一見、シトリンが主役のようですが、主役は中心のサファイアです。
サファイアはルビーの仲間。ダイアモンドに次ぐ硬さで、丸くカットするのが難しい石であるとも言われます。
空を表す青は幸運の石とされ、聖なる石とも呼ばれます。
サファイアには、持つ人の気持ち次第で色が変わるという言い伝えもあります。
聖書に記された賢者の石サファイアに、エネルギーを活性化させるというシトリンを合わせました。
明るい波動と、落ち着いた波動で、調和を感じさせるストラップです。
幸福を 占いとか直感とか、天然石にて探査中
私は、意外に就寝時間が早い。寝つきも良くて、1,2,3というくらいに眠りに落ちる。
その分、朝は早く起きるけど。
運気の流れは、夢に現れる。夢でお告げ(おおげさな言い回しだが)を受けることも多い。正夢、逆夢、さまざまだ。夢日記をつけてもいるが、寝ぼけて書いているので、翌日見たら読み取れない文字列になっていたりする。
サンキャッチャーもブレスレットも夢に現れた。
天から吊るされた多くのサンキャッチャー。
輪の形をした雲 が目前に現れたときは、ブレスレットを現しているのだと思った。
手相に関しては、夢の中で、人ではない存在の手相を見たことがある。神様の手相かなと思ったが、神様に手相は必要ないだろうから、
夢の中の、すべての線が二本ずつあるというのは、人ならぬ存在の手相だろうと思う。
数ヶ月前に手相を拝見した依頼主から、「今、これこれこんな感じなの。手相に出ていましたか」とたずねるメールが真夜中の携帯電話あてにきた。
私は手相の記録をとっていないし、手相を見ているようで、手相の向こう側を読んでいると思っている。プライバシーのこともあるので、極力相手のことはすぐに忘れる。
そんなわけで「覚えていない」と返信した。
1週間くらいなら印象に残っているかもしれない。
見料をいただいているが、かといって無制限にアフターフォローする記憶力もない。
手相は、今の自分の状態をあらわしているので、微妙に変化する。
今の状態を知ったなら、それに対して対策を講じていくのみである。
気にかけるツボを間違えないようにしてほしい。
自分の運を開かせるのは、自分しかいない。
運命の転換のチャンスが目の前に来たとき、掴むか掴まないかは自分で決める。
その時、ためらったり、迷ったり、悩んだりする。そんなとき手相を見て自分の内面の深いところを知って決断する。
あなたの手相は、あなたの内面を写している。
表面の自分ではなくて、深いところの自分を。
人間関係に悩んでいる人の、恋愛で迷っている人の、幸せになるための答えは
自分自身が知っている。
私は、それを翻訳するだけ。聴く本人が「違う」と言えば、それだけの話であるが
答えを見つけようと思う人には、それは運の転換期になるかもしれない。
真夜中のメールをくれた人は仕事のことで悩ましいことが山積なんだろうと思った。
もっと自分のことを信じて欲しいと思う。
開運行動に走るということは、そういう自分の気持ちを鼓舞する行為である。
やっていいことなら試してみるという心意気が、運を呼ぶと思っている。
ひとつ、答えると、二つ答えが欲しくなる。
人間とはそんなものだから。
他人を変えるよりは、自分の視点や行動パターンを変えると
見えないものが見えてきたり、流れも変わる。
今日は、ほぼ一週間ぶりに太陽の陽を見ました。
サンキャッチャーも久しぶりの虹を室内に映し出してくれました。
週末、金曜日から急に首や肩が凝りだして、痛くてたまりません。
眠たくてしかたないので、寝たら少しはよくなるか?と思っても全然です。
痛いです。熱の出ない風邪か。いやいや、そんなロマンのかけらもないことは思わずに。
明日12日は新月、おまけに日食もあるそうです。
明日一日はマイナス思考は控えて、妄想も空想も良いことを考えるようにしてください。
わたしは有名な「新月の願い事」を一年以上続けています。
月に一度、自分の目標などを確認する良い機会になっていると思ってます。
世界の波動の変わり目が、体調にも影響を与えているんでしょうか。
そういえば、個人の運気の変わり目にも、肩や首周りが痛くなったり、眠たくなったりすると
スピリチュアルのブログで目にしたことがあります。
手相見の依頼はひとまず、落ち着きましたが、変わって天然石関連のお話をたくさんいただいています。
ご依頼いただく数が増えれば、今までのように随時、石を注文して…というのは効率が悪くなりそうなので、毎週火曜日、水曜日に、依頼をまとめて、発注し、週末に作成するという流れに持っていけたらなと思っています。
でも、自分の作るモノにセンスがあるかは、疑問です。いつもドキドキです。直感だけが頼りです。
私は石を並べているだけです。石は存在自体が美しい。
今までは「お任せ」が多かったですが、最近は、石の希望を示されることが多くなりました。もちろん予算なしで、と言われたら、なんでも選べますが、予算アリですから、右から左へとすんなりは行きませんね。そこが楽しいところなんですが。
そうこうしているうちに、ブログの訪問者数も、手相見よりも備忘録のほうが多くなってきました。
転換期に来ているのかもしれません。
これも、お茶碗に五円玉効果ですか。
それから、このブログでは「数風水」というキーワードがたくさん、検索されています。
これは、以前紹介した本「数字の暗号」で詳しく載っていますが、
カードの暗証番号の4桁の合計がある数になれば、金運が上がるって言う数字もあるんですよ!
ぜひ、お試しください。私は、さっそくその数字に変更しました。
金運、上がったと思います。
で、お財布も新しくしました。金運を上げる風水の技法に添って、友人に依頼しました。
使い始める前に、お金持ちの人から交換してもらった諭吉さんを数日格納して、「記憶」させ、
金(きん)の小物を入れて、
大雨の後に使い始める!
この1週間の悪天候も、すべて好機として、条件が揃いました。
今まで使ったお財布も金運が悪くなかったので白い布に包んで運気をリセットするため、しばらくお休みさせます。

7月の誕生石、ルビーを主役にしたストラップです。
誕生日の贈り物です。
ルビーは鉱物学的にはコランダム(鋼玉)に属します。鉱物学的にはサファイアとルビーは仲間同士ですが、サファイアはピンク、イエローなど様々な色を冠して「○○サファイア」と呼びますが、赤い色のコランダムだけが、ルビーと呼ばれます。
モース硬度では9。ダイアモンドに次ぐ硬さで、レーザーの部品にも使用される石です。
*******
ルビーは、仕事や恋愛に対して「自分の弱点を克服して成長したい」と願う人が自らを戒める意味でもった時、無比の存在感を発揮します。自らに暗示をかけ、試練を乗り越えていく勇気を与えてくれるのです。
(愛光堂の石ものがたり 新垣成康/新垣靖子 著)より
**************

小さいながらもスタールビー(8ミリ)をポイントにしました。
ルビーは幸運と勝利の石です。
健康の石。
また、厄除けの石としても有名です。
ルビーは高額な石なので、今まで手にすることが叶いませんでしたが、今回、業者さんのキャンペーン期間中ということもあり、初めてルビーを使うことができました。やはり存在感がちがいますね。
依頼主様に感謝です。

中心には、星座のマークを彫刻した水晶12ミリ玉。
7月しし座の姿です。
星座の守護を願いました。
裏面には星座のマーク。
スタールビーのほかに、星座石の近くにルビーのカットビーズを配しました。
シトリンも使いましたが、財運というよりは、エネルギーの活性化という意味で使いました。
「気」の抜け場所としてアクアマリン。これは心を寛容にする、束縛を外す、癒すという意味です。
アクアマリンは見るものの心に平安を導きます。
最近、左右非対称の輪のストラップを作っています。
これは石の価格という現実的な話の他に、「気」の入りと出を考えているというか
空(異次元)から降ってきたのです。完全に対照でないとイヤだという方にはお勧めできません。
輪が調和を表しているので、閉鎖的な調和より、良い気の入りと、ストレスなどの気の「出」を
考えました。
全体的に、明るく、華やかな印象のストラップになりました。
気がついたら、7月になっていました。
連日暑い日が続いているので、まだ7月?という感じです。すでにバテバテです。
天然石三昧な月末を過ごしました。
今日は久しぶりに雷鳴が轟きました。雷光が見えなくて残念。
写真はお祝い用に依頼されているサンキャッチャーのトップ。
左は20ミリでチェコガラスのサンキャッチャー。私が初めて手にしたサンキャッチャーだ。
当時は、サンキャッチャーとして必要だったわけではなくて、
風水の開運アイテムとして欲しかったというのが正直なところだった。
右は30ミリのスワロフスキーシャンデリアパーツ。
直径1センチしか違わないのに、質量がものすごく違うので、これを吊るすには、テグス、ワイヤーではなくてチェーンがいいかも。
チェーンにしたら、どのように天然石を配置しようかと思案中です。
ワイヤーで飾りパーツを作ったほうがいいかも。
サンキャッチャーには様々な形があるけれど、風水的にも強い波動を持つし、虹の量もボール(スフィア)が一番多いと思える。ここ一番にはボールをオススメしている。
このところ続いてご依頼をいただくので、これからは週末にまとめて石を注文して、手間を省略する方法を思案中。

天然石ビーズの丸玉は質量がある分、高価なのであるが、さざれ石は意外とお手ごろ価格で手に入るので、ついでに購入することが多い。が、使う場面は限られる。
ずっと、箱に格納されたままだった細石を使って、ストラップを作ってみた。
左から
1)カラールチル丸玉、 ピンクカルセドニー、水晶、ローズクォーツ、レインボームーンストーン
2)アメジストタンブル、ピンクカルセドニー、水晶
3)レモンクォーツタンブル 水晶
4)ローズクォーツ丸玉、レインボームーンストーン、水晶、ピンクカルセドニー
細石がなかなか涼しげな印象です。
この一週間は、おかげさまで天然石に囲まれて、楽しい一週間でした。
とうとう手相見のブログより、備忘録のほうが一日の閲覧数を越えました。(@_@)びっくりです。
にわかに忙しくなったので、色々と考えることも多い7月になりそうです。
依頼を受けたとき、御依頼主がブログを見てくださって、好きな石を示していただけたので、作成時間が短く済みました。スワロフスキー社のシャンデリアパーツのドロップをメインにして、
上部から、カット水晶 石の間には全てボタンカット水晶、カット水晶です。
ガーネット 家庭運、愛情運
カット水晶6ミリ
レインボームーンストーン 女性の直感をサポートする
カット水晶 8ミリ
シトリン 財運 体内エネルギーの活性化
アクアマリン コミュニケーションと自由をサポートし、寛容な心を促す
プレナイト 人間関係を良い方向へ導く石
ローズクォーツ 癒しの石
カット水晶 10ミリ 良い気を招き、それぞれの石の力を増幅する。浄化の石。
7つの種類の石で、サンキャッチャーの見た目も色彩豊かになりました。
サンキャッチャーの映し出す虹に最初は感激しても、そのうち、見慣れてくると感動が薄らいでくるかもしれません。
幸福は、「有り難い」から「当たり前」になると感じづらいといいます。
サンキャッチャーを見るたびに幸せな気分になれる自分をいつまでも忘れないで居て欲しいと願って作りました。
お手入れは柔らかい布でたまに拭いてあげてください。

おかげさまで、今週はパワーストーン三昧な毎日を送らせて頂いています。ありがとうございます。ストラップも多数ご依頼いただきました。
ローズクォーツと水晶、そしてポイントはピンクオパールです。オパール独特の遊色のないものをさしてピンクオパールというのだそうです。
これに、ピンクトルマリンのオーバルカットとボタンカットを組み合わせました。全体に繊細な印象を持つものに仕上がりました。
ローズクォーツはやさしい癒しの石ですが、ピンクトルマリンは力強い癒しをもたらすと言われています。自分自身を愛し、他者を愛することができる石です。
この組み合わせで一番高価なのは、一番小さく見える宝石質ボタンカットトルマリンという石で、小さいながら精密なカットが施されていて、光の加減でキラキラと輝きます。
オパールは生きる意欲を与えつねにプラス思考を意識させてくれる石です。
あらゆるタイミングを見極めるように促してくれる石です。
男性用のストラップです。
中央の石は、龍が彫刻された水晶玉。龍は仕事運財運に欠かせません。上昇する運気をもたらします。
アクアマリン、はコミュニケーションをサポートします。対人関係の気疲れを癒し、心の束縛を退けます。
ホークスアイはあらゆるチャンスに強く直感を研ぎ澄ませ、大局を見極める力をサポートします。
そして、ペリドットとハニールチルを対にして組みました。
太陽の石、希望の石 ペリドット。
エネルギーの活性化を促し、強運を呼ぶ石ルチルが対になりエネルギーを増幅します。
水晶は、あらゆる邪気を浄化して、各々の石の力を増幅し、良い気を導きます。
仕事と家庭、頑張る女性を応援するために組みました。
中心にはブラジル産のローズクォーツ。
アクアマリンはコミュニケーションの石として。
相手に対して寛容になれる石でもあります。
オレンジムーンストーンは女性の直感を研ぎ澄ませ、間違いのない選択を導きます。また、ストレスを和らげ穏やかな心境に導き、また女性の健康もサポートしてくれます。この石にもコミュニケーションをサポートする力があります。
愛情の石、努力が報われる石、ロードライトガーネットと薔薇彫刻水晶を対として配置しました。
女性の運には薔薇彫刻のモチーフは相性が良いのです。
全体に小ぶりですが、女性のあらゆる運気をあらゆる方角からサポートする石を集めました。
天然石ビーズと呼ばれる部類では、グレードの高い石を選びました。でも石の値段よりも、石を導いたのは「想い」です。
紹介したストラップ3点は贈り物として依頼を受けたものです。
贈り主が贈る相手にかける想いなどを受けて、わたしもつい欲張りに石を選びました。
石に宿るパワーはもちろんですが、贈り主の愛情や願いもたくさん宿っている、そんなストラップになりました。
最近作成しているストラップには、アジャスターというチェーンをつけています。ストラップ本体を掴んでしまうとナイロンコートワイヤーは天然石と擦れて切れやすくなります。携帯などを扱って手繰り寄せるときは、アジャスターを意識してくださると、切れづらくなるかもと思って、試しています。
使い勝手が悪いと思われたら、ご一報ください。

ただいまの手相見度25パーセント、天然石度30パーセント、その他45パーセント。
26日は満月だったが、部分月食の日であり、太陽系の惑星がグランドクロスに並ぶ日だったそうだ。
部分月食を携帯電話のカメラで撮影した。最大の蝕のちょっと前。
新しくフランス製のガラスペンが手相見棒として使用開始した。
天然石関連の依頼を受けるときは続くので、今年はこれが最初で最後のビッグウェーブかもしれない。
石は、連(40粒くらい)単位で買う会社、一粒単位で買う会社、そのほか資材を買う会社とだいたい分かれているので、全ての素材が届くまで、依頼されたブレスやストラップのデザインなどを考えておいた。これで素材が届いたら即作成できると思っていたのだ。
実際、石を手にすると、デザイン表に描いた配置ではしっくりこない。腑に落ちない。デザインはどんどん変わる。作っている最中に、これは「石の声」ではないかと思えてきた。
石が「ここにおいて」「この石の隣はイヤ」と言っているよな気になってくるから、不思議。作り始めると時間はあまり要しない。実際、石を選ぶまでの時間、作り上げてから、石と依頼主の橋渡しをする説明文を書いている時間のほうが長い。
私の作ったものは大量仕入れができないから、コスト的には分が悪い。割高だと感じられているかもしれない。 世界でひとつ、その人のために作られるモノだ。
石は人を選ぶ。手にした石は、あっという間にあなたの手元から消えるかもしれない。
それは、次の石との出会いのチャンスでもある。
消えた石と引き換えに、チャンスが得られたのかもしれないと思うことがある。
私は手相と天然石の間に位置する。
幸せの場所を見つける羅針盤でありたいと思う。
ただいまの手相見度は20パーセント、天然石度40パーセント、その他40パーセントというところ。
手相見のおまけにミニストラップを付けているのは、依頼主の幸福を願ってのことだ。
おかげさまで今週は、そのおまけのストラップがご縁で、天然石関連の依頼を、多くいただいた。
こんなに続いたのは初めてかもしれない。
週末は石選び、注文に楽しい時間を得た。来週は石まみれなパワーストーン週間になるだろう。
続けて依頼をいただくと、石をまとめて注文しやすくなり、それゆえ送料が安く済み、また宅配便を指定できるので、手元に届く日数も少なくて済む。
手間賃というか制作費は私のバイトの時給分が目安だが、受けたからには良い石を選んでさしあげたくて、ネットのお店を巡り何時間もかけて探し回る。
気がついたら、依頼主のご予算がほぼ石の代金で手間賃(制作費)は予定の半分になることも少なくない。
まぁ商いでしているのではないので、「嬉しい」、「ありがとう」と言ってくださる依頼主の言葉が活力源だから続いていると思う。
漫画家を夢見ていた頃は、「好きなものを好きな時間をかけて描けるのはアマチュアの時だけよ」と先輩から言われたものだが、そういう点では私はまだまだ限りなくアマチュアに近い存在と言えるだろう。
石とのご縁をいただいて、ちょっとした分け前をいただいているのが今の自分だ。
私は、人間と天然石の接点に位置する。
ここらへんのこだわりは、備忘録の
「出来上がり、が始まり」を読んでいただくとありがたい。
最近、備忘録を見てくださった方から、「石の種類がたくさんで、選べません」というメールをいただいた。理由は様々だが、願望が多すぎてどの石を選んだらよいのかわからないというのであれば、まず自分の願う幸せの元はどこにあるのかを考えてみる。
仕事で乗り切りたいのか、恋愛で悩んでいるのか、体調が悩みなのか。
初めから完璧に幸せというのは叶わないので、まずは目の前のコレをちょっと上向かせたいと考えれば、「願い」はスッキリする。
なんとなく開運したい、守護を得たいというのも立派な願いである。
自分に足りないものを補うという視点から探り当てる。
一口で「仕事運」が欲しいと言われても、財運が上がれば幸せなのか、人間関係が良好になればいいのか、自分の才能を活かしたいのか、体調が心配なのか…悩みの元をたどってみよう。
恋愛運と言っても、出会いが無いのが悩みなのか、進展しないのが悩みなのか、様々な想いがあるだろうから、そういう時は、気軽にメールでお尋ねください。
願いに関して、私が思い出すのは、ギリシャ神話に登場するミダス王の話だ。
富豪でありながら、ミダス王は神に、「自分が触れるもの全て黄金に換える力」を望んで、その力を得たが、手にするもの全てが黄金に変わり、食べることもできなくなった。飢えに苦しんだ王は、神に許しを乞い、その力を失ったが、もう黄金に執着しなくなったという話。
得たいものが金運、だったらそれは仕事運につながっているのか、恋愛運につながっているのか。
一生に一度しか石との出会いが無いわけではないので、とりあえず、目先の願い、未来の願いに焦点を合せてみてもいい。
また、直感で、惹かれる石があったら、それはあなたの内面が欲している力を宿しているのだ。そのために備忘録には写真を載せている。
自分の内面から湧き出る直感にしたがって、石を選んでみるのも、石との出会いには必然だ。
どうしても、選べない!という場合は、相談してくだされば、私がオラクル・カードであなたの悩みの解決策をリーディングして、石を選ぶと言うことも。 お任せコース。
人が石を選ぶのではなくて、石が人を選んでいるのではないかと思うことがある。
どんな石とも縁ができたら、可愛がって欲しいと願う。石は石を呼ぶ。
ひとつの石を手にして、次の石を手にする財力や行動力を用意してくれることから、古くから
「石は石を呼ぶ」と言われている。
先日、夢を見た。私が天然石を購入しているお店の夢。
実際はネット通販で購入しているのだが、夢の中では、私の近所に お店が存在し、私は石を選んでいる。
お店には石の効能が綺麗に記されたカードがあった。そこでは私の作ったブレスに対しての寸評が載っている。
異次元にそのお店は存在しているとしたら、私のもとにやってくる石はあらかじめ決められているに違いない。そんなことを思った。