
あけましておめでとうございます。無事に年越しできました。一昨日の除雪で筋肉痛が出ている、印象的な2011年の始まりです。写真は、愛用している携帯電話の時計画面。イベントの日には、画面のサンキャッチャーが、適宜変更されるので、今日の画面はこんな感じ。めでたいです。
予報されいて心配していた暴風雪にもならなくて、良かったです。筋肉痛が出ていることだし。
今日は思い切り寝正月を決め込んでいます。
さて、先日、購入したこの本
私には「今まで知っている内容の復習編」という印象の本でした。
自分にぴったりくるものがあれば実践して、そうでないものはスルーして、と試してみて楽しいと思います。なにしろ、年収が5倍になった人が書いているので、運が良いものだと思います。
この本に書かれていたことで、「壱万円札大の黄金の紙を入れて、お財布の中を金色で満たす」という技を、試してみました。
本に書かれていたとおり、折り紙ではサイズが少し足りないので、文房具やさんにでかけA4判の金色の紙を買ってきて、壱万円札大に切った紙を貼りあわせて、お財布に入れてみました。
年末の忙しいときになにをしているんだ~~!という家人の冷たい視線を感じながら、せっせと作りましたよ。友人知人の分も。紙自体は、厚手で一枚92円。両面金色にするために4枚切って2組作りました。
一番良いのは、純金コインを入れておくことなんですが、今のわたしにはまだまだ無理な話。
それでも、年末の荒波を乗り越えて、昨年よりはお財布の中にお札が長く居てくれるようになりましたと実感しています。
一番、大切なのはメンタル面ではないでしょうか。
お金を引き寄せるということは、自分の中にあるお金に対する気持ちと向き合い、前向きな捉え方をすること、イコール豊かになること。
毎日、私は「お金を引き寄せる磁石である」と思い、引き寄せたものを周辺の人、社会に還元できるのがいい状態ではないかと思うのです。
以前、勤めていた職場では、自分の利益確保のために他の従業員に対してすごく冷徹な(よく言えば合理的)オーナーがいました。
思いやりの気持ちが感じられず、富氣を萎えさせる考え方をする方でしたね。
ちょっとした気配りがあれば、もっと開運しただろうに…と今では思います。
別の職場のオーナーは、従業員になにかと振舞う、富氣を渡す方でしたが、会社そのものも隆盛な印象でした。本当に仕事でうまく行っている事業のオーナーは、「見えない力」を知っていて、うまく付き合っているなと思います。
お金のことはお金持ちに聞くのが一番ですが、そこは黙っていても教えてもらえるものではないので自分で学びに行くという気持ちが大切で、その手段の一つとして風水があり、占い、天然石があります。
それらをまず取り入れてみて、昨年はなんとか暮らしてこられたような気がします。ありがたいことです。
お金を引き寄せることを考えられるってことが、まず幸運な人間だと思えます。
あ、やはり私は幸運な人間なんだ~~(*^_^*)ってことで。











