ゴールデンウィークも待てば恋しい、過ぎてしまえばあっけない。気がついたら、公園の桜は満開で、見ているとこちらも良い気分。
正直言うと、GW後半に入る寸前に、あることがあって、気分は少し下がり気味だった。
世の中はソーシャルネットワーク花盛り。ミクシィやツイッター、フェイスブックなど、なにかに所属している人も多いことでしょう。私もミクシィには数年前までお世話になっていたが、退会してしまった。
友達とのつながりは楽しいけれど、友達の友達と繋がっても、楽しくなかったから。知らなくても良いことを知ってしまうのは精神衛生上よろしくないから。人間は、見せないところもあるから、付き合いが成り立っている部分もある。
そこで、不特定多数の方と繋がるために、サーバーを借りて、ドメインを取得して、自分のブログを始めた。
でも、本名を載せていない。別名:紅乃 煉 を使っているのは、手相見に一番合った名前だからというのもあるが、人様の人生に踏み込むので、イロイロとあるからで、良い部分ばかりではない 飛んでくる念などを防御する意味もある。普通の人がソーシャルネットワークで繋がるのは安心かもしれないけど、私には無理無理~。
だって怪しくてナンボの手相見だし(爆笑)。
本名でつながる相手は日常だけで良い。
ブログで手一杯。
そのうえ、拝見する依頼主も増えることはあっても減ることがないからいろんな出来事に遭遇するし。
前の職場の方から
「○○(本名)さんをFBで見つけましたが、経歴が違うので同姓同名ですね」とメールが来たことがある。
その方とは、普通にメールのやり取りをしているが、ときどき思い出してメールを下さる。短い文面ではあるが、とてもありがたいと思っている。
日常でお付き合いする方は、合う合わないで選んでいると思う。
もう人生、先が長くないので、合わない相手と我慢してまで付き合いたいとも思わないし。 狭い街で、長い人生だから、どこでどうめぐり合うかもしれないし、縁があるかもしれない。それゆえ本当は疎遠を選びたいのだが、相手が疎遠をよしとしないこともある。
それまでは逡巡するが、そうなってしまうと、あっさりしたものかもしれない。縁を切るときは切る。
今は便利なことに、そういうお誘いメールを配信停止にできる機能もあるのを今回、知ったのは収穫だった。
ブログにモノを書くというのは、実はとても神経を使う。語るエピソードは人物が特定されないようにするし、誤解を与える表現(差別用語など)はしないよう気をつけている。
必要以上に個人情報も、載せない。友人が見ているとわかっても
「誰が誰に付きまとわれた」とか
「だれだれちゃんと××しました!」なんてのはありのまま書いて、相手に迷惑になる場合もある。
そうは行っても、まだまだ修行中なので、不快な思いをさせていることもあるだろう。
ドキドキしながらこのブログを続けている。
備忘録もあるし。
最近、始めた、霊符書きですが、
同じ和紙に、同じ筆で書いているのに、滲んだり、色がかすんだりすることがあるので、霊符の奥深さを感じている。
霊符を書いているおかげで、筆ペンが好きになった。
書いているときは、気分が高揚するもの。
どんな霊符を書いているかと言うと、それはむやみに言ってはいけないらしいので、秘密。