2013年、冬至だ

夏至から、半年、待ちに待った冬至。お風呂に入る前にかぼちゃとあずき(あんこ)を食べてしまった~。

写真は来年の干支、午なので、北欧 スウェーデンのダーラナホース(またはダーラナヘスト)。幸せを運ぶ馬と言われている縁起物の飾りと日めくりカレンダー。もう残すところ1週間ほどですが、12月は師走というくらい、師匠も走る忙しさということで。

私は昨日、周辺の多くの方に無理をお願いして、走って(聴いて)もらいました。私自身は気持ちが走ったといえます。

私の周りには人の姿を借りたサンタクロースさんたちが多いと実感しました。

私がある人の願いを叶えたい!と思ったことに、ある人は協力してくれて、それで「願いを叶える」というミッションは無事にクリアできました。これはもう、周辺の協力してくださった方々のおかげで、自分は幸せ者だと思います。

自分で良かれと思っていたことが、相手にとってはそうでもなかったり、むしろ迷惑だったりということもあるでしょうが、悩んでいる時間はもう残り少ないので、悩まないことにしました。

人間関係というのは、深読みが必要なようで、実は表面だけを見ていれば良いということもあるのです。でなければ「社交辞令」が今世紀まで残っていないはず。

裏読みの裏読みは表読み?

いえいえ、お世辞でも社交辞令でも嬉しい言葉を受け取り、自分の生きていくエネルギーへと変えていく。

それが年を重ねる意味なのかもしれません。

ただし、相手に何かをする場合は、深読みも深追いもしないこと。期待しないこと。期待するのは若者の特権だと思えるようになりました。

期待はしないけど、希望がないと、人生は長く感じます。

私ぐらいの年齢になると、「したいからする」という感じ。

ああ!これが年齢を重ねた図太さと映るか、寛容さととるか。

どんなにもがいても、他人の考えを変える事はできません。

自分は自分でしかないのです。

傷つく心も、反省も、ヘミシンクのツールの箱に入れて浄化することにしています。

冬至が過ぎれば、世界の氣の流れも、ちょっと変わってきますね。

手相見の年内の拝見は29日まで。

新年は1月3日から可能です。



2013年を思う

2013年も残すところあと16日となった。

今年は、手相見は「ときどき新規」と思っていたが、師走に入ってきて「半分、新規」となって暮れるもよう。

自分で行動する、フットワークの軽い女性が多かった印象。

そういえば、今年は男性の依頼者はいなかったわ。

これから年末にかけて、サンキャッチャー作りに浸る予定。

今年は、昨年より1.5倍!を目標にしていたが、達成したかは微妙。

来年は、今年の1.5倍のスキルアップを目標としたい。

私は、書家のKooさんが、書いてくださったとおり、依頼主の内面を映し出す水面になろうと勤めた。つまり、私に手相見を依頼する人次第で、浮かび上がる内容が違ってくるのだ。

人の運気を読み取るには、自分自身を律していかねばならない。

まだまだ未熟であるが、そう努めてきた。

今年、手相見のご縁を頂いた方々には深く御礼申し上げる。

ひとつの事象を悪く受け取れば、悪くなるし、良く受け取れば、良くなる。

この世を見る、自分自身の世界平和のタメに、周囲がなんと言っても、形から入っても良いから、自分の幸運を信じて欲しい。全ては、ウマくいっている。

昨日より、今日の私、明日のあなたは、きっと全て予定通り、なのかもしれない。



幸せを探しに

昨日、住宅街にオープンして間もない雑貨店に、友人と連れ立って立ち寄りました。

ドアを開けるまで、お店なの?(失礼)と、ドキドキ。

ドアが、なんとも言えず良い雰囲気です。一見、カフェにも見えます。

立ち入ると、別世界でした。

8畳ほどの店内に

お店のオーナーさんの作られた布製品を始め、手作りで愛に満ちた様々な雑貨が所狭しと待っていてくれます。

 



来年に向けて

とうとう12月。今年も残すところあと1ヶ月切りました。
今年はゴールドルチルクォーツ年と位置づけました。黄金の輝きに魅せられ、引き寄せられた年でした。
今年の煉は去年の煉と、ちょっと違う。それはお高い石の力を再認識した年でした。
パワーストーンのパワーは石の名称にあるのではなくて、石の美しさに宿っているのですね。

良い石はお高いので、ご予算も高くなってしまいますが、力を貸してくれる御代だと思います。

店じまいするWEBショップのオークションに参加してみたり、初めての試みもしてみました。
もう、5年も石と付き合っているので、石の良さやパワーがどう宿るのか、やっとやっと少しだけわかったような氣がします。

不思議な話もたくさんお聞きしました。
石は異次元を旅する存在だと確信しました。

目の前から消えた石でも、きっと持ち主に力を貸してくれているはずです。
丸玉のブレスレットもなかなかパワフルですが、宝石カットされた石を用いた繊細なブレスレットもまた、宝石の力を
宿していてなかなかのパワーがある、それを体感した一年でした。

今年はあと何個作って、目標300までどれくらいかかるかは、わかりません。
が、私、煉が作るものがお高いのにはワケがあります。

信用のある卸さんから仕入れていること。
万一ゴムやワイヤーが切れたときのために一年間は予備珠を保管しています。
半年以内にゴムやワイヤーが延びたり切れたりしたときは、送料のみのご負担で修理いたします。
石を愛しています。
この愛に石は応えてくれると信じています。
これから煉が作るものは、ちょっとお高めだわ。きっと。
でも相談いただければ、できるだけ希望者のご予算内でまとめるよう石を選びます。



師走、始まる

写真は、11月12日午後に友人が撮影した、「縦にかかる虹」です。お許しを得たので、載せておきます。クリックすると大きな画面になります。ほぼ中央にうっすらと虹の塔が見えます。

私には神さまが立っている姿にも見えます。

アブナイ?ですか。

今年は私、虹を直接見ることはできませんでした。お知らせを受けるのみです。それも不思議な虹が多かった印象。これは、宇宙から地球へ降りてくるエネルギーが違うからなのかも、なんて考えています。

それとも、皆、空を見る機会が増えたし、携帯電話にカメラが装備されているからでしょうか。

今年の、手相見のテーマは、「夫婦」だったような氣がします。

以前、ブログでも書いたような氣がしますが、今年を振り返って、もう一度記しておくことにします。

夢で見たのは

ある夫婦がいて、夫を変身させて妻も変身する という内容。

これから、相手を変えよう!と思ったら自分も変わらなければならない。

相手NG、自分はOKではくて

相手NG は 自分もNG なので

相手OK=自分OK なことを考える。

相手を変えられないのならば、今の立場から退くか、先に自分を変えてみることが必要なのだろう。

夫婦とは、人生の高度な修行だと聴く。

どこまで譲歩できるか、どこまで相手を思いやられるか、が日々試されているのだ。

夫も妻も、究極のサービス業と言えるのだろう。

自分や相手の要求が大きくなれば、どちらかが我慢を強いられたのなら、そこに「愛」はあるのかと

問う。「愛」は維持するのに、お互いの労力が必要だ。育てて、維持し、守るのにはテクニックが必要なのだ。

究極の愛は見返りを求めないことだ。

どんな目にあっても自分が相手の幸せを考えられるかどうか、だろう。

打算が働いてしまうのもしかたない。でも、精神的に病んでしまいそうなら、逃げてもいい。

夫婦というのは、一つの修行をクリアしたとして、縁が切れることもある。

【愛】から【情】に意識が移っても、修行仲間であることを意識すれば、相手もOK、自分もOKな方法を考えてみる。

迷っているときは、離婚という選択肢は選ばないこと。回避策をすべてやって見たけど、ダメだった。

全てやって見たけど徒労に終わった。やるだけやってダメだった!

と思ったときに次のステージが用意されていると私は思う。

しかし、今年のテーマを振り返ると、「大人な」内容が多かったが

自分で道を切り開く方も多かった。

少しでもお役に立てたのなら、手相見していて良かった。

あと、近所のスーパーで売られている たこ焼き屋さんで、初めて「ネギマヨネーズ たこ焼き」を購入して食したところ、激ウマでした。そのお店は老舗で普通のたこ焼きも美味しいのです。そのたこ焼きの上に刻み長ネギとマヨネーズがたっぷりトッピングされていて、これがとても香りよくて美味。普通のたこ焼きよりも50円ほどお高いのですが、しばらくやみつきになりそうです。

ネギは健康に良いし、風除けにも効果有り。

美味しいものが食べられて幸せ。

もう、半歩前へ

ゴールドルチル

本日、手相見有り。今まで手相を拝見するのは、紹介されてということにこだわっていた。

それは、きっと自分の手相見について懐疑的な部分があったからだと思う。

私は手相を見て、他人の運気を見ているが、そのことに対して自分にそういう資格があるのか。見ていいのか。心のどこかでずっと問い続ける聲を聴いていた。

このままのスタイルでいこうか、それとも。そんなことをつらつら考えていたときに、ブログを読んでくださっている方から依頼のメールが届いた。

今までも、数度、依頼者が遠方在住の場合があったりして、実現は難しかった。

また、男性の方からの依頼も、紹介者がいない場合はお断りしていた。

今回は同じ街に住まわれている女性の方で、「ダメもとで」問い合わせてくださったその行動力に感じることがあり、思い切ってお受けした。

紹介で見ている手相見に、メールをすることに勇気も必要だっただろうと想像する。

私も、そろそろ自分なりに制限していた枠から、外れてみることにした。外れてみて、見えたものが依頼者の希望と違うのなら、そのときは、手相見を続けるかどうかを考えれば良いと考えたからだ。

これは、背後霊に聴いたというか「やってみれば」というお膳立てがされたと解釈している。

必要な「お告げ」は、他人の口からやってくるのだ。

自分の行動や思考に限界を設けているのは、自分自身なのだ。

そういう意味では、自分の世界を作っているのは自分の心だと言える。

私のブログを読んで、どこかしら共鳴してくださっているのなら、紹介者はなくともご依頼を受けて拝見しても良いのではないか。もう、一歩前に踏み出す日が来ているのではと判断した。

今日、依頼者にお会いするとき、私は緊張していた。なんとも小心者な神経である。

結果、ブログを読んで、受け入れてくださった方の手相は拝見していけると思うに至った。

でも、男性の場合は紹介者が必要だというのは変わりない。

とりあえず、半歩ながら前に行動してみた。

ダメもと、これが開運のキーワード。

ダメでもともと。断られることを恐れない。

私も、ダメでもともと、相手に受け入れられなくても、なんら変わりない。ただの手相見である。

今日は、そう自覚した記念日。

 



夕陽にのびる一条の光

本日、2013年11月16日 15:52分に、西の空に落下物を目撃。

これは2009年10月28日以来、ほぼ4年ぶりのことで、わたしは興奮して、携帯電話で写真を撮影した。

機種変更して間もなくな携帯電話であったため、ズーム機能がわからず、手こずったのが悔しい。

写真では細い光の線で映ってはいるが、肉眼で見ると光り輝いている物体の落下の様は、見とれるくらい美しかった。

5枚ほど写真を撮影したが、思い通りに映らないので、あとの数分は、ただただ光が消えていく様を見つめていた。

流星にしては滞空時間が長すぎる。音もしない。

ただの落下物であっても、ようは目にするタイミングが意味する。

4年前は、買い物の帰りに、なにげに空を見上げたときに見た。

今回も、一日中市内を歩き回って買い物の帰りに、見上げた空に、光っていた。

前回も今回も、私はあることに迷っていた。その迷いに対する啓示(大げさであるが言ってしまおう!)のように目に飛び込んできたのだ。

その光の強さに、誰も気がついていない。

買い物帰りの客も、道路工事の作業員も、バスを待っている年配者も。

写真を見て、写真は写真だと思った。私が目にした輝きは、とてつもなく強く見えたから。

「見えた」のだ!!

ありふれた宇宙の出来事を目にしたことに意味がある。

いつも、愚痴を言ったりしたこと。不満をもっているけど仕方ない、と思っていたことを、できることから少しずつ、片付けてみよう、挑戦してみよう、試してみようと決めた。

今日はその記念日である。



今がそのとき

私の密かな楽しみは、Eテレ(教育テレビ)の「0655」と「2355」で「わたし猫」や「我輩は犬」などのコーナーを見ることに加え、月曜日恒例の携帯電話で撮影して楽しめる「たなくじ」。番組名がそのまま放送時間のこの番組。携帯電話が新しくなって初めてのたなくじ。「超吉」!自分史上最高運気だった。

シャッター速度が速くなって、便利。ピントも合わせやすい。

撮影した「たなくじ」は良い運の場合はそのまま保存して、お守りにしている。

さて、相談事の中に、「疎遠にしたい人」についてというのが増えてきた。疎遠にしたい人と疎遠にするタイミングは、

1位 転居を機会に住所を知らせず

2位 誘いを断り続けて、そのまま疎遠

5位 面と向かって絶縁宣言する

というのがあるらしい。

私は、上記のいずれも、された経験がある。自分自身を振り返ると思い当たる部分もあるが、どこか鈍い人間なのか、だいたい自分から絶縁など断言せずに、少し距離を置くというのが好み。

人によっては「はっきり言ってよ」と責められた時は「宣言」する場合もある。

今まで鈍感力でいるに越したことは無いと思っていたが、年齢も年齢なので周辺に上記のような行動を取られているのでは?とマメに考えるようにしている。

去るものは追わず、来るものは拒まずといるのが一番だが、そこらへんの加減が難しいのも事実だ。

携帯電話が壊れたのは、そういう見えない世界からのメッセージが来ているのかもしれないな、と思いあたる。

これを機に、携帯電話やパソコンのメールアドレスを整理し、周辺も整理することにした。

そうだ、今がその時だ!

電話帳にたくさん名前があるから、安心と言うわけでもない。

自分を必要にしてくれる人を見極める目が必要なのだ。

ひとつの縁を失うということは、新しい縁を結ぶ機会ができたということだ。

さびしがっている暇はない。

 



携帯電話が昇天した日

131031携帯電話

131031ハロウィーン

先日、携帯電話の充電部分のカバーが外れて、ショップで無償で直してもらった。それが22日。ついでに充電ホルダーも壊れたので、新しいのをポイントで購入。それは28日。

ついでに、減りの激しい電池パックを交換してもらった。それが30日。

携帯電話の充電時には、写真のようなエレメントが季節に合わせて表示される。

私はこの携帯電話がお気に入りだ。今日はハロウィン。充電時には上記の写真のように楽しい画面が。

その数時間後、携帯電話の画面は突然、7色の光を放って、沈黙したのだった。携帯電話の液晶部分が壊れたのは、本日31日である。欧米人ではないけれど、空に向かって「オー・マイ・ガー!!」な気分だ。

もう5年近く愛用してきた。私はヘビーユーザーではないのでまだまだ大丈夫だったと思っていたのだが。

携帯電話が息を引き取る場面を始めて見た。

これを機にスマートフォンへ…とも考えたが、普段は待ち受け専用だし、メールが打てればいい。現在のプランでいくと、1ヶ月の通信費は1000円ちょっと。

これをスマホにするとして、実質無料の機種を選んだとしても、通信費は7000円前後となる。ネットはパソコンで間に合っているし、スマホは不具合もまだ多いと聴く。なによりも、スマホ…特にiPhoneの液晶の美しさに魅入られてしまったら、ずっとスマホを触ってしまうかもしれない。私は意志が弱いのだ。

思案した結果、今回はスマホは見送ることにした。

今、在庫のある中で一番、手っ取り早いものを選んで機種変更。

右が壊れた携帯電話。左が新しい携帯電話である。

どっちもSH製。

唯一、困ったことが。

携帯電話の液晶画面がまったく起動しないため、データの移行ができなかったのだ。

バックアップはパソコンでとってあるが、データは8月末日のものだったので、9月以降の電話帳アドレスが消失したことになる。

ブログをご覧の皆様の中で、9月から10月にかけて、私にアドレス変更のお知らせを下さった方々にお願いします。

お手数ですが、空メールでご連絡をくださると、助かります。

また、本日、31日の朝から、携帯宛にメールを下さった方、携帯電話の不具合で届いていない可能性もありますので、

私宛にメールをくださって、2日以内に返信が無い場合は、念のためもう一度、メールを再送信してくださるよう、お願い申し上げます。

つい先日も、左目のコンタクトレンズをいつの間にか紛失してしまい、最近、次々とモノが壊れ、失せ、心身ともに動揺しております。

運気の変わり目、実体にダメージがなくて良かったです。

モノで済むなら、それにこしたことは無いですからね。

よろしくお願いします。



UVレジン始めました

UVレジン

以前、このブログ内でもちらりと触れたと思いますが、巷で流行しているUVレジン液を使ったクラフトを始めてみました。
きっかけは近所のお店でレジン関係のパーツの品揃えが充実していることに加え、先日、UVレジン液のセールがあったので、ものは試しにと購入しました。
硬化に使用するUVランプは持っていないので、休日、太陽の光が出ている間だけを狙って作業します。今日は手始めに、以前から持っていたパーツに、接着剤代わりに使用してみました。
太陽の光が足りないとなかなか液は硬化しませんね~。数時間経っても液が台紙に付いたりします。
上はイヤリングパーツにUVレジン液を流し込んで、天然石を配置したもの。
下は、透かしパーツにターコイズを配置して、接着剤としてレジン液を使用しました。

レジン作成部分パーツ

これからまたレジン液を加えたり、パーツを付けたりして完成となります。
始めたばかりで、先は長いですが、とりあえず、レジン液を使い切るまでボチボチ作ってみたいと思ってます。
今まで編み紐やあれだこれだと手を出しています。
自分に向いていないとわかったら、手をひくのも早い私です。

レジン作成ピアス

そのうち、ミール皿を買って色々してみたいと
気長に考えてます。