去年の今頃、作ったストラップ。

女性全般の幸福には、ローズクォーツ。
恋愛はもちろん、仕事の疲れを癒してくれる石。
それに開運アイテムの鍵をつけてみた。

シンプルにラベンダーあめじすとアメシスト。アメシストも恋愛運向上に用いる石ではあるが、霊的にも守護する力の強い石です。
幸福を 占いとか直感とか、天然石にて探査中
やっと初夏らしい天気になりました。
今日はひそかに話題の、「お茶碗に5円玉」という沖縄発の風水を紹介します。ネットで検索するとたくさんヒットします。そこでも色々と情報が得られますが。これは琉球風水で、島袋千鶴子さんが書籍にして出版されています。お茶碗に5円玉を入れて、玄関に置くだけ。置くだけです!!簡単です。
注意点は、
■お茶碗は欠けたものは使わない。
■5円玉は五円と表記された面を上にして、ピカピカのを使用します。
■赤い布を敷いておくと、さらにパワフルに。
■玄関は綺麗にしておく。お茶碗もきちんときれいに保つこと。
これだけです。
東京在住のクリエーターにひそかに広まったらしいですが、試すだけはタダなのでさっそく試してみました。
効き目あったか?というと、はじめの1週間はなにもなかったですよ。
でも、2週目に入ったところで、天然石ワークで大きなご依頼をいただいたり、ご縁をいただいたりして「効いてる」と実感しました。効いてると思うと、楽しいじゃないですか!効果ありました。
今でも、玄関にお茶碗を飾っています。
先日、尋ねた友人の家の玄関にも、「お茶碗に五円玉」がありました。
効き目がある!と思うとそれが「引き寄せの法則」のように働いて引き寄せるエネルギーとなるのではないですかね?オススメします。
今年に入ってから、毎月途切れることなく手相見のご依頼をいただいています。手相見度40パーセント。ありがとうございます。
最近は自営業や、会社の管理職の方の手相見も増えてきました。
人を指導する立場にある人の孤独が、私のようなものにも手相見の依頼へとつながるのだろうと思います。思いつめていると、たくさんある選択肢が一部しか見えていないことがあり、手相を見ていると
「ああ!」などと発想の転換に気づかれる方多いようです。
開運行動も、考えを柔軟にするというか、幅を広げるきっかけになると思っています。
気がついたら6月です。天気もよくなりました。2日ほど前の晩の話ですが、携帯電話のメール着信がひっきりなしになった時間帯があります。
同じ人からのメール、返信ではなくて、複数の人から数分おきにメールがあるのです。着信音がひっきりなしに鳴るので、最後のほうはサイレント(無音)にしていました。携帯電話のメールが1通も来なくて、「千年の孤独」の気分を味わう時もあるのですが、反して今回のように複数の人から数分おきにやってくるようなこともあります。
これは不思議なことに思えます。まるで見えない世界にとあるタイマーがあって、ある時間になると、「煉あてにメールしてみよう」というスイッチが入っているようなイメージ。そしてそういう時は長らく連絡が途絶えていた人からが多かったりする。
長く生きていると、そういうのを複数回経験しています。
ブログを読んでくださっている人にも似たような経験があるでしょうか。気になるところです。
この「見えないタイマー」をタイミングというか、運というか、見えざる力を感じます。洒落た言葉を選ぶと「シンクロニシティ」 意味ある偶然の一致 なのかなとも思います。
以前も記事に書いたかもしれませんが、運という言葉は「運ぶ」ということで、誰かが運んでくれるものという意味があると聴いたことがあります。
ただ運ばれることをじっと待っているという意味ではなくて、運を掴む、得るためには、事前に自分が人と接して、相手に運んだ「運」がめぐって自分の元に戻ってくる。それは1日先かもしれないし、1週間後、1ヶ月、1年、10年…あるいは来世かもしれません。忘れた頃にやってくる。
どんなことにも、意味を見つけて過ごすと人生は、運がついてくる。
ちょっと、更新が滞ってしまった。なのに、アクセス数が過去最高になっていたり、またその反動で、翌日は数が落ち込んでいたりする。これって人間の気分や運気の波にも似た印象を受ける。
写真は私の愛用しているピアス。
大事に使っていたのに、ある日突然行方知れずになり、1年以上経ったときに、自宅の浴室で見つかった。お風呂で落としていたのに1年以上も排水溝に流れていってしまわなかったことに驚き。
しばらくすると、また行方不明になった。気になっていたまま、先日、お隣の駐車場前の路上で見つけた。
知らない間に落としていたらしい。偶然見つかったことにも驚きだが、縁のある石というとは失くしても戻ってくるんだなぁと実感する。逆に合わない石は手元から消えていくもの…と再度認識した次第。
最近、手相見をしていて、考えることがある。
「友人の手相を見る」のと「手相を見ているうちに友人になる」というのは、同じようで違うものだ。
前者はありえるが、後者はないと思っている。また、友人の手相を見料をいただいて見るのは、「1度だけ」と決めてもいる。
手相見に限らず、霊感リーディングでも、タロットでも、近すぎれば、近すぎるほど私情が入り込み、運気の流れを正確に読み取れないことがある。お付き合いの中で生まれた、「相手に対する先入観」が肝心なことを見えなくする場合も少なからずある。また手相は、時間をかけて変化するものなので、1ヶ月前に見た人の、その後すぐにどうか?という質問にも弱いと思っている。
私はあくまでも手相見。手相を見ているだけであって、運気を上げるも下げるも、個人の行動にかかっている。流れに身を任せているだけ、にしても、物事に対する視点を変えたり、考え方を変えたりするだけでも展開が違ってくる。
「また、メールしてもいいですか」とよく問われる。
「今回の占いの延長ではないこと、開運行動に関することであればどうぞ」と答える。
それゆえ、私の手相見にはリピーターは少ない。またリピーターの場合、拝見時期の間は半年以上から1年以上開いている。
手相見のあと、メールで「恋愛運について」「金運について」と聴いてくるお客さまもいる。
正直、見ているときは、手相を通して、判断しているので答えられるが、手相が目の前にないと
正確には答えられない。一人一人の手相を詳細に記憶もしていない。
「友人の延長」で色々尋ねられる場合も多いが、関係が近ければ近いほどあまりアドバイスが身になっていないことも多いかもと思う。友人に対する軽いアドバイスの領域を出ていないだろう。
見料は「ありがとう」という気持ちと、わたしの「開運して欲しい」と願うエネルギーの交換だと思う。エネルギーのカタチがお金である。
お金は大事だ。だからこそ、私に見料を支払っても見てもらいたい、と思ってくれた人には、それに見合ったエネルギーを渡せるように真剣に見る。
聞く体勢ができている人には、有益な開運情報を示しやすい。
待ち、の気持ちを進む気持ちに変えたい、いい流れを作りたい人と「手相見」のタイミングは合うものだ。
最近、お問い合わせの多い、サンキャッチャー。
別名 Rainbowmaker とも言います。
欧米ではインテリアとして、窓辺に吊るすことが多いそうです。太陽の光を室内に導き、幸運を呼ぶアイテムです。風水では、主にボールを用いて、「場」を浄化するときに用います。
以前はコードの長さを30センチくらいに設定していたのですが、各々のお宅での窓辺に陽が射す角度が違うので、今は、先端にフックを取り付けて、あとは適宜紐で長さを調節して取り付けてもらうことにしています。
右のサンキャッチャーは、スワロフスキーのシャンデリアパーツに、カット水晶、マダガスカル産のローズクォーツを加えました。
ボールは虹の量も多い形状だと思います。
昔、虹というのは、雨上がりに「運が良ければ見られる」ものでした。ラッキー!なことだったのですが。
初めてサンキャッチャーを吊るして、虹の光を見たときは、すごく感動したのに
日が経つのにつれて、虹が当たり前になっていました。
そのとき、気づきました。
幸せも、こんなものなのかな、って。幸せが続くと、当たり前になって感謝しなくなる。
感謝して、毎日を過ごせば、幸せな気分は続く。
今は、毎日、サンキャッチャーが太陽の光を室内に写してくれるたび、感謝します。
この光が見られて良かったと思えるから。
今年は桜は咲くのも遅かった。通勤道が華やかになったと思ったら散るのも早かった気がする。散った花びらでできた桜の絨毯を見ていると、祭りの後のわびしさに似たようなものを感じる。
このブログでも何度か書いたことがあるが、私は通りすがりの手相見である。尋ねられればアドバイスをするが、どうするかは依頼主の行動にかかっている。
先日、「自分は正しいと周りから観られているか」との質問に「正しい、正しくないというのは個人の主観ですね。他人がどう思っているかは、自分の考えの次にくるかもしれませんが、どうしようもありません」と答えた。この答えも正しいか、正しくないかは読み手によっても違うだろう。
「自分が正しいと思ったらそのまま進む」でも進んだら進んだで、問題が生じたら、そのつど考えることも大切だろう。「引く」と記されたドアをいくら押しても動かないように、無駄な力を注いで疲弊するよりは、「引く」という文字(運気)を読む努力をすると労力を少なくできる、占いはそんな感じだ。
自分の考えを変えるというのは、思想を変えるというのではなくて、取り組み方を変えるということだ。直球勝負をする前に、ワンクッション置く。それは思いやり。想像力が必要なのだ。
人間関係がウマく行かないと嘆いている人が、実は言葉がストレートだったり、自分のことしか考えていなかったりするのも、手相を見ていると透けて見える。
「いらない」と放り投げるように言わないで、「ありがとう、でも必要ないわ」という、言葉の付け足しが、人間関係の潤滑油になり得る。これは一種の技術である。
最近は 真夜中に携帯にメールが届くこともある。
数日前に手相を拝見した依頼主からだ。
「~ですか?~ですよね??」という確認というのもあれば、まったく関係のない人生相談のような内容もある。
3度までは答えたが、それ以上の質問には答えなかった。
「私はメール相談は受け付けていません」と返信した。
私に質問するというのは、答えを求めているからだとはわかるが、一度手相を見た後に、メールでフォローできても2~3度までが限度だ。無制限にするほど時間も記憶力も体力もない。
手相は劇的に変わることもあるが、だいたい3ヶ月で変化する。それは考え方や行動が変わったのが
反映されるからだろう。
友人という立場なら忌憚のないアドバイスはできても、依頼主と手相見の立場では言葉を選ぶ。
お金というエネルギーを間に置いた以上は、一線を引くところは引く。
なんとかそれをわかってもらいたいと思うのは、勝手だろうか。
依頼主は私と一対一で向き合っていると思うだろうが、私からすると一対多数。
名前も文章の中に入れてくれると助かるのだが…。無いこともあるので文面から推察するまで時間がかかったりして。
やはりメール相談は私には無理だと実感した。
これから依頼主と向き合う場合、上手に伝えることができるだろうか。
こんな悩みが出てくるって、それだけ数を見てきたということか。

以前、作ったストラップのワイヤーが切れたというので、修復したところ数ヵ月後に「また切れた」というので、今度はTピンで組んで、房のようにまとめてみました。
それに、地元の
「大人の雑貨屋 SNOW DROP」さんで購入した、アンティークのメダイを付けてみました。メダイとはキリスト教で用いるお守りのようなもので、画面のメダイは1920年~50年代に使用されていた「アンティーク」メダイです。
輪 のワイヤーが切れたので、今度は直線となり、色々なチャンスが寄り集まって開運しますように。
多少、ピンが抜けても、デザイン全体の印象は変わらないので、大丈夫。
石が無くなっても、それは厄を持って行ってくれたということです。
私がよく購入するのは、フランス製のスティックタイプのお香です。
水晶や部屋の浄化に愛用しています。香りは気分転換に一番即効力があると思っています。
水晶のほかに、たまにお財布も煙にくぐらせます。
金運をクリアにして、よい運気を呼びこむため。
先日、とてもおしゃれな糸切はさみを見つけました。
こんなにおしゃれなのに値段もお手ごろ。
アンティークものの復刻版というお話です。
これで、ブレスレット用のシリコンゴムや、メルヘンコードを切ったりして
気分が優雅になれそう。
こういう、「ちょっといい気分」を大事にしておくと、モノのデキが違ってくると思う。
普段から見る目を養って(目の保養とも言う)自分にとっての「これだ」という品を手にできたときは嬉しいです。ちょっとした現実逃避、癒しの場所、モノ、って大事ですね。
以前紹介した、ホ・オポノポノの唄を貼っておきます。
「ありがとう」「ごめんなさい」「許してください」「愛しています」
自分にとって苦手な人、苦手なこと、辛いとき
まるで呪文のように、最初は感情がこもっていなくてもいい。
唱えるだけで、自分も周りの人も癒していく言葉。
ネットで検索すると、たくさんいろんな人の記事が読めると思います。
言葉は、人を傷つける。
言葉は癒す力も持っている。
言葉には魂が宿っていると意識すれば、口にする言葉も選ぶことになる。
全ては信じることから始まる。
最近はメルヘンコードストラップを作っています。
ブレスの新作は来週にアップの予定です。
上)ローズクォーツ 水晶
下)天珠三眼ビーズ 水晶 ローズクォーツ ルチルクォーツ
3月にご依頼いただきました作品について
銀:リオンさんが2010年5月14日付けのブログで
「紅乃 煉さんのコレクション」というタイトルで紹介してくださっています。
褒められ過ぎな気もしますが、モノを作る上での自信になりました。
下の写真は銀:リオンさんが送ってくださったものです。
リーディングルームに置いていただけて光栄です。

これも今まで、ご依頼くださった皆さまのおかげです。
ありがとうございます。
これからも手にとってくださる方の幸運を祈って作っていきます。