とりあえず、動く

ある情報を、提供したとして

「そのうちにやってみる」という人は多いだろう。

そのうち、というのはどんなとき。

もっと必要に迫られたとき、暇なとき?まぁ、そのうち…だろうか。

 

そのうちって考えているうちに、タイミングを逃すこともあるだろう。

このタイミングがなかなか難しいが

世の中は案外絶妙なタイミングで動いていたりするから不思議である。

だから、あなたは自分の、そのうち…という感覚を大事にして欲しい。

 

 

我が家は長いこと借家住まいではあるが

大家さんの好意で猫も飼っているし、不便を感じたことはなかったのだが

風水を取り入れている私を見て、トイレを改装してくださった。

便器も新しくなったし、壁も明るい白い壁紙に・・・。

金運を上げる、綺麗なトイレに近づきました。

大家さま、神様、ありがとう!!

玄関に金属製のドアベルが良い、と聴いて

注文したドアベルが今日届いたので、さっそく飾ってみた。

格安なドアベルだったが音は良い音色。

 

 

夢見の話

…ただいまの手相見度15パーセント也。

最近は、「手相を見ていただきたいです」と言ってくださる方が周辺に多いのです。

ありがたいことです。

 ですが、日程がなかなか合いません。

口だけの約束ならば、数人待ちですが、人気があるから待ちがあるわけでもなく

ただ、単に日程が合わないだけ。

 そんなわけで手相見度15パーセントだったりします。

ここからは夢の話

 さて、昨日、私は手術を受ける夢を見ました。

それも、あちこちからスタッフが来て、「緊急手術」って感じの夢です。

夢占いの本を読むと、手術の夢は悪い夢ではないというので

安心しました。

 霊関係の話の本を読んでも、夢の中の手術は、いい展開のようです。

 大小あわせて7回の手術を経験しましたが

 できれば、もう手術は受けたくありません。

私がお酒をあまり飲まないのは、いざというとき麻酔の効きが悪い体質になると、

亡父の経験を見て思っているからかもしれません。

 夢からさめて、「なんだ~、夢か~」とがっくりくるのは、たいがい逆夢。

さめても「なんか、いい夢だった」と浸れるのは、魂が癒されている夢。

 逆説的な見方をすれば、夢でいい夢だぁと思っているのは

現実の不満を充足させている場合があるとか。

いい夢だけを、現実にするならば、ドリームキャッチャーというアイテムが

あります。

 最近、見かけることも多くなりました。

くもの巣のようなネットに、鳥の羽が付けられているアイテムです。

 悪夢が続いているときは、眠るときに枕元には水晶を置くのもオススメです。

レイの話

ただいまの手相見度15パーセント。

最近、増えているのは手相見ではなくて、「霊」関係の話。

ちょっと前に霊障に悩んでいる友人の友人からの話があり
数ヶ月前は、昔の職場の同僚が、住んでいるアパートに突然、「出た!」という
話で、また、知り合いのお孫さんが、「見てしまった!」という話だったり
する。

 こういう話は続くのが不思議というか、そういう流れを感じる。
てか、私の存在自体 あやしいものと他人様の眼に映っているのかもしれない。

私の曾祖母は「拝み屋」だったらしいが
私自身はじっくり「見える」タイプではなくて、自慢(?自慢になるのか??)は
直感がたまに冴えるくらいで、祓う力はない。

誰でも「見えるだけ」なら、そうと知らずに見ている場合もあり
あまり心配はいらない。

ちょっと見ちゃった、見えちゃった、くらいな気持ちでよい。

 

 ただ、私のことを言えば
マイナス思考に陥ると、それはそれはたくさんの霊が寄ってくる
体質らしく、過去数回の霊能力のある方に「いっぱいくっついてます」
「すごくたくさん憑いてます」なんて言われたことも。

 いずれも悪質ではなくて、マイナス思考を改めたりすると
すぐに離れる類の霊だったので、今無事に生きているわけだ。

 とにかく、換気をよくしなさい、部屋に明るさを入れなさい、
暗く考えるのはやめなさい とアドバイスされて、
サンキャッチャーやお香など
「ヒカリモノ」「邪気を祓うもの」を意識的に傍に
置いているわけだ。

 霊は人間が怯えると「こいつ見えているな」なんて喜んで、
次々いたずらを仕掛けてくる場合もあるらしい。
盛り塩も気力が弱っているときにすると、かえって「強気な霊」が寄ってくる場合も
あるので、積極的にお勧めできない。
かえって結界をはって、強気な霊が外に出ていけない場合もあるらしい。

 ようは自分でしっかり背後霊にお願いし、常に自分の中から出る光を意識し
マイナスなことは考えないことがオススメできることだ。

浄化力のあるハーブも用いることもオススメであるが
決して、「効くのだろうか」という迷いはもたず
効く!と信じる気力が必要だと思われる。

 

 逆説的に言うと、常に意識的に前向きな言葉を選び、前向きな思考を
選択していると、前向きな霊のサポートが受けられるということだ。
 どうせならば、前向きな霊に憑いて貰おう!!

 いよいよ、生活に支障が出るほどの悩みとなったら

プロの診断を仰ぐのが一番。
そのときも除霊してもらっても、基本的な自分の波動(思考)が
改まっていないと、また同じような展開になるというので
基本、自分の思考クセを意識的に変える、という決意がなければ
 ダメなようだ。

また、本当に祓える霊力のある人は、

何十万単位の法外な価格を請求したりしないものである。

霊には肉体がないので、必要以上に怯えることはない。
 生きている人間のほうがよほど怖かったりするのだから。

八角形鏡

090820_八角形鏡取扱店   120503八角形鏡鏡は、いにしえの昔から、異界とこの世をつなぐもの。

三種の神器であり、

魔を除け、良い運気だけを引き寄せるには八角形がよいとされている。

丸い鏡は置く場所を選ぶ。

姿見は夜に布をかけておくのは、そういう気の通り道をふさぐ意味がある。

今日、注文していた八角形の鏡、できあがった。

 

留め具は一番簡単なのを選んでみた。

右下の白く丸いのが止め具。

 

なかなかいい感じです。

留め具込みならば1000円でした。

(価格は、変動します。お店で確認してください。)
ありがとう、鏡屋さん。

ほとんど手間賃でこんなにきれいな八角形。

美しい。

その鏡屋さんに美麗なガラスのペーパウェイトが置いてあった。

ガラスを貼りあわせて磨いたという、

それはそれは美しいキューブのペーパーウェイトだったが、

非売品だった。残念。でも気になる・・・・・。

 

最近見た夢の話。

新しい靴を与えられる夢を見た。

だいたいそんな夢を見るときは、転機が来ているのが多い気がしている。

それから、家の中に、壁がこわれそうなぐらい、みっちり人がいる夢も

あれは、もしかしたら私の背後霊かもしれません。

今まで、プロアマ問わず「見える人」が

私の後ろには、たくさんいると話してくれたことがありましたから。

気がついたら桜が満開

思い起こせば、4月は仕事が重なって

忙しい!!と思いつつ過ぎていった。

振り返っても、あまり記憶がない。

複数履いていたわらじも1足脱げて、ちょっと落ち着いた。

窓の外を見たら、隣の庭の桜が満開で、一番好きな季節になっていたことに

やっと実感が湧いてきた。

4月は、自分の精神的に修行が足りないと痛感する場面が何度があり

気弱になって過ごしていた日が多かった。

それは、振り返るに結局、自分の気持ち次第にどうでもなることである。

たとえば

先日、街角でクレーマーの女性が某店の従業員に向かって

「あなたは私を軽蔑したような目で見た!」と抗議している場面に遭遇したが

従業員はただ、相手を「見ただけ」であって

「軽蔑したような」と思ったのは抗議をしている本人である。

つまり、自分の中の別の視点が自分を「軽蔑して」見ているからそういう

印象を受けるのであって、つまり、その状況は、自分が作っているのだ。

 

他人の心が読める人間ならいざしらず、「睨んだ」「軽蔑した眼で見た」なんていうのは

文学的な表現にすぎない。

 

私が昔、大好きだった仕事「書店の店員」を会社の業績悪化でリストラされたとき

覚悟はしていたけれど、精神的に受けたダメージは強かった。

だが、友人は

「いい機会じゃない。次の仕事をする時期が来ているのよ」と言ってくれて

その後、パソコンを習って縁が続いて仕事を得ていることを

思えば、人生なにが転機になるかわからないものだ。

例えて、「仕事、来月までだから」と言われて

「どうしよう、どうしよう」とだけ考えて仕事をして、ミスが続いたりすると

結果「あいつはやはりダメだな」なんて思われるし

「仕事があるうちは、きちんと仕事をしよう」と思ってこなせば

“なかなか、いい仕事をするな”と誰かに認められて、

次の展開が望める場合もある。

「煉ちゃんてさ、能力と収入が反比例しているよねぇ」なんて

ありがたい言葉をいただくことが、たまにあるが

それは、違う。

私には最大の欠点があるのだ。

それは、根気というか、継続力というか、慣れというか

刺激がなくては生きてはいけないというか

不安定さ求めているというか・・・・だから

器用貧乏だね、と言われることもあるが、

器用に見えるかもしれないが不器用だし。

 

先日のバイトで組んだ相手は、私よりもかなり年齢が下のコだった。

初対面のとき「良いお名前ですね」と思ったままを口にしたら

ロコツに嫌な顔をされた(ように見えた)。

 

とにかく会話が続かない。

話しかけてもすぐ途切れて、または無視されるか まぁ相手にされなかった。

1ヶ月間そんな感じだったが、

それは、やはり私がそういう見方をしているから、そう見えるのであって

そのコはちょっと疲れていたのかなぁと、やりすごせば

毎日は平和である。

 

もし、あなたが職場に苦手なヒトが居て、辛いと思っていたら

「かわいそうなヒトなんだな」と心の中でひっそり思って

上っ面だけきちんとやりすごそう。

それは、決してズルイコトではない。

自分の精神を守る、ひとつの技術だからだ。

 

ひとりアセンション

アセンション、巷では次元上昇と言われている。

 1999年のノストラダムスの大予言のあとのイベントは

2012年だという、記事がネットのあちこちをにぎわせている。

2012年になったら、世界はどうなっているのか。

人類滅亡と言われるより、次元上昇と言われるほうが

気持ちがラクなのはなぜだろう。

 先日、私は永年愛用していた日傘兼用雨傘を紛失した!

どこで紛失したのかわからないから、紛失である。

 

愛用のものを失った喪失感・・・・・・。

失ったと思うとせつないので、

「傘は次元上昇して私の視界から消えたのだわ」と

思いなおすことにして

 新しい日傘を探しにいくことにした。

失ったものは、どう考えても戻らない。

ならば、それを糧にして楽しいことを考えてみようと思う。

 

私をおばさんと呼んで、不遜な態度をとる輩にも

「若さが次元上昇したので、今の私がベストである」と

開き直ってみせる。

 

 しかし、最近、不思議と私の手元からモノが消えるのだった。

 

 落としたとか、忘れたとかそういうのではなくて、

きちんと引き出しに仕舞っていたものが、煙のように消えていたりするのだ。

今まで、天然石におおかった事象だが

 最近、物体も次元上昇しているのかもしれない。

 

 

 ひとりアセンション。


答えは簡単

おかげさまで、バイトも掛け持ちしているし

天然石の小物もコツコツ作って売れているのでなんとか暮らしています。

ゴールデンウィークの連休も日給月給の身には素直に喜べなかったけれど

これなら、なんとか5月も暮らせそうです。

6月はどうなる?神ならぬ身の知る由もナシ。

今日はいきなり、春らしくなった風景が雪景色になり驚きました。

さて、この4月は、仕事に恵まれて、あっという間に月末となりました。

仕事(バイト先の雑用)はてんこ盛りです。暇よりははるかにイイコトです。

さて、運転免許も持たない私が、人様にちょこっとだけ自慢できるのは

表計算1級というパソコンの資格ですが、実質、活用していません。

すっかり自分がそういう資格を持っているのを忘れてしまいそうでした。

ある日、ある人にある関数式を問われて、色々試してみたけど

やはり納得のいく答えが導き出せず、パソコンの師匠にも尋ねてみたら

「あ~ら、まぁ」というくらい簡単な式で解決したのです。

師匠、ありがとうございます。

これだ!!という決め手を決断することができない己の不勉強さを痛感しました。

日々鍛錬していないとだめですね。

ファイリングやインデックス貼りが中心の毎日ですっかり、表計算から遠ざかっていた自分を

思い知りました。

目の前の困難にさえぎられて、答えがすんなり出せなかった。

これって、人生の悩みもそうなのかも。

目の前の困難を深く考えすぎて、一番、簡単なことを見失っていたりすること

あるんだな、と再実感したわけです。

今、ちょっとウマく行っていないとか、どうもしっくり来ない「流れ」を感じている方、それは

運気の転機到来の合図です。

感じたからには、今までどおりの生活を見直し、ちょっと我慢していた好きなことを

してみるとか、自分でダメだと思っていたことを改めるとか

色々、試してみる良い機会でもあります。

不満をつぶやいて何もしなければ、しっくり来ないまま日々過ごすことになります。

色々試して、それでも、なにか足りないと思ったら

占い、たとえば私のような手相見に声をかけてください。

本当の答えはあなたの手のひら、つまり内面に既に出ているのですから。

幸運には前髪しかない

気がついたら、ブログの更新がまったく滞っており

いくらなんでも、サイトをのぞいて下さる方に近況を報告しておかねば。

 

 おかげさまでバイトの波がやってきて、連休前の書き入れ時かと思って

残業もしています。

 仕事は、あるときはドカ!!っとくるもので、まんべんなくやってこないという

 つまり、やれるときにやっておかねばならないという波が、必ずあるものです。

ふんばりどころというのが。

 

今、私はかけもちでバイト生活をしていて、

気分的にはネットカフェ難民寸前の、綱渡りというか、

しがない個人事業主・・・漢字で表すと格好がいいですが

日銭稼ぎな身分なので、来たる仕事はつかんでおかねばなりません。

 

 こういうときに思うことは、仕事というのは、どこからどうつながっていくか

わからないものだと実感しています。

 

 目の前の仕事がつらいと思っていたら、さらにつらい仕事が引き寄せられてしまう

仕事の無いこの時代に、今やるべき仕事があることに感謝をしてすごしなさい、と

 ある人に言われて、力技ではありますが、強引にそう思うようにして

過ごしていたら、他人様から引き立てられて、お金をいただけるようになりました。

忙しいのも、もうすぐ、終わりです。

 とりあえず、掴んでおく。これがなければ、始まらない。

寿命延びたかも?

手相を見るようになったのは、自分の手相が、雑誌に載っている

基本的な線を描いていなかったから。

どの本を読んでも、自分の運命は不明なまま。

他人の手相はどうなっているのか、と本を片手に見たのが始まりである。

職業や年齢、悩み事のある人など、色々な方の手相を拝見した。

手相は、自分の深い心理が現れたものだから、そんなに見てもらうのを

怖がる必要も無いのだが、怯えて決して見せなかった男性がいた。

なにか言われるのが恐ろしいのか?それともよほどのヒミツを抱えているのか。

「見せたくない」という人の手相を見ても楽しくはないので、無理強いはしない。

だいたい予想するに、現実的で、人の言うことを聴かないか、繊細で神経質な

線を描いていると思う。

最近、自分の手相を見ていたら、運命線が、延びたのである!

私の寿命は手相から察するに55歳だと思っていたのだ。

心拍数も多いので、逆算すると、これまた55歳だった。

今回の手相から察するに60まで生きられるかも。

霊感占いをする人が、自分の身内は見通せないように、手相は自分で見ると

客観的に判断できないものかもしれない。

案外、自分の運勢は、自分が一番、知っている。

私は、それを第3者の目で語り、お客さまは、判断のひとつとして

納得するために利用してくれていると思っている。

珍しいグリーンガーネットを仕入れました!

ガーネットといえば赤!のイメージが強いですね!

でもグリーンもなかなか綺麗です。

ガーネットは、努力に共鳴して、精神面を癒す石です。

皆様に、予想以上にご好評いただいているしおり用に

ムーンストーンや宝石質のトルマリンも購入しました。

小粒ですが、宝石質の発色の良い石です。

ワイヤーブレスでもいいのが作れそうです。

ご注文くださっているお客さま、もう少々お時間をいただきます。

顔施(がんせ)のススメ

141026空

最近、イイ事がないと嘆いている方。

仕事でウマく行っていないとか、近所の犬に吼えられた、

お金が出て行くばかりで…などなど。

 

世の中には、なにをしても仏頂面というか、無表情の人がいる。

かくゆう私もその一人だと思う。

自覚しているので、意識的にひきつりながらも作り笑いをしている。

 

顔施(がんせ)という言葉がある。

 

仏教の布施の一つ。

金銭などの布施は財施と言い、

仏陀の法を伝え、悩める者に人生の指針を与えたりするのは

一番尊い行為とされて法施と言う。

 布施の中でも一番番簡単なのは顔施で、笑顔のことをいう。

と、ある本で読んだ。

 

たとえ財布にお金がなくとも、笑顔なら、相手に向けるのは無料だ!

だれかれ構わずむけると、怪しい勧誘業者が寄って来るので

時と場所を選ぼう。

 

友人が、日本で、店員がお客に向ける「いらっしゃいませ」と言う微笑を

ありがたいと思うのは、外国に行ったときだと話していた。

笑顔は、あなたにきっと運を運んでくれる。

ちょっと意識して、微笑んでみよう。

最初はひきつっていてもかまわない。

 

それだけで、あなたの幸運貯金はたまっていく。

引き出せるのは、明日かもしれないし、かなり先かもしれない。

でも、自分から行動しなければ、幸運のやってくる時期は永遠に遠いままでは

ないだろうか。