒水晶ですが、3日かかるところを通常の配達日数(実質2日)で到着したのも驚きました。依頼者の願いを早くも叶えた黒水晶の力、恐るべし。